実績紹介

2018年 5月 異臭調査

●異臭調査

異臭調査と一口にいっても、様々な事例があります。建物の材料が臭気の原因になっているケースもあれば、他の場所からの臭気の流入もあります。臭いの種類がわかれば、なにが原因になるかわかりますが、人間というものは、一度嗅いだことのある臭いでなければ、なかなか判別することができません。また犬ほど嗅覚が優れているわけでもありませんので、臭いをたどるというのは結構大変なものです。しかし、こういった調査の現場を経験していると、嗅覚が鍛えられてきます。通常の人よりは、臭いのもとをたどりやすいですし、色々な臭気を嗅いでいますので、行けばかなりの確率でどういった臭気かわかるようになってきます。但し、建物の材料系等の臭い(塗料系統の臭いや、スチレン系統の臭気は判別しやすいです。)、例えばアセトアルデヒド系統の臭気などは、経験してもなかなか判別しにくいので、こういった系統の臭気は、やはり機械で分析にかけるのがベストです。とはいえ費用がかなり高くなりますので、一般家庭でお申し込みされるのは、かなり難しいと思います。

5月も何件か異臭の原因を突き止めてきました。異臭に悩まされている場合は、ご相談下さいませ。

2018年4月 飲食店の消毒

飲食店の消毒

消毒のご依頼が多いのは、やはり飲食店などの飲食業(まれに食品工場や給食センターのような大きな現場もありますが、めったにはありません。)、医療関係(とくに介護施設が多いです。)がナンバー1、ナンバー2になります。その他には、幼稚園や保育園といった施設もたまにありますね。

飲食店などの飲食業の場合は、即対応を求められることが多くなります。今回も夕方から店を開けるので、(朝に電話があったのですが)それまでに、店舗を消毒してほしいというご依頼でした。内容を聞きますと、幸いに(幸いにと言っていいのか難しいところですが)店舗面積がそこまで広くない、場所が弊社からそこまで離れていない、被害の程度が浅い(浸水で雑排水が逆流したケースだったのですが、そこまで溢れてはいない)といった条件だったので、すぐ対応させて頂き、普通に夕方から営業して頂きました。やはり食品を扱うとなると、細菌やウイルスの外的要因による、汚染って怖いですよね。これが、食中毒となると、もっと対処は大変になりますので、まずはださないために、予防策が一番大事になります。食中毒の知識を正しくもって、衛生管理を正しく行い、それをスタッフ全員で共通に高い意識をもって実行する。これが一番の基本ですね。

 

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