実績紹介

2019年4月 血液清掃・消毒

●血液清掃・消毒

先日、兵庫県内にて、血液の清掃及び消毒作業を行ってきました。詳細についてはあまり書けませんが、強盗に入られて、殴られて壁1面に血液が散ってしまったようです。不幸中の幸いですが、殴られたかたは比較的軽傷とのことでよかったです。かなり広範囲に血しぶきが飛び散っていましたので、かなり大変な作業でしたが、綺麗に血痕を除去して、消毒を行って、元通りにすることができました。

今は、刑事ドラマなども多くなってきましたし(安定的に視聴率がとれるんでしょうね)、また元刑事の方が監修で入られることが多くなっていますので(踊る大捜査線での警察監修などが好評だった影響だと思われます)、昔の刑事ドラマと比べてとんでもないウソはなくなってきています。時代背景が違うといえばそうなのですが、「西部警察」や「あぶない刑事」など今ではありえないような刑事ドラマですからね。話は脱線しましたが、よく刑事ドラマで事件現場が再生されていますが、昔はそういった現場を知りませんでしたので、リアルだなと思っていましたが、今こうして事件現場をみる機会が多くなると現実との違いがよくわかります。演出などもあるでしょうが、現職の警察官の方や元警察官の方がみられるとおかしなところは多いんでしょうね。あるあるとして語られているかもしれません。

綺麗になることで、被害者の方の心痛が少しでも軽くなればいいなと思いながら作業しております。

2019年4月 室内除菌

●室内除菌

3月・4月とこの時期は引越しのピークになります。賃貸住宅でも、この時期は入退去が非常に多い時期です。最近の傾向として、入室前に室内の除菌をしたいというお問合せが多くなっています。特に女性の方や、ご家族連れ(赤ちゃんがおられる家庭は特に)の方は、室内の衛生状態を気にされますね。最近やウイルスは目に見えませんので、やはり気になりますよね。今回も小さなお子さん・赤ちゃんがおられるということで、入居前に室内を除菌してほしいとの依頼があり、マンションの室内の除菌を行ってきました。

こうした衛生への関心が高まるのはいいことだと思いますが、一方であまりにも菌に触れない生活というのは逆に恐ろしくもあります。抵抗力の低い幼年期や高年齢の場合は仕方ありませんが、抵抗力が旺盛な時期にあまりにも菌に触れないと、かえって体内の抵抗力をあまりつけない結果になってしまうのではないでしょうか。感染症や食中毒を引き起こす細菌はまた別ですが、通常の一般細菌は日常にあふれかえっています。潔癖症などは一種の性癖ですのでどうしようもありませんが、過度の消毒志向はちょっと考えたほうがいいかもしれませんね。

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