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アロマディフューザー

  •   2021年5月29日

●アロマディフューザー

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

最近アロマディフューザーにはまっています。加湿器のような感じで、アロマを水に一滴たらして香りを楽しんでいます。きつい臭気は好きではないので柑橘系のフレグランスを使っています。ニオイというのは不思議なものですね。いい香りだとリラックスできていい感じな気分になれますね。今は、アロマディフューザーを使って、読書するのが日課になっています。とはいえ仕事が忙しいので休日の際のほんの小さな楽しみなんですがね。こうしたフレグランス類はリラックス効果を発揮するなどいい側面もありますが、中には部屋で香料を大量に使ったという人もいました。この方が退去された後に、新たに入居された方が、そのニオイで不快感をもよおしてしまい弊社に消臭の依頼がありました。幸い状態を確認すると、壁紙の交換で大丈夫そうな臭気レベルでしたので、そのようにアドバイスさせて頂きました。壁紙を交換した後、再度入居されて、今度は問題なかったようです。いいフレグランスも使用量が多ければ人を不快にさせてしまいます。こういったことは注意が必要ですね。

緊急事態宣言延長

●緊急時他宣言延長

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

緊急事態宣言が延長されました。また、愛知県、福岡県も緊急事態宣言の地域に追加されました。当初の予定通りに解除されるとは、おそらく大多数の人が思っていなかったでしょうから、予想通りといった感じですね。しかし。場当たり的な対応が多いようで、様々なところに波紋を呼んでいるのが問題なのではないでしょうか。朝令暮改は致し方ないことだと思いますし、そこまで悪いとは思いませんが、新型コロナウイルスの感染拡大が問題になってから1年たっているわけですし、もう少し何とかならないのかなとは思ってしまいます。飲食店への休業要請も効果が薄くなってきています。(そもそも休業要請にどれほど効果があるのかといったアナウンスもないのも問題ですが)。鉄道各社に減便えお要請したら、逆に密になってしまったというような話もあります。民間各社にテレワークの推進をうたっていても、行政の方は相変わらずそういった部分が進んでいませんので、範を示すといった意味ではどうなのかなといった気もします。大規模商業施設の営業についても国と自治体で見解が分かれて、対応に振り回されている現状もあります。批判や文句ばかり言ってもいても仕方がないです。新型コロナウイルスの感染拡大前の世界には戻れない訳ですから、新しいライフスタイルが定着するように政府、自治体にも頑張っていただきたいですね。

横浜市 異臭騒ぎ

  •   2021年5月5日

●横浜市 異種騒ぎ

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昨年から何度か話題になっていますが、一向に解決しないのが横浜市での異臭騒ぎです。先ごろ、また異臭が発生しているということで通報があったようです。イソペンタンやブタンなどの物質が検出されたという発表もありましたが、今のところ原因はわかっていません。ガス臭い、ガソリン臭いといった感想もあるようですので、周辺の住民の方々にとっては心配の種でしょうね。早く解決されるといいとは思いますが、なかなかわからないのが臭気の厄介なところです。空気の流れもあります。臭気が常に発生していればいいですが、不定期になるとなかなか追跡調査も難しいです。しかも広範囲になってくると調査も容易ではありません。

ちなみに室内においても、原因不明の臭気が発生することはあります。この場合も不定期に発生する場合はやはり調査が困難になってしまいます。結構根気とコツが必要になってきますので「臭気調査」は難しいということだけは申し上げておきます。

香害

  •   2021年4月27日

●香害

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パワハラ、セクハラ、モラハラなど、最近世間をにぎわせているハラスメント問題ですが、ニオイ関係で「スメルハラスメント」のようなハラスメントも出てきています。また「香害」というような言葉も使われているようになっています。「化学物質過敏症」というもので、特に柔軟剤や芳香剤のような人工的な香りに反応して、体調に異変をきたすような方がおられるそうです。確かに一般の方でも、やはり柔軟剤の香りが強すぎるとやはり気分が悪くなったしまう場合もありますし、車内などの狭い空間に芳香剤を置くとその香りが強すぎて気分が悪くなってしまうこともあったりします。そもそも、ニオイは感じ方もありますので、人によってはいい香りでも、別の人にとっては気分の悪い香りというのもあります。香りで体調が悪くなるというのは、症例も少ないでしょうし、専門的に研究されておられる医療関係の方も少ないのではないでしょうか。そういう方々にとっては切実な問題なのでしょうが、社会体制的にはまだまだ追いついていない領域でしょうね。シックハウス症候群のように、もう少ししたらポピュラーになってくるのかもしれませんね。そういう問題もあるということは、覚えておいても良いのではないでしょうか。

水の腐ったニオイ

  •   2021年4月17日

●水の腐ったニオイ

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職業柄、色々な臭気を嗅ぐ機会に恵まれているわけですが、水の腐ったニオイというのも強烈な臭気になります。おそらく不純物が入っていない状態の水であれば腐ることはありません。封がされているミネラルウォーターが腐ることはまずないと思います。腐るのは雑菌が入ってしまったケースです。以前強烈に臭ったのは、冷蔵庫の水受けです。通常はそんなに溜まりませんし、少量なら乾燥して無くなってしまうのですが、どういうわけか溜まってヘドロ状になっていました。これが強烈なニオイで異臭の原因となっていました。また冷蔵庫に口をつけて長年放置された飲料水というのもありましたが、これも口をつけたことで雑菌が繁殖、さらに冷蔵庫の電気を切って長時間放置されてしまったため、中で雑菌の繁殖が起こってしまったケースもあります。廃棄する際に、中身を捨てようとしたら、すさまじい異臭が部屋中に充満してしまったケースもありました。ペットの糞尿など明らかに臭うようなものであれば、普通は処理に気を付けます。水もそうした事態になってしまうことがあるので注意してください。雑菌の繁殖がニオイの元になってしまいます。

変異株

●変異株

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全国的に新型コロナウイルスの陽性者数の増加が顕著になっています。大阪、兵庫、宮城に次いで東京、沖縄、京都も「まん延防止等重点措置」の適用地域になるようです。変異株での感染者もかなりの割合になっています。すべて洗いだされたわけではありませんので、水面下でもっと広がっている可能性もあるでしょうね。大阪での増加の速さも変異株が影響しているのではと言われています。兵庫や奈良でもかなりの数の陽性者数が報告されていますので注視が必要です。

東京都でも連日微増傾向が続いています。昨年のGWに次いで、今年も移動は控えてということになりますので、観光業界はまた大きな衝撃を受けることになりそうです。コロナによる倒産検寸も増えていますので、経済面への打撃をいかに抑えるか正念場が続きますね。

黄砂

  •   2021年4月3日

●黄砂

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大阪や兵庫、宮城などで新型コロナウイルスの陽性者が増加して、「まん延防止等重点措置」がとられることになりました。その話題がニュースなどでも多いですが、今年は黄砂もかなりひどいですね。車などに汚れがつくので一目瞭然なのですが、鼻が若干ムズムズしたのもそれが原因かもしれません。花粉の飛来とあわせて黄砂の飛来もこの季節にはつらいですよね。確実に大陸からの影響ですが、中国の発表的には、モンゴルからやってきたという言い分で、自分たちのところからではないという言い分のようです。自然現象ですので、そこまで他人面しなくてもいいと思うのですが、砂漠化などの影響もあるみたいですし、そういった現象に拍車をかけるような開発を行っている中国にとっては、やっぱり気になるところなのでしょうか。PM2.5の問題もありますし、他国の環境汚染も他国の問題と片づけられるよう問題ではなくなっています。日本で環境汚染や公害が問題になったのはもう何十年も昔の話ですが、同じようなことが発展途上国では起こっています。環境問題については、もっと関心を持って取り組んでいかないといけないでしょうね。

感染再拡大

●感染再拡大

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近所でも桜が満開に近く咲きほこっていて、春爛漫といった季節になりました。通常であれば花見でにぎわうわけですが、新型コロナウイルスの影響でそれもあまりできなくなっています。首都圏の東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県にでていた緊急事態宣言も3月21日付けで解除され、これで全国的に宣言が出されている地域はなくなりました。しかし、解除された東京都でもやや陽性者数が上向きに推移しています。また東北の宮城県では過去最高の陽性者数が記録されました。お隣の山形県でも増加傾向にあるようです。2県とも人口比率で考えますとかなり高い水準の陽性者数といえます。また四国の愛媛県でも繁華街を起点としたクラスターが確認されました。大阪府でも宣言解除後で最高の陽性者数を記録するなど、感染再拡大の兆しも見えています。なかなかどのような対策が正しいとは言えないような状況ではありますが、地域ごとに要因は違いますので、各都道府県知事の方々の手腕のみせどころといえるのではないでしょうか。このような有事でなければ、なかなか各都道府県知事の方々(特に地方)の顔というのはみえずらい状況でした。大変だとは思いますが、今こそ特色をだして頑張っていただきたいですね。

緊急事態宣言解除

●緊急事態宣言解除

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東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県では緊急事態宣言が再延長されていましたが、21日で解除されることになりました。解除されるとはいえ、300人台~400人台で陽性者数が推移しており、リバウンドも懸念されるため注意が必要ですね。先に緊急事態宣言が解除された地域でも飲食店への時短要請が続いています。1都3県でも現在の20時から21時までに変更という形で時短要請は続けられるようです。お店をされておられる方には苦境が続くのではないでしょうか。

一方で花粉症の季節がやってました。花粉症の症状で新型コロナの症状と似た部分もあります。そういった方々にとっては、周囲の目もありますし、疑われながら過ごすのもなかなか大変なものがありますよね。昨年のことですが、電車に乗っていて、突如むせることがあり咳き込んでしまったことがあったのですが、周囲の目が痛くていったん降りたこともあります。新型コロナウイルスの影響で生活環境というのは激変してしまいましたね。マスクも常備品になっていますし。

引き続き油断はできないので、気を付けて行動するしかないですね。

 

事務所移転

  •   2021年3月3日

●事務所移転

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2月から3月にかけては入学や卒業、就職に異動、転勤等で引っ越しが多い季節になります。引っ越し業界にとってもここは書き入れ時ですから、ここで売り上げをかなりあげないとまずい状況になります。同じようなことは賃貸仲介を主にしている不動産会社も一緒ですね。昨年は新型コロナウイルスの感染が叫ばれだしたこともあり、引っ越しなどを控えたり延期する方も多かったのではないでしょうか。通常通りとはいきませんが、今年はまだ昨年よりはいい状況なのではないでしょうか。

さて、クリナーズの関東事業所もこの2月より移転となりました。新しい住所は東京都江東区森下3-6-10になります。深川が近く昔の情緒も残っています。また両国が近いので、相撲部屋が多く、力士の方を見かける機会も多いですね。またスカイツリーがほぼ真北にそびえていますので、夜間とは特に目立って見えますね。事務所移転で心機一転というわけではありませんが、これからも同じように頑張っていきますので、宜しくお願い致します。

 

緊急事態宣言解除

●緊急事態宣言解除

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東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県以外の緊急事態宣言が解除されました。1都3県は引き続き7日まで緊急事態宣言が続くようです。陽性者数の下げ止まりが続いていますので、もう一息といったところでしょうか。

昨年に緊急事態宣言がが出たのが4月になります。あの時とは状況が違いますが、再びの感染拡大も懸念されるところではありますので、解除されたとはいえ、他の地域も引き続き感染予防対策には力を入れていく必要性がありますね。運輸業(鉄道、航空)、観光関連産業、レジャー産業、飲食関連産業など、新型コロナウイルスの影響で、相当経営が厳しくなっています。宣言解除で安心はできないとはいえ、経済的な苦境は様々なところに影響が及んでしまいますので、一刻も早くこういった産業にも今までのような活気が戻るようにしていきたいところですね。

オリンピックも控えていますが、こちらも先行きはかなり不透明です。明るい日が戻るようにみんなで頑張っていくしかありませんね。

マスク

●マスク

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昨年の春先はマスクが品薄になってしまい、大きな問題になりました。元々日本人にはマスクをする習慣(インフルエンザの磁気や花粉症の時期など)がありましたが、世界中に新型コロナウイルスが拡大した影響で、日本国内にマスクが入ってこなくなりました。今ではマスクも普通に入手できるようになりましたが、マスク関連では色々な問題が起こっています。先日も試験会場で、鼻だしでマスクをしていた人が注意を何回か受けたあと、退出するように指示され、その後トイレに立てこもって逮捕されるということがありました。また、スーパーコンピューターの「富嶽」のシュミレーションで、不織布マスク、ウレタンマスク、布マスクで飛沫の拡散のシュミレーションをしたところ、ウレタンマスクが不織布マスクより飛沫が拡散しやすい結果がでました。このことからウレタンマスク警察のような現象も発生しています。その他にも直近のことではありませんが、飛行機内でマスクをしていない男性のため、飛行中止になったケースや、ホリエモンこと堀江貴文さんが、餃子屋さんともめたケースもありました。今年もマスクに関する問題は色々起こりそうですね。

食中毒

●食中毒

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緊急事態宣言が東京、埼玉、千葉、神奈川で出されていましたが、この度、栃木県、愛知県、岐阜県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県にも追加されました。新型コロナウイルスの感染拡大をなんとか食い止めたいところですね。

飲食店への時短要請などがでていますが、時短やステイホームなどによる外食控えが影響しているのか、食中毒の発生件数が例年より減っているようです。昨年の食中毒の発生件数はおよそ800件だったとのことですが、ここ10年間では1000件前後で発生件数が推移しており、約2割減っているようです。食中毒の件数自体が減るのはいいことです。それが衛生意識の向上によって、もたらされたのならいいのですが、新型コロナウイルスの影響ということでしたら、なんだか複雑な気持ちになってしまいますね。こういうところにも、飲食店への影響が如実にあらわれていて心配になってしまいます。ランチの自粛について触れる政治家の方の発言もありましたが、静かにランチをしている分に関しては、そこまで感染リスクは高くありませんので、発言自体が一人歩きする可能性もありますので、慎重に発言して頂きたいところですね。なんにせよ、とりあえずは頑張っていくしかありませんね。

新型コロナウイルス

●新型コロナウイルス

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昨年の今頃は、中国の武漢で発生した新たな肺炎といった程度の認識だった新型コロナウイルスですが、昨年の新年を迎えたくらいの頃には、まだヒトヒト感染はしていないといった情報だったのではないでしょうか。それが、ヒトにも感染しているとなり、武漢が都市封鎖される事態になり、その後世界各国で渡航制限がかけられるもあっという間に、世界中に広まってしまったという流れになりました。年末には東京都の1日の新規陽性者数が1000人をはじめて超えました。新年になってからも1日の新規陽性者数は800人を超えています。年末年始で検査数が若干減っていることも考えれば、休暇明けになる5日以降の陽性者数も相当程度になると予想されます。1年前のブログにも新型コロナウイルスについて触れてはいますが、ここまでのパンデミックになるとは予想できせんでした。首都圏の首長たちが、政府に緊急事態宣言を要請したようです。欧州ではロックダウンがその後も実施されています。一度感染拡大の傾向に入ってしまうと、なかなか収束傾向に入りません。緊急事態宣言を出しても前回ほどの効果がでるのかは微妙なところであり。また経済的な打撃も大きいことから、政府としても難しい舵取りになっていますね。今年は延期されていた東京オリンピックもあります。今の世界の状況では開催も予断が許さない状況なのではないでしょうか。新年早々、心配な状況ではありますが、いい1年を過ごせるようにしていきたいですね。

赤チン製造終了

●赤チン製造終了

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赤チン「マーキュロクロム液」の製造ががついに終了となりました。傷口の消毒薬といえば、今は「マキロン」等色々ありますが、昔に傷口の消毒といえば赤チン一択でした。後は傷口に唾を塗っとけば治るといった事も飛び交っていましたが、これは今は全くダメなことがわかっています。そもそも口の中には雑菌がかなりいますので、唾で消毒できるわけないんですがね。さて、赤チンですが、名前の通り赤の色素がついてしまいます。なので、昔は傷口の周りが赤くなっていることがよくみられました。無色透明な傷口消毒薬の登場によって一気に需要が減ってしまいました。その後も生産は続けられていましたが、水銀を含んでいることから水俣条約で製造が禁止されたことから、今回製造中止の流れとなりました。昔の人にとっては赤チンという名前になつかしさを感じる人も多いと思います。

このように昔は使われていたけど、使われなくなる消毒薬も多いです。「クレゾール」という昔の病院ではよく使用されていた消毒薬も今ではほとんど使われません。いわゆる昔の病院にニオイを嗅いだことがある人ならわかると思いますが、ニオイがかなり強烈なため、使用が敬遠されるようになりました。知らない人も多いと思いますが、クレゾールを間違って使用されて、ニオイに悩まされる人もいますので、十分気をつけて下さい。

換気

●換気

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先日、関越道が大雪の影響で、車が動けなくなり大勢の方が車中に閉じ込められるといったことがあったように、急激に寒くなってきましたね。気温の低下と湿度の低下によって、ウイルスも活動しやすくなっており、新型コロナウイルスの陽性者数も増加しています。気温が低くなって、やはり暖房などを稼働せざるを得ない状況ですから、やはり換気対策もなかなか難しくなっているのではないでしょうか。しかし、新型コロナウイルス対策としては、やはり飛沫対策が重要になってきますので、この季節あけっぱなしとはいかないでしょうが、定期的に窓を解放するなどして、室内の空気を入れ替えることは重要になります。また乾燥した環境ですとウイルスが活発に活動しやすいため。湿度をある程度たかめる工夫も必要になります。加湿器などお効果的に活用したいですね。但し、加湿器にしても綺麗に掃除してして使用しないと加湿器が原因となって、呼吸器に影響がでてしまうケースもありますので、しっかりと手入れをして頂くことが重要になります。また肌荒れしやすい季節です。手指の消毒の際にアルコールを使用すると、肌荒れの原因にもなりますので、アルコールはジェルタイプの物を使用するなど、状況によっては使い分けて頂くといいと思います。こうも寒くなってくると感染対策と両立することもなかなか難しい問題がでてきますが 、引き続き対策に気をつけていきたいですね。

 

 

東近江市 鳥インフルエンザ

●東近江市 鳥インフルエンザ

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先月から日本各地の養鶏場で、鳥インフルエンザの発生が確認されるようになっています。先日も滋賀県東近江市で鳥インフルエンザの発生が確認されました。今のところ、ヒトへの感染は起こっていない型ですので、普通に暮らしている人にとっては影響がありません。しかし関係者の方にとっては、大きな問題になります。付近一帯が移動制限区域や搬出制限区域となり、鳥も殺処分にあい、鶏卵などの出荷も停止になります。また車両や鶏舎など大掛かりな消毒作業が必要になります。たいていの場合県職員だけでは対応しきれないので、自衛隊の出動を仰ぐケースも多いです。こういった殺処分に立ち会った職員の方などは、精神的なダメージを受ける方も結構おられるようです。早めに処置しないと広まってしまったら大変なことになりますので、こうした対応を任せられる人たちの行動には感謝しかないですね。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ニュースもほとんどがそれ関連になりがちで、その他のニュースの扱いが小さくなってしまいがちです。ノロウイルス関連の食中毒なども起こりやすい季節です。様々な消毒現場がありますので、新型コロナウイルス以外のニュースも気にかけないといけないですね。

赤信号

●赤信号

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新型コロナウイルスの感染拡大傾向が続いています。弊社でも、連日消毒作業が続く状況になっています。今年は3月から4月にかけて、消毒作業が増え、6月には減りましたが、また8月に増え、秋口は落ち着いていましたが、またここにきて増えてきています。世間の流行と同じように消毒作業も増加しますね。

大阪では、コロナに関して赤信号がともりました。重症病床使用率がかなり高くなっており、医療状況の逼迫からこのような状況になったようです。定年年齢層は重症化しない傾向にあることから、春のように休校措置はとられないようですが、不要不急の外出自粛要請がだされました。また既に北区と中央区ででている飲食店への時短要請も延長されるようです。感染者数の増加が始まって、遅れて重症者の増加も始まることがわかっています。今は、できるだけ短期間に感染拡大の傾向をとめることが重要です。対策をきちんととりましょう。

淡路島 鳥インフルエンザ

●鳥インフルエンザ

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兵庫県の淡路島で、鳥インフルエンザが発生して殺処分と消毒作業が行われました。県の職員と自衛隊によって作業が行われました。今シーズン、鳥インフルエンザの発生が確認されたのは福岡県、香川県に次いで3県目となりました。新型コロナウイルスの影響によって、飲食業界への打撃が深刻になっており、養鶏業者の方にとっては非常に今回のことは心苦しいものがあると思います。なんとか被害が最小限に抑えられるといいですね。

新型コロナウイルスが問題になった初期にクルーズ船での対応の際にも、自衛隊が出動しました。また非常事態宣言が出された際の支援にも、各自治体の要請で自衛隊が出動しています。色々なところで活躍されて本当に頭が下がる思いです。災害現場での出動では、人の生死に直面して、精神的に被害を受けることがあるようです。またこういった、家畜類の防疫では殺処分することによって、やはり精神的に被害を受けることがあるようです。新型コロナウイルスに関しても、実際に感染者がおられる状況での作業で、自分たちへの感染リスクも相当高いものがあります。あまり話題になることは少ないですが、自衛隊の方々の活動に改めて敬意を表したいと思います。

Go To キャンペーン

●Go To キャンペーン

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秋口から、新型コロナウイルスの感染がある程度おさまっている状況もあり、「Go To トラベル」や「Go To イート」などのキャンペーンを使って、観光業や飲食業にもようやく日頃の活況が戻ってきていましたが、ここにきて、また陽性者数の増加が顕著になってきて、感染の影響が否定できないような状況になってきました。北海道や大阪ではキャンペーン利用の一時中止も視野に入っており、東京もこの流れに入ってしまうかもしれませんね。各自治体の首長からも感染拡大地域への往来については注意喚起が行われています。観光業にとっては、紅葉の時期に重なってまたもや痛手となっています。飲食業界でも、マスク会食が政府からすす」められていますが、再度の時短要請も視野に入っているような状況で、これからの忘年会シーズンにむけて大きな痛手となることは確実な情勢です。昨年の12月末位から新型コロナウイルスの報道はでていましたが、その時は、世界がこれほど巻き込まれると誰も想像していなかったのではないでしょうか。もうすぐ12月で今年も終了ですが、今年は新型コロナウイルス一色になってしまいましたね。就職内定率もどんどん低下しており、このままではまた就職氷河期がやってきかねない状況です。そう簡単に収束するものではありませんが、景気の悪化は最低限に抑えるように頑張るしかないですね。それには、やはり一人一人が感染予防のための行動をとるしかありません。引き続く気を引き締めていきましょう。

臭気測定

●臭気測定

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マンションなど賃貸物件に入居してその後に退去する場合に問題になるのが原状回復義務です。この際、見た目でわかる部分であれば、あまり揉める要素はありません。実際に傷がついているなど破損の度合いを見て、あとはどの程度修繕してということを、国交省のガイドラインと照らし合わせて、金額を算出することになります。厄介なのはニオイの場合です。タバコのようにあからさまにヤニで汚れている、動物のおしっこで染みになっているというのであればわかりやすいですが、中には見た目的には問題ないけどくさいという場合があります。また動物のおしっこの場合、染み込んで被害が広まっているケースもありますので、表面的な修繕だけではニオイがとれないケースもあります。こうなるとより広範囲な作業が必要になってくるわけですが、目に見えない部分ですのでなかなか立証が難しくなります。そうなるともめる要素が高くなってしまいます。そこで、部屋のニオイが臭いということを証明しておく必要がでてくるわけです。ニオイには明確な単位があるわけではありませんので、状況に応じて様々な手段を用いて立証する必要があります。裁判用の資料作成なども可能ですので、そういった臭気の測定についてお困りの際はご相談ください。

スメルハラスメント

  •   2020年11月10日

●スメルハラスメント

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スメルハラスメントは聞いたことありますでしょうか。ニオイの問題ですね。不衛生で臭いというのはもちろんですが、柔軟剤や香水などの匂いがきつすぎる場合も対象になってしまうようです。セクハラが問題になったのはもう何十年も前ですが、やはり未だに問題になっていますよね。パワハラに関しては、昨今特にスポーツ界で話題になることが多かったですね。それ以外にも近年色々なハラスメントがでてきています。最近聞いたのですと「ロジハラ」ですね。正論を言いすぎてやりこめてしまうことらしいです。その他にこれは分類していいのかわかりませんが「キメハラ」。鬼滅の刃の映画が大ヒットして、見てないのといった同調圧力がかかることを言っているらしいです。これに関しては便乗な気がしますが。なんでもかんでもハラスメントが増えて訳が分からないですね。

ちなみにスメルハラスメントに話を戻しますが、加齢臭も気をつけないと、スメハラになってしまうかもしれません。ちなみに思春期に女の子が父親を臭いと毛嫌いするのは、遺伝学的に免疫の近い臭いを敬遠するからだというのが理由だそうです。とはいえ、中には本当に加齢臭がキツイ人もいますので、本当に臭い可能性もあります。やはり男性は女性以上に体臭には気をつかう必要があるでしょうね。香水などでごまかす必要まではないと思いますが、こまめに汗が出るような場所を拭いておくだけでもかなり違うはずです。基本、ニオイの原因は雑菌の繁殖ですので、清潔にするということをかなり意識することが必要だと思います。

感染拡大傾向

●感染拡大傾向

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ヨーロッパの各地で再度ロックダウンなどの処置がとられています。新型コロナウイルスの感染拡大が再度起こっています。いまだに世界的に収束する兆しがみえませんね。

日本でも、小康状態にありましたが、北海道で感染が拡大傾向になってきましたし、東京の陽性者数も再び多くなってきました。大阪でも陽性者数が再び増加しており、全国的に再度の感染拡大傾向に入ってきた感があります。今年も残すところ2カ月になりました。流行語大賞のノミネートが発表されましたが、新型コロナウイルス関連の言葉が多く入っていましたね。去年の年末あたりから、中国での新型ウイルス拡大については懸念が示されてはいましたが、そこまで注視はされていませんでしたし、よもやここまで拡大することも長期化することも予測されてはいませんでした。来年も新型コロナウイルスと付き合っていくことは確実な情勢です。できることをするしかありませんので、予防のための行動を引き続きしていきましょう。

鳥インフルエンザ

●鳥インフルエンザ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスのニュースが氾濫していているため、他の感染症などのニュースがあまり目立たなくなっていますが、他のことにも注目するの必要があります。インフルエンザに対する注意喚起も多くなっています。例年のように医療機関を受診することもたまらわれるような状況ですが、ワクチン接種などの対策も怠らない方がいいですね。

北海道の紋別市で北海道大が24日に採取した野鳥のカモ類のふんから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたと発表されました。北海道によりますと、高病原性鳥インフルエンザウイルスが国内で確認されたのは2018年以来とのことです。 直ちに心配するようなことではありませんが、ウイルスというのは変異することがあります。何かの拍子で強毒化することもあります。新型コロナウイルスに関しても、当初はヒト・ヒト感染は起こっていないというように発表されていました。(この辺については、中国及びWHOに綿密に経緯を調査してもらいたいところではありますが。)それが今や全世界で流行し、欧州では再度ロックダウンがされるなど、再拡大が続いています。新型コロナウイルスに注意することはもちろんですが、他の感染症にも十分注意を払ってください。

神奈川県 異臭騒ぎ(続き)

●神奈川県 異臭騒ぎ(続き)

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

先日もブログに書きましたが、神奈川県での異臭騒ぎがいまだに続いているようです。大気の採取などを行い、臭気の成分などについては、把握がすすんでいるようですが、発生の原因はいまだに不明なようです。神奈川県の黒岩知事も小泉環境大臣と面会して、大気採取のための機械40台を借り受けたことの感謝と、この異臭騒ぎについて国の県で協力して、原因究明していく方針で一致したようです。

「ガス臭いにおい」がするといった情報が多いようで、住民の皆様からしたら不安で仕方がないですよね。ちなみに、家庭で使用するプロパンガスなどは、ガス漏れがわかるように人工的に臭いが付加されています。余談ですが。

こういった臭気の原因を探る際に問題になるのが、臭気の連続性です。臭気が続いていれば、その分だけニオイの原因を追いやすくなりますが、不定期に生じるニオイですと、なかなか臭気の原因を追いにくくなります。臭気調査などでも、今日はニオイがしないと言われることもあります。こうなると基本的にはお手上げです。ニオイを嗅いで、ニオイの種類や成分からニオイの原因を推測して、更に臭気の発生源に迫るというのが臭気調査の手法ですので、ニオイがないとどうしようもないわけです。

いずれにしても一刻も早い解決が、住民の方々の不安解消のためにも必要になります。

go to キャンペーン

●go to キャンペーン

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

「go to トラベル」キャンペーンに東京が加えられ、更に「go to イート」「go to 商店街」などのキャンペーンも始まりました。鳥貴族での「go to イート」による錬金術なども問題になりましたが、比較的順調に推移しているのではないでしょうか。使える人と使えない人で不公平感(税金が原資なので)を訴える意見もありますが、そもそも制度の趣旨としては、新型コロナウイルスの影響によって打撃を受けた観光業、飲食業への起爆剤としてのものなので、やはりお金を使える人にお金を使ってもらうしかないですよね。そうして景気が回復すれば、他の人にも回ってくるわけですし、小さな不備には目をつむるしかないでしょうね。

一方で、徐々にまた再拡大傾向の兆候が見られる地域が増えてきているようですので、こうしたキャンペーンを利用する場合でも、新型コロナウイルスの予防対策はきっちり行っていく必要がありますね。企業側でも、新型コロナウイルス対策を行うにはコストの増大が起こっていますが、助成金や補助金などで、こうした対策を行うことも可能です。弊社でも消毒作業はもちろんですが、そうした補助金の活用などのアドバイスもさせて頂いていますので、気になる場合にはお気軽にご相談頂ければと思います。

鬼滅の刃

●鬼滅の刃

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

鬼滅の刃の劇場版が公開されていますが、大ヒットとなっているようです。加藤官房長官も会見で言及していましたし。社会現象になっていますね。公開3日で、興行収入は46億円越えで、大ヒットしたアニメ映画の「君の名は」を超える勢いのようです。今年は新型コロナウイルスの影響で、エンタメ界は相当な打撃を食らいました。映画に関しても、未だに座席制限などの工夫を行って、コロナ対策をしています。劇場で上映して、ヒットして、そこから映像展開しないと、製作費の回収は難しいのが映画です。今年は作品の公開が延期になったり、撮影そのものが延期になったりともろに打撃を受けることになった業界だけに、こうした明るいニュースはうれしい限りですね。

プロ野球でも、横浜スタジアムで満員に近い観客を入れて、新型コロナウイルスの実証実験をおこなう予定のようです。来年のオリンピックに向けてのいい試金石になるかもしれませんね。今年1年は新型コロナウイルスに振り回された1年でした。欧州では感染の再拡大が起こっています。油断はできないですが、明るいニュースを聞きたいですね。

神奈川県 異臭騒ぎ

  •   2020年10月15日

●神奈川県 異臭騒ぎ

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神奈川県の横須賀市や横浜市などで、原因不明の異臭騒ぎが相次いでいるようです。ガス臭い、ゴムの焼けた臭い、魚の腐ったような臭いなどといった通報が相次いでいるようで、この頃空気に採取には成功したようです。横浜市によると、ガソリンなどの蒸発ガスに含まれる成分が高濃度で検出されたとのことですが、未だに異臭の原因自体はわかっていないようです。横須賀市でも異臭の分析はすすめられているようです。

異臭の原因調査で難しいのはまず臭いを嗅ぐことです。臭いがある時、ピンポイントで現地に行ければいいですが、そのタイミングがあわなければ、臭いを嗅げませんし、採取して分析することもできません。今回は行政が動いているのでいいですが、個人の場合は分析費用が高額になるため、なかなか分析まではもっていけません。ちなみに分析もしくは臭いを嗅いで、どのような臭いかわかっても、この臭気の発生原因を突き止めるのはなかり難しいです。特に屋外ですと、風向きなどの影響をもろに受けますのでなかなか困難になってしまいます。臭いの発生原因を突き止めるには、原始的にはなりますが、ひたすらその臭いを追いかけるしか方法はないんですね。とはいえ、これだけ異臭騒ぎが続くと、住民の方も不安でしょうし、早く解決されるといいですね。

トランプ大統領

●トランプ大統領

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

アメリカは今大統領選挙の真っ只中ですが、トランプ大統領が先ごろ、新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。今のところ、病状は安定しているとの発表ですが、高齢であり、体型から基礎疾患も考慮されるため、なんとかこのまま回復して頂きたいですね。イギリスのジョンソン首相が今年の春に感染しましたが、その時は容体はかなり悪化していたみたいですね。今は元気になられて、普通に執務されておられます。春先と今では新型コロナウイルスに対する研究も進んでおり、治療体制もかなり判明している部分があると思います。日本でも重症者の方は、陽性者数の増加に対して、少ない推移になっています。とはいえ、油断はできない状況ですから、トランプ大統領にはぜひ回復して頂き、大統領選挙を全うして頂きたいですね。

感染すること自体はもうどうしようもありません。全く対策をとっていなければ別ですが、十分な対策をとっていたとしても、感染リスクはゼロにはなりません。著名人の方が、新型コロナウイルスに感染するケースも相次いでいます。そうした人が普通に復帰して、元気に働く姿を見せることで、変な偏見もなくなるのではないでしょうか。トランプ大統領の回復をお祈り致します。

ネズミ駆除

●ネズミ駆除

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

ネズミというのは厄介な生き物です。色々な物をかじってしまうので、放っておくと、電気コードなどもかじってしまいます。そうすると、場合によっては火事になってしまうこともあります。また、新型コロナウイルスの流行もあって感染症への関心も高まっていますが、こういった病原菌の媒介にもなってしまいます。ネズミ算という言葉もあるように、あっという間に繁殖してしまうのも特徴です。ですので、室内に発生した場合、トラップや毒餌などによって駆除することも必要になりますが、侵入経路を塞ぐことも重要になります。とはいえ、通常の家庭ですと、家財道具などもあります。また飲食店舗などですと、什器等もありますので、なかなか侵入経路を塞ぐのも一苦労です。ですので、まずは清潔な環境を維持して、ネズミを呼び込まない、繁殖させないということが重要になります。これはゴキブリでも一緒のことになります。なかなか清掃が行き届かない部分もでてくるとは思いますが、発生してから駆除するのは大変根気のいる作業になります。通常の清掃を頑張って、清潔な環境を維持することが 何よりも重要になりますので、心がけて頂きたいですね。