実績紹介

2019年2月 シックハウス測定

●シックハウス測定

シックハウス症候群という言葉も皆さん、かなり知られるようになってきたのではないでしょうか。厚生労働省では一昨年から、規制物質の強化に向けて動いていました。新物質の新規規定は見送られるようですが、キシレンなどの3物質は規制強化される方向のようです。新築やリフォームの際に、使用場所の用途が保育園や幼稚園、学校、医療機関などの場合には、使用前に室内の空気環境を測定する必要がある場合がございます。今回、リフォームして保育園として使用されるということで、使用前にホルムアルデヒド等の測定を行い、行政の方へ報告を行うということで、測定を行ってきました。数値は全て基準値以下で問題無くいきました。シックハウスの測定もお任せください。

2019年2月 室内除菌

●室内除菌

アパマンショップでの爆発事故やレオパレスの問題で騒がしい不動産業界ですが、賃貸仲介や管理などを主な仕事として扱っておられる不動産業の方にとって、この2月・3月というのは一番忙しい時期になります。退去と入居がほぼこの時期に集中するからです。同じように引越し業界もこの時期はてんてこ舞いの状況になります。さて、こういった賃貸住宅に入居する際に、消毒料金などを請求された、もしくは消毒作業をすすめられたといった経験は皆さんあるでしょうか。件のアパマンショップでは、消毒をするといって、なにもしてなかったため、あのような事故がおこったわけですが。

今回は、退去されたときにお部屋の中でお亡くなりになったので、室内を消毒してほしいとの依頼でした。基本的に、居住者の方が何かの病気だったとか、死亡の理由が病気だった、居室で亡くなって日数が経過していたといったことがなければ、ハウスクリーニングで十分対応できるというのが私の考えです。今回は死後2日といったことでしたが、基本的に死亡診断書(死体検案書)は遺族の方が了承して下さらなければ見せてもらうことはできません。そこで、オーナー及び管理会社側では、推測でしか考えられないのですが、そうするとやはり危険性がないということは証明できませんので、作業しておいた方が安心といったことになります。

こういった件だけではなく、やはりウイルスや菌というのは目に見えないものですので、室内の衛生状態が気になるという方はお気軽にご相談下さい。

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