実績紹介

2017年 1月 血液清掃及び消毒

●血液清掃及び消毒

年末年始にかけてお酒をよく飲まれたという方は多いのではないでしょうか。お酒のトラブルで時たまあるのが、転んで大出血してしまったというものです。お酒を飲んで判断力が低下してしまったために、本来すぐ病院に行けばいいのに遅れてしまった。入浴などして血行が良くなって再出血など、意外と大量出血につながってしまう場合があります。この場合、血液ですので消毒の必要性があるということ、間違った清掃の仕方をしてしまうと、汚れが余計にとれなくなってしむまうという2点のことに気をつける必要性があります。血液中にはタンパク質が含まれますので、これを変質させてしまうと汚れがとれなくなってしまいます。また、親族の方であれば疾病のことを知らされていると思いますので、感染の危険性は低いと思われますが、情報が少ない場合には、血液中にどんな危険性がひそんでいるか全くわかりません。そういった中で無防備に血液に触れることは大変な危険が伴います。

今回、家の庭で転んでしまって、そのまま屋内に入って、洗面所で洗ってしまったことにより、より出血がひどくなって(入院されたとのことです。)家の中に血液跡が多くなってしまったということで、消毒及び清掃をさせて頂きました。

今回のように怪我であればいいのですが、中には自殺のようなケースで家中血だらけということもあります。痛ましい現場ですが、そういった場合の清掃及び消毒も承っております。ご相談はいつでもお受けしております。

2017年1月 ペット臭(犬)調査

●ペット臭(犬)調査

ペット禁止の賃貸マンションにて、犬を飼われていたということで、お部屋の中に犬の臭いがついてしまったということで、大家様から連絡がありました。この後、裁判をして、もとの居住者様にニオイの消臭及び内装の損耗について賠償請求をする方針ということでした。内装の損耗についていえば,ひっかき傷などについては目に見える証拠ですので問題ありません。しかしニオイは目に見えませんし、ニオイによる内装の損耗もわかりません。(壁のクロスなどにニオイが染みついていたり、染み等の跡はないけれども、フローリングにニオイが染みついていたりといったことがあります。)裁判をする以上は、証拠というか判断材料が必要になってきますので、そのための調査をして裁判用に報告書を作成してほしいということでした。お部屋に伺ったところ、犬の獣臭にプラスしてアンモニア臭もしておりましたので、それを計測して、報告書を出させて頂きました。

併せて、消臭にかかる費用についてもお見積りさせて頂きましたが、こちらは裁判の結果次第にもよるということで、お時間がかかりそうです。調査の費用も安くはありませんので、確実に先方に費用負担させられるようケース以外はこういった件の調査依頼は難しいかもしれませんが、ご依頼いただきましたら、ご対応させて頂きます。