実績紹介

2021年2月 新型コロナウイルス除染施工

●新型コロナウイルス除染施工

大阪市内のオフィスにて新型コロナウイルス除染施工を行いました。

施工範囲は事務所、更衣室、トイレを含め約150㎡で、1時間30分程度の作業時間をいただきました。高頻度接触面とトイレ内を、薬剤を場所に応じて選択し、拭き取り、噴霧、散布を行います。画像は特殊な噴霧器を使用しての消毒の様子です。引火性の問題なくアルコール製剤を噴霧できる特許取得の機器を使用しています。非常に細かいミストで、水濡れなく、こまごまとした拭き取りしにくい物品の表面を万遍なく消毒が可能です。

新型コロナウイルス感染者、濃厚接触者、PCR検査にて陽性者が発生といった万が一の際はご連絡ください。迅速に対応させていただきます。

2021年2月 介護施設 予防消毒

●介護施設 予防消毒

先日は介護施設に予防消毒施工に伺いました。新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者となる方が、施設の関係者として出入りさえていたこともあり、念のために施設内の消毒作業を行うこととなりました。やはり感染リスクの高い高齢のご利用者様が利用されている施設様ですので、一段と感染対策に対しての意識は高く感じます。入館者の体調チェックや手指消毒、各階の加湿対策、事務所や面談室のアクリル板、はしばしに対策がなされています。日々、高齢者の方と接する従業員様のプレッシャーはどれほどかと頭が下がります。

写真は消毒施工に用いるオゾン発生器です。確実な効果を発揮するため、室内の換気口やドアの隙間を目張り、密閉空間をつくります。そこで一定時間、室内にオゾンガスを充満させることで、空間中や物品の表面、隙間に至るまで付着している細菌やウイルスを不活性化・死滅させます。確実な効果のためにオゾンガスの濃度を高め、作用の時間を確保する必要があります(部屋の広さ・オゾン発生量をもとに、専門用語になりますがCT値という消毒効果の指標となる数値を算出して行います)。室内に一時的に高濃度のオゾンガスが充満するため、時間内はその部屋から人は退出していただきます。施工後、じゅうぶん換気を行った後は、室内の利用が可能です。オゾンの化学式はO3で、反応後はO2(酸素)に戻るため、室内に残留することはないのでご安心ください。これに加えて、よく接触するドア、ドアノブ、スイッチ類、机やいすなどの表面をエタノール等の消毒剤で拭き取り消毒を行うことで環境はリセットされます。

新型コロナ除染、予防消毒でお困りの方はご相談下さい。迅速に対応させていただきます。

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