実績紹介

2019年4月 血液清掃・消毒

●血液清掃・消毒

先日、兵庫県内にて、血液の清掃及び消毒作業を行ってきました。詳細についてはあまり書けませんが、強盗に入られて、殴られて壁1面に血液が散ってしまったようです。不幸中の幸いですが、殴られたかたは比較的軽傷とのことでよかったです。かなり広範囲に血しぶきが飛び散っていましたので、かなり大変な作業でしたが、綺麗に血痕を除去して、消毒を行って、元通りにすることができました。

今は、刑事ドラマなども多くなってきましたし(安定的に視聴率がとれるんでしょうね)、また元刑事の方が監修で入られることが多くなっていますので(踊る大捜査線での警察監修などが好評だった影響だと思われます)、昔の刑事ドラマと比べてとんでもないウソはなくなってきています。時代背景が違うといえばそうなのですが、「西部警察」や「あぶない刑事」など今ではありえないような刑事ドラマですからね。話は脱線しましたが、よく刑事ドラマで事件現場が再生されていますが、昔はそういった現場を知りませんでしたので、リアルだなと思っていましたが、今こうして事件現場をみる機会が多くなると現実との違いがよくわかります。演出などもあるでしょうが、現職の警察官の方や元警察官の方がみられるとおかしなところは多いんでしょうね。あるあるとして語られているかもしれません。

綺麗になることで、被害者の方の心痛が少しでも軽くなればいいなと思いながら作業しております。

2019年2月 室内除菌

●室内除菌

アパマンショップでの爆発事故やレオパレスの問題で騒がしい不動産業界ですが、賃貸仲介や管理などを主な仕事として扱っておられる不動産業の方にとって、この2月・3月というのは一番忙しい時期になります。退去と入居がほぼこの時期に集中するからです。同じように引越し業界もこの時期はてんてこ舞いの状況になります。さて、こういった賃貸住宅に入居する際に、消毒料金などを請求された、もしくは消毒作業をすすめられたといった経験は皆さんあるでしょうか。件のアパマンショップでは、消毒をするといって、なにもしてなかったため、あのような事故がおこったわけですが。

今回は、退去されたときにお部屋の中でお亡くなりになったので、室内を消毒してほしいとの依頼でした。基本的に、居住者の方が何かの病気だったとか、死亡の理由が病気だった、居室で亡くなって日数が経過していたといったことがなければ、ハウスクリーニングで十分対応できるというのが私の考えです。今回は死後2日といったことでしたが、基本的に死亡診断書(死体検案書)は遺族の方が了承して下さらなければ見せてもらうことはできません。そこで、オーナー及び管理会社側では、推測でしか考えられないのですが、そうするとやはり危険性がないということは証明できませんので、作業しておいた方が安心といったことになります。

こういった件だけではなく、やはりウイルスや菌というのは目に見えないものですので、室内の衛生状態が気になるという方はお気軽にご相談下さい。

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