実績紹介

2016年11月 死臭の消臭

●死臭の消臭

この前まで、夏のような暑さが続いたと思ったら、一気に冬の寒さに変わってしまいました。秋という季節はどこにいってしまったのでしょうか?紅葉を楽しみにされている方や、紅葉の名所などの観光地で商売をされている方にとっては、見ごろが短くなっていい迷惑なのではないでしょうか。しかし、季節の変化がここ最近おかしい気がしますが気のせいなんですかね。

しかし、こう寒くなってくると死臭の消臭といった案件は少なくなってきます。やはり夏場になるとご依頼が多いですね。しかし冬場に死臭の消臭のご依頼をいただく場合には、強烈なケースがほとんどですので、気は抜けないいんですがね。先日もほかの業者さんが、消臭をしたけれどニオイが取れないということで、消臭を行ってきました。たいていの業者さんが今、オゾン脱臭をされるのですが(弊社も使用はします。)、正しい使用方法及びオゾン脱臭の理論、オゾン脱臭の利点と欠点を知らないケースが多いです。なんでもかんでも同じ方法で消臭できるわけがありません。弊社でもいまだに試行錯誤を繰り返しながら、消臭方法の進化をはかっています。ご満足の頂ける結果を残せるよう今後も進化していきたいと思います。

2016年11月 火災後の消臭と臭気測定

●2016年11月 火災後の消臭と臭気測定

マンションにて起こった火災による全焼後の消臭を行ってきました。お部屋の中はスケルトン(内装材などをすべて取り除いて、躯体だけを残した状態です。)になっておりましたが、躯体のコンクリートには大量の煤が付着していました。まずは、ニオイの原因となる煤を研磨と洗浄によって取り除いていきます。煤がすべて取り除かれたら、今度は躯体内部に浸透した焦げ臭を取り除いていきます。煤を取り除いても、火災後の煙がコンクリート内部に入り込んでニオイの原因になっているからです。洗浄法・吸着法・分解法など、状況に合わせて組み合わせて消臭していきます。今回は、かなり焦げ臭が強烈に残っていましたので、このほかにも弊社独自の工法を使用して消臭を行いました。

施工後に臭気測定を行い(施工前にも臭気を測定しております。)問題ない数値まで低減していることを確認して、施工終了になりました。ニオイというのは感覚的なものなので、こういった科学的データも併用して、消臭効果を判定することが大事になります。ご要望がある場合には、有害物質が残存していないかどうかも測定をおこなっております。これから。冬場に向けて火事も増加していくだろうと予測されます。火事というのは恐ろしいものです。皆さん油断せずに、火の元しっかりと点検してください。

1 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50