実績紹介

2017年4月 血液の消毒及び清掃

●血液の清掃及び消毒

あるご家庭にて、吐血されて倒れられて、その後救急車で搬送されたということです。幸い命に別状はなかったのですが、吐血によって室内にに血液が飛び散ったということで、消毒と血液の清掃を行いました。現場はフローリングとクロスでしたが、両方ともきれいにすることができました。(今回はビニール系のクロスだったので、よかったですが、紙系のクロスは染みが残ってしまう場合もあります。)基本的に洗浄する際は、水よりもお湯の方がきれいになります。洗濯をする際も、ぬるま湯を使ったりしますよね。しかし、血液汚れの場合はお湯を使ってはいけません。血液は水に溶けやすいのですが、お湯を使うとタンパク質が凝固して汚れがとれなくなります。皆さんも血液汚れを落とす場合は木をつけてください。ちなみに、少しの血液汚れであればいいですが、大量の場合は危険性もありますので、ご自身でやられるのはあまりお勧めできません。

2017年 1月 血液清掃及び消毒

●血液清掃及び消毒

年末年始にかけてお酒をよく飲まれたという方は多いのではないでしょうか。お酒のトラブルで時たまあるのが、転んで大出血してしまったというものです。お酒を飲んで判断力が低下してしまったために、本来すぐ病院に行けばいいのに遅れてしまった。入浴などして血行が良くなって再出血など、意外と大量出血につながってしまう場合があります。この場合、血液ですので消毒の必要性があるということ、間違った清掃の仕方をしてしまうと、汚れが余計にとれなくなってしむまうという2点のことに気をつける必要性があります。血液中にはタンパク質が含まれますので、これを変質させてしまうと汚れがとれなくなってしまいます。また、親族の方であれば疾病のことを知らされていると思いますので、感染の危険性は低いと思われますが、情報が少ない場合には、血液中にどんな危険性がひそんでいるか全くわかりません。そういった中で無防備に血液に触れることは大変な危険が伴います。

今回、家の庭で転んでしまって、そのまま屋内に入って、洗面所で洗ってしまったことにより、より出血がひどくなって(入院されたとのことです。)家の中に血液跡が多くなってしまったということで、消毒及び清掃をさせて頂きました。

今回のように怪我であればいいのですが、中には自殺のようなケースで家中血だらけということもあります。痛ましい現場ですが、そういった場合の清掃及び消毒も承っております。ご相談はいつでもお受けしております。

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