実績紹介

2017年 2月 臭気調査

●臭気調査

ある飲食店でのことですが、数日前から異臭がするようになったということです。何かが腐ったようなニオイがするということなので、何かの死骸がある可能性を伝えました。しかし、お店の人がいくら探しても見つからないということですので、臭気判定士がお伺いして調査することになりました。お店に入って、この辺が臭うというところに行きますと、確かに悪臭がします。間違いなく死骸臭です。(経験のあるニオイですので、臭気判定士にはすぐわかります。)しかし、色々探しても見つかりません。そこで、コンセントの差込口を何か所か臭ってみて、明らかなニオイがあるところを発見しました。おそらく壁の隙間にいるものと思われます。そこで、一部を解体して、スコープを挿入すると、ネズミの死骸を発見できました。必要最低限の部分を解体して、死骸を除去しました。その後、消臭のご提案をさせて頂き、ネズミの侵入経路調査、ネズミの侵入経路封鎖のご提案も併せてさせて頂きました。後日、全てお任せしますということで、消臭及びネズミ防除の作業をさせて頂きました。飲食店にとって、衛生の問題と悪臭の問題は致命的です。弊社では、衛生問題の解決(菌やウイルスなどの殺菌、通常清掃、害虫の防除)悪臭の解決(臭気の調査、消臭、グリーストラップ・排水管の洗浄)すべてトータルでご対応できます。お悩みの場合はすべてお任せください。

 

2017年1月 ペット臭(犬)調査

●ペット臭(犬)調査

ペット禁止の賃貸マンションにて、犬を飼われていたということで、お部屋の中に犬の臭いがついてしまったということで、大家様から連絡がありました。この後、裁判をして、もとの居住者様にニオイの消臭及び内装の損耗について賠償請求をする方針ということでした。内装の損耗についていえば,ひっかき傷などについては目に見える証拠ですので問題ありません。しかしニオイは目に見えませんし、ニオイによる内装の損耗もわかりません。(壁のクロスなどにニオイが染みついていたり、染み等の跡はないけれども、フローリングにニオイが染みついていたりといったことがあります。)裁判をする以上は、証拠というか判断材料が必要になってきますので、そのための調査をして裁判用に報告書を作成してほしいということでした。お部屋に伺ったところ、犬の獣臭にプラスしてアンモニア臭もしておりましたので、それを計測して、報告書を出させて頂きました。

併せて、消臭にかかる費用についてもお見積りさせて頂きましたが、こちらは裁判の結果次第にもよるということで、お時間がかかりそうです。調査の費用も安くはありませんので、確実に先方に費用負担させられるようケース以外はこういった件の調査依頼は難しいかもしれませんが、ご依頼いただきましたら、ご対応させて頂きます。

1 2 3