実績紹介

2019年3月 火災臭の消臭

●火災臭の消臭

ようやく気温も暖かくなってきて春の訪れが近づいてきました。冬場に怖いのはやはり火事ですよね。最近でも何件も火事のニュースが報じられていました。皆さんも暖房器具の取り扱いにはくれぐれ注意して火事を起こさないようにしてください。

さて、火事が起こった後に問題になるのは焼けた家財道具の処分に焼けた家屋の復旧だけではありません。実際に火事の現場にいかないとわかりづらいかもしれませんが、火事の跡のニオイというのは強烈なものがあります。人間の危険予測の観点から、焦げ臭というのは生理的に嫌悪をもよおすようになっているからです。今回も火災現場の消臭に行ってきました。といってもその家は燃えたわけではなく、火事が起こった家からの煙が家に入って家に焦げ臭がついてしまったということでした。幸い(かどうかはわかりませんが)化学製品が燃えた黒い煙ではなかったため、煤は殆どついてない状態でした。とはいえ煙ですので、いたるところにニオイがついて大変わけですが。ちなみに化学製品などが燃えた場合の煙のニオイは特段消臭が難しくなりますし、換気して放っておいてもなかなかなくなるものでもありません。やはり、火事は起こさないようにするのが一番ですね。

2019年3月 汚水汚染

●汚水汚染

先日、床下浸水があった施設の消毒に行ってきました。床下浸水といっても、災害による浸水ではなく、排水管のパイプが破損していたことによって、床下に水が溜まったとのことでした。悪臭で気づかれて、その後、排水されたとのことでしたが、雑排水によって、床下の衛生状態が悪くなってしまったこと。またコバエなどの不衛生害虫も発生しているとのことで、消毒と害虫駆除の依頼を頂きました。施設ですので、一般家庭とは違い、床下もかなりの空間があり、かなり大変な作業になりました。まず最初に、安全性の高い薬剤で、床下空間内の害虫を殺虫しました。その後、床下をできるだけ乾燥させてから、ガス燻浄によって衛生消毒を行いました。一般家庭であれば、そんなに時間はかかりませんが。施設などで今回は数日間作業させて頂きました。

東日本大震災から間もなく8年です。昨年も大きな災害が日本を度々襲いました。今年は元号も変わりますし、いい1年になるといいですね。

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