ブログ

マスク

●マスク

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

昨年の春先はマスクが品薄になってしまい、大きな問題になりました。元々日本人にはマスクをする習慣(インフルエンザの磁気や花粉症の時期など)がありましたが、世界中に新型コロナウイルスが拡大した影響で、日本国内にマスクが入ってこなくなりました。今ではマスクも普通に入手できるようになりましたが、マスク関連では色々な問題が起こっています。先日も試験会場で、鼻だしでマスクをしていた人が注意を何回か受けたあと、退出するように指示され、その後トイレに立てこもって逮捕されるということがありました。また、スーパーコンピューターの「富嶽」のシュミレーションで、不織布マスク、ウレタンマスク、布マスクで飛沫の拡散のシュミレーションをしたところ、ウレタンマスクが不織布マスクより飛沫が拡散しやすい結果がでました。このことからウレタンマスク警察のような現象も発生しています。その他にも直近のことではありませんが、飛行機内でマスクをしていない男性のため、飛行中止になったケースや、ホリエモンこと堀江貴文さんが、餃子屋さんともめたケースもありました。今年もマスクに関する問題は色々起こりそうですね。

食中毒

●食中毒

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

緊急事態宣言が東京、埼玉、千葉、神奈川で出されていましたが、この度、栃木県、愛知県、岐阜県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県にも追加されました。新型コロナウイルスの感染拡大をなんとか食い止めたいところですね。

飲食店への時短要請などがでていますが、時短やステイホームなどによる外食控えが影響しているのか、食中毒の発生件数が例年より減っているようです。昨年の食中毒の発生件数はおよそ800件だったとのことですが、ここ10年間では1000件前後で発生件数が推移しており、約2割減っているようです。食中毒の件数自体が減るのはいいことです。それが衛生意識の向上によって、もたらされたのならいいのですが、新型コロナウイルスの影響ということでしたら、なんだか複雑な気持ちになってしまいますね。こういうところにも、飲食店への影響が如実にあらわれていて心配になってしまいます。ランチの自粛について触れる政治家の方の発言もありましたが、静かにランチをしている分に関しては、そこまで感染リスクは高くありませんので、発言自体が一人歩きする可能性もありますので、慎重に発言して頂きたいところですね。なんにせよ、とりあえずは頑張っていくしかありませんね。

新型コロナウイルス

●新型コロナウイルス

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

昨年の今頃は、中国の武漢で発生した新たな肺炎といった程度の認識だった新型コロナウイルスですが、昨年の新年を迎えたくらいの頃には、まだヒトヒト感染はしていないといった情報だったのではないでしょうか。それが、ヒトにも感染しているとなり、武漢が都市封鎖される事態になり、その後世界各国で渡航制限がかけられるもあっという間に、世界中に広まってしまったという流れになりました。年末には東京都の1日の新規陽性者数が1000人をはじめて超えました。新年になってからも1日の新規陽性者数は800人を超えています。年末年始で検査数が若干減っていることも考えれば、休暇明けになる5日以降の陽性者数も相当程度になると予想されます。1年前のブログにも新型コロナウイルスについて触れてはいますが、ここまでのパンデミックになるとは予想できせんでした。首都圏の首長たちが、政府に緊急事態宣言を要請したようです。欧州ではロックダウンがその後も実施されています。一度感染拡大の傾向に入ってしまうと、なかなか収束傾向に入りません。緊急事態宣言を出しても前回ほどの効果がでるのかは微妙なところであり。また経済的な打撃も大きいことから、政府としても難しい舵取りになっていますね。今年は延期されていた東京オリンピックもあります。今の世界の状況では開催も予断が許さない状況なのではないでしょうか。新年早々、心配な状況ではありますが、いい1年を過ごせるようにしていきたいですね。

赤チン製造終了

●赤チン製造終了

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

赤チン「マーキュロクロム液」の製造ががついに終了となりました。傷口の消毒薬といえば、今は「マキロン」等色々ありますが、昔に傷口の消毒といえば赤チン一択でした。後は傷口に唾を塗っとけば治るといった事も飛び交っていましたが、これは今は全くダメなことがわかっています。そもそも口の中には雑菌がかなりいますので、唾で消毒できるわけないんですがね。さて、赤チンですが、名前の通り赤の色素がついてしまいます。なので、昔は傷口の周りが赤くなっていることがよくみられました。無色透明な傷口消毒薬の登場によって一気に需要が減ってしまいました。その後も生産は続けられていましたが、水銀を含んでいることから水俣条約で製造が禁止されたことから、今回製造中止の流れとなりました。昔の人にとっては赤チンという名前になつかしさを感じる人も多いと思います。

このように昔は使われていたけど、使われなくなる消毒薬も多いです。「クレゾール」という昔の病院ではよく使用されていた消毒薬も今ではほとんど使われません。いわゆる昔の病院にニオイを嗅いだことがある人ならわかると思いますが、ニオイがかなり強烈なため、使用が敬遠されるようになりました。知らない人も多いと思いますが、クレゾールを間違って使用されて、ニオイに悩まされる人もいますので、十分気をつけて下さい。

換気

●換気

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

先日、関越道が大雪の影響で、車が動けなくなり大勢の方が車中に閉じ込められるといったことがあったように、急激に寒くなってきましたね。気温の低下と湿度の低下によって、ウイルスも活動しやすくなっており、新型コロナウイルスの陽性者数も増加しています。気温が低くなって、やはり暖房などを稼働せざるを得ない状況ですから、やはり換気対策もなかなか難しくなっているのではないでしょうか。しかし、新型コロナウイルス対策としては、やはり飛沫対策が重要になってきますので、この季節あけっぱなしとはいかないでしょうが、定期的に窓を解放するなどして、室内の空気を入れ替えることは重要になります。また乾燥した環境ですとウイルスが活発に活動しやすいため。湿度をある程度たかめる工夫も必要になります。加湿器などお効果的に活用したいですね。但し、加湿器にしても綺麗に掃除してして使用しないと加湿器が原因となって、呼吸器に影響がでてしまうケースもありますので、しっかりと手入れをして頂くことが重要になります。また肌荒れしやすい季節です。手指の消毒の際にアルコールを使用すると、肌荒れの原因にもなりますので、アルコールはジェルタイプの物を使用するなど、状況によっては使い分けて頂くといいと思います。こうも寒くなってくると感染対策と両立することもなかなか難しい問題がでてきますが 、引き続き対策に気をつけていきたいですね。

 

 

東近江市 鳥インフルエンザ

●東近江市 鳥インフルエンザ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

先月から日本各地の養鶏場で、鳥インフルエンザの発生が確認されるようになっています。先日も滋賀県東近江市で鳥インフルエンザの発生が確認されました。今のところ、ヒトへの感染は起こっていない型ですので、普通に暮らしている人にとっては影響がありません。しかし関係者の方にとっては、大きな問題になります。付近一帯が移動制限区域や搬出制限区域となり、鳥も殺処分にあい、鶏卵などの出荷も停止になります。また車両や鶏舎など大掛かりな消毒作業が必要になります。たいていの場合県職員だけでは対応しきれないので、自衛隊の出動を仰ぐケースも多いです。こういった殺処分に立ち会った職員の方などは、精神的なダメージを受ける方も結構おられるようです。早めに処置しないと広まってしまったら大変なことになりますので、こうした対応を任せられる人たちの行動には感謝しかないですね。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ニュースもほとんどがそれ関連になりがちで、その他のニュースの扱いが小さくなってしまいがちです。ノロウイルス関連の食中毒なども起こりやすい季節です。様々な消毒現場がありますので、新型コロナウイルス以外のニュースも気にかけないといけないですね。

赤信号

●赤信号

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの感染拡大傾向が続いています。弊社でも、連日消毒作業が続く状況になっています。今年は3月から4月にかけて、消毒作業が増え、6月には減りましたが、また8月に増え、秋口は落ち着いていましたが、またここにきて増えてきています。世間の流行と同じように消毒作業も増加しますね。

大阪では、コロナに関して赤信号がともりました。重症病床使用率がかなり高くなっており、医療状況の逼迫からこのような状況になったようです。定年年齢層は重症化しない傾向にあることから、春のように休校措置はとられないようですが、不要不急の外出自粛要請がだされました。また既に北区と中央区ででている飲食店への時短要請も延長されるようです。感染者数の増加が始まって、遅れて重症者の増加も始まることがわかっています。今は、できるだけ短期間に感染拡大の傾向をとめることが重要です。対策をきちんととりましょう。

淡路島 鳥インフルエンザ

●鳥インフルエンザ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

兵庫県の淡路島で、鳥インフルエンザが発生して殺処分と消毒作業が行われました。県の職員と自衛隊によって作業が行われました。今シーズン、鳥インフルエンザの発生が確認されたのは福岡県、香川県に次いで3県目となりました。新型コロナウイルスの影響によって、飲食業界への打撃が深刻になっており、養鶏業者の方にとっては非常に今回のことは心苦しいものがあると思います。なんとか被害が最小限に抑えられるといいですね。

新型コロナウイルスが問題になった初期にクルーズ船での対応の際にも、自衛隊が出動しました。また非常事態宣言が出された際の支援にも、各自治体の要請で自衛隊が出動しています。色々なところで活躍されて本当に頭が下がる思いです。災害現場での出動では、人の生死に直面して、精神的に被害を受けることがあるようです。またこういった、家畜類の防疫では殺処分することによって、やはり精神的に被害を受けることがあるようです。新型コロナウイルスに関しても、実際に感染者がおられる状況での作業で、自分たちへの感染リスクも相当高いものがあります。あまり話題になることは少ないですが、自衛隊の方々の活動に改めて敬意を表したいと思います。

Go To キャンペーン

●Go To キャンペーン

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

秋口から、新型コロナウイルスの感染がある程度おさまっている状況もあり、「Go To トラベル」や「Go To イート」などのキャンペーンを使って、観光業や飲食業にもようやく日頃の活況が戻ってきていましたが、ここにきて、また陽性者数の増加が顕著になってきて、感染の影響が否定できないような状況になってきました。北海道や大阪ではキャンペーン利用の一時中止も視野に入っており、東京もこの流れに入ってしまうかもしれませんね。各自治体の首長からも感染拡大地域への往来については注意喚起が行われています。観光業にとっては、紅葉の時期に重なってまたもや痛手となっています。飲食業界でも、マスク会食が政府からすす」められていますが、再度の時短要請も視野に入っているような状況で、これからの忘年会シーズンにむけて大きな痛手となることは確実な情勢です。昨年の12月末位から新型コロナウイルスの報道はでていましたが、その時は、世界がこれほど巻き込まれると誰も想像していなかったのではないでしょうか。もうすぐ12月で今年も終了ですが、今年は新型コロナウイルス一色になってしまいましたね。就職内定率もどんどん低下しており、このままではまた就職氷河期がやってきかねない状況です。そう簡単に収束するものではありませんが、景気の悪化は最低限に抑えるように頑張るしかないですね。それには、やはり一人一人が感染予防のための行動をとるしかありません。引き続く気を引き締めていきましょう。

臭気測定

●臭気測定

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

マンションなど賃貸物件に入居してその後に退去する場合に問題になるのが原状回復義務です。この際、見た目でわかる部分であれば、あまり揉める要素はありません。実際に傷がついているなど破損の度合いを見て、あとはどの程度修繕してということを、国交省のガイドラインと照らし合わせて、金額を算出することになります。厄介なのはニオイの場合です。タバコのようにあからさまにヤニで汚れている、動物のおしっこで染みになっているというのであればわかりやすいですが、中には見た目的には問題ないけどくさいという場合があります。また動物のおしっこの場合、染み込んで被害が広まっているケースもありますので、表面的な修繕だけではニオイがとれないケースもあります。こうなるとより広範囲な作業が必要になってくるわけですが、目に見えない部分ですのでなかなか立証が難しくなります。そうなるともめる要素が高くなってしまいます。そこで、部屋のニオイが臭いということを証明しておく必要がでてくるわけです。ニオイには明確な単位があるわけではありませんので、状況に応じて様々な手段を用いて立証する必要があります。裁判用の資料作成なども可能ですので、そういった臭気の測定についてお困りの際はご相談ください。

スメルハラスメント

  •   2020年11月10日

●スメルハラスメント

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

スメルハラスメントは聞いたことありますでしょうか。ニオイの問題ですね。不衛生で臭いというのはもちろんですが、柔軟剤や香水などの匂いがきつすぎる場合も対象になってしまうようです。セクハラが問題になったのはもう何十年も前ですが、やはり未だに問題になっていますよね。パワハラに関しては、昨今特にスポーツ界で話題になることが多かったですね。それ以外にも近年色々なハラスメントがでてきています。最近聞いたのですと「ロジハラ」ですね。正論を言いすぎてやりこめてしまうことらしいです。その他にこれは分類していいのかわかりませんが「キメハラ」。鬼滅の刃の映画が大ヒットして、見てないのといった同調圧力がかかることを言っているらしいです。これに関しては便乗な気がしますが。なんでもかんでもハラスメントが増えて訳が分からないですね。

ちなみにスメルハラスメントに話を戻しますが、加齢臭も気をつけないと、スメハラになってしまうかもしれません。ちなみに思春期に女の子が父親を臭いと毛嫌いするのは、遺伝学的に免疫の近い臭いを敬遠するからだというのが理由だそうです。とはいえ、中には本当に加齢臭がキツイ人もいますので、本当に臭い可能性もあります。やはり男性は女性以上に体臭には気をつかう必要があるでしょうね。香水などでごまかす必要まではないと思いますが、こまめに汗が出るような場所を拭いておくだけでもかなり違うはずです。基本、ニオイの原因は雑菌の繁殖ですので、清潔にするということをかなり意識することが必要だと思います。

感染拡大傾向

●感染拡大傾向

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

ヨーロッパの各地で再度ロックダウンなどの処置がとられています。新型コロナウイルスの感染拡大が再度起こっています。いまだに世界的に収束する兆しがみえませんね。

日本でも、小康状態にありましたが、北海道で感染が拡大傾向になってきましたし、東京の陽性者数も再び多くなってきました。大阪でも陽性者数が再び増加しており、全国的に再度の感染拡大傾向に入ってきた感があります。今年も残すところ2カ月になりました。流行語大賞のノミネートが発表されましたが、新型コロナウイルス関連の言葉が多く入っていましたね。去年の年末あたりから、中国での新型ウイルス拡大については懸念が示されてはいましたが、そこまで注視はされていませんでしたし、よもやここまで拡大することも長期化することも予測されてはいませんでした。来年も新型コロナウイルスと付き合っていくことは確実な情勢です。できることをするしかありませんので、予防のための行動を引き続きしていきましょう。

鳥インフルエンザ

●鳥インフルエンザ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスのニュースが氾濫していているため、他の感染症などのニュースがあまり目立たなくなっていますが、他のことにも注目するの必要があります。インフルエンザに対する注意喚起も多くなっています。例年のように医療機関を受診することもたまらわれるような状況ですが、ワクチン接種などの対策も怠らない方がいいですね。

北海道の紋別市で北海道大が24日に採取した野鳥のカモ類のふんから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたと発表されました。北海道によりますと、高病原性鳥インフルエンザウイルスが国内で確認されたのは2018年以来とのことです。 直ちに心配するようなことではありませんが、ウイルスというのは変異することがあります。何かの拍子で強毒化することもあります。新型コロナウイルスに関しても、当初はヒト・ヒト感染は起こっていないというように発表されていました。(この辺については、中国及びWHOに綿密に経緯を調査してもらいたいところではありますが。)それが今や全世界で流行し、欧州では再度ロックダウンがされるなど、再拡大が続いています。新型コロナウイルスに注意することはもちろんですが、他の感染症にも十分注意を払ってください。

神奈川県 異臭騒ぎ(続き)

●神奈川県 異臭騒ぎ(続き)

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

先日もブログに書きましたが、神奈川県での異臭騒ぎがいまだに続いているようです。大気の採取などを行い、臭気の成分などについては、把握がすすんでいるようですが、発生の原因はいまだに不明なようです。神奈川県の黒岩知事も小泉環境大臣と面会して、大気採取のための機械40台を借り受けたことの感謝と、この異臭騒ぎについて国の県で協力して、原因究明していく方針で一致したようです。

「ガス臭いにおい」がするといった情報が多いようで、住民の皆様からしたら不安で仕方がないですよね。ちなみに、家庭で使用するプロパンガスなどは、ガス漏れがわかるように人工的に臭いが付加されています。余談ですが。

こういった臭気の原因を探る際に問題になるのが、臭気の連続性です。臭気が続いていれば、その分だけニオイの原因を追いやすくなりますが、不定期に生じるニオイですと、なかなか臭気の原因を追いにくくなります。臭気調査などでも、今日はニオイがしないと言われることもあります。こうなると基本的にはお手上げです。ニオイを嗅いで、ニオイの種類や成分からニオイの原因を推測して、更に臭気の発生源に迫るというのが臭気調査の手法ですので、ニオイがないとどうしようもないわけです。

いずれにしても一刻も早い解決が、住民の方々の不安解消のためにも必要になります。

go to キャンペーン

●go to キャンペーン

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

「go to トラベル」キャンペーンに東京が加えられ、更に「go to イート」「go to 商店街」などのキャンペーンも始まりました。鳥貴族での「go to イート」による錬金術なども問題になりましたが、比較的順調に推移しているのではないでしょうか。使える人と使えない人で不公平感(税金が原資なので)を訴える意見もありますが、そもそも制度の趣旨としては、新型コロナウイルスの影響によって打撃を受けた観光業、飲食業への起爆剤としてのものなので、やはりお金を使える人にお金を使ってもらうしかないですよね。そうして景気が回復すれば、他の人にも回ってくるわけですし、小さな不備には目をつむるしかないでしょうね。

一方で、徐々にまた再拡大傾向の兆候が見られる地域が増えてきているようですので、こうしたキャンペーンを利用する場合でも、新型コロナウイルスの予防対策はきっちり行っていく必要がありますね。企業側でも、新型コロナウイルス対策を行うにはコストの増大が起こっていますが、助成金や補助金などで、こうした対策を行うことも可能です。弊社でも消毒作業はもちろんですが、そうした補助金の活用などのアドバイスもさせて頂いていますので、気になる場合にはお気軽にご相談頂ければと思います。

鬼滅の刃

●鬼滅の刃

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

鬼滅の刃の劇場版が公開されていますが、大ヒットとなっているようです。加藤官房長官も会見で言及していましたし。社会現象になっていますね。公開3日で、興行収入は46億円越えで、大ヒットしたアニメ映画の「君の名は」を超える勢いのようです。今年は新型コロナウイルスの影響で、エンタメ界は相当な打撃を食らいました。映画に関しても、未だに座席制限などの工夫を行って、コロナ対策をしています。劇場で上映して、ヒットして、そこから映像展開しないと、製作費の回収は難しいのが映画です。今年は作品の公開が延期になったり、撮影そのものが延期になったりともろに打撃を受けることになった業界だけに、こうした明るいニュースはうれしい限りですね。

プロ野球でも、横浜スタジアムで満員に近い観客を入れて、新型コロナウイルスの実証実験をおこなう予定のようです。来年のオリンピックに向けてのいい試金石になるかもしれませんね。今年1年は新型コロナウイルスに振り回された1年でした。欧州では感染の再拡大が起こっています。油断はできないですが、明るいニュースを聞きたいですね。

神奈川県 異臭騒ぎ

  •   2020年10月15日

●神奈川県 異臭騒ぎ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

神奈川県の横須賀市や横浜市などで、原因不明の異臭騒ぎが相次いでいるようです。ガス臭い、ゴムの焼けた臭い、魚の腐ったような臭いなどといった通報が相次いでいるようで、この頃空気に採取には成功したようです。横浜市によると、ガソリンなどの蒸発ガスに含まれる成分が高濃度で検出されたとのことですが、未だに異臭の原因自体はわかっていないようです。横須賀市でも異臭の分析はすすめられているようです。

異臭の原因調査で難しいのはまず臭いを嗅ぐことです。臭いがある時、ピンポイントで現地に行ければいいですが、そのタイミングがあわなければ、臭いを嗅げませんし、採取して分析することもできません。今回は行政が動いているのでいいですが、個人の場合は分析費用が高額になるため、なかなか分析まではもっていけません。ちなみに分析もしくは臭いを嗅いで、どのような臭いかわかっても、この臭気の発生原因を突き止めるのはなかり難しいです。特に屋外ですと、風向きなどの影響をもろに受けますのでなかなか困難になってしまいます。臭いの発生原因を突き止めるには、原始的にはなりますが、ひたすらその臭いを追いかけるしか方法はないんですね。とはいえ、これだけ異臭騒ぎが続くと、住民の方も不安でしょうし、早く解決されるといいですね。

トランプ大統領

●トランプ大統領

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

アメリカは今大統領選挙の真っ只中ですが、トランプ大統領が先ごろ、新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。今のところ、病状は安定しているとの発表ですが、高齢であり、体型から基礎疾患も考慮されるため、なんとかこのまま回復して頂きたいですね。イギリスのジョンソン首相が今年の春に感染しましたが、その時は容体はかなり悪化していたみたいですね。今は元気になられて、普通に執務されておられます。春先と今では新型コロナウイルスに対する研究も進んでおり、治療体制もかなり判明している部分があると思います。日本でも重症者の方は、陽性者数の増加に対して、少ない推移になっています。とはいえ、油断はできない状況ですから、トランプ大統領にはぜひ回復して頂き、大統領選挙を全うして頂きたいですね。

感染すること自体はもうどうしようもありません。全く対策をとっていなければ別ですが、十分な対策をとっていたとしても、感染リスクはゼロにはなりません。著名人の方が、新型コロナウイルスに感染するケースも相次いでいます。そうした人が普通に復帰して、元気に働く姿を見せることで、変な偏見もなくなるのではないでしょうか。トランプ大統領の回復をお祈り致します。

ネズミ駆除

●ネズミ駆除

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

ネズミというのは厄介な生き物です。色々な物をかじってしまうので、放っておくと、電気コードなどもかじってしまいます。そうすると、場合によっては火事になってしまうこともあります。また、新型コロナウイルスの流行もあって感染症への関心も高まっていますが、こういった病原菌の媒介にもなってしまいます。ネズミ算という言葉もあるように、あっという間に繁殖してしまうのも特徴です。ですので、室内に発生した場合、トラップや毒餌などによって駆除することも必要になりますが、侵入経路を塞ぐことも重要になります。とはいえ、通常の家庭ですと、家財道具などもあります。また飲食店舗などですと、什器等もありますので、なかなか侵入経路を塞ぐのも一苦労です。ですので、まずは清潔な環境を維持して、ネズミを呼び込まない、繁殖させないということが重要になります。これはゴキブリでも一緒のことになります。なかなか清掃が行き届かない部分もでてくるとは思いますが、発生してから駆除するのは大変根気のいる作業になります。通常の清掃を頑張って、清潔な環境を維持することが 何よりも重要になりますので、心がけて頂きたいですね。

時短営業解除

●時短営業解除

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

東京都ででていた、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための、23区内の酒類を提供する飲食店やカラオケ店への時短営業の要請が15日に予定通り解除されました。ここ数日は東京都で陽性者数の多い日もありましたが、おおむね全国的にも減少傾向に向かっているとされていますし、飲食店関係者の方々にとっても安堵されているのではないでしょうか。「Go To トラベル」も東京都はこれまで除外でしたが、これからは東京都も含まれる予定になっています。東京都の観光関連の業者さんにとっても、少しは安堵感があるかもしれませんね。また、人の移動が活発になってくると、感染増加傾向には転じると思いますが、大事なのは必要以上に恐れないことだと思います。必要なだけ警戒して、感染予防に努める、重症者になりそうな介護・医療現場に拡大しないように努める、これしかないですね。経済状況が悪化していますので、これからは経済の立て直しも重要になってきますね。

あと、焦点は海外との渡航の問題ですね。一部では条件付きで渡航制限が解除になっていますが、世界各国の感染状況からすると、全面的な解除はまだまだ先になりそうです。世界的な収束にはまだまだ時間がかかりそうですね。

コロナで出頭

●コロナで出頭

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

南アフリカ共和国に潜伏していた殺人容疑などで国際手配中だった男性が、日本大使館に出頭してきたそうです。その後の対応も異例で、容疑者の男性は一人で飛行機に乗って、日本に到着し身柄確保となったようです。新型コロナウイルスの感染の影響でこういった異例の対応もとられるようになったんですね。男性も今回の新型コロナウイルスの影響でお金が尽きて出頭してきたようです。17年間も南アフリカに潜伏していたとのことすので、なにかしらの仕事などはして、生活費は稼いでいたんでしょうね。殺人となれば被害者ご遺族などもおられるでしょうし、そうした方々にとっては容疑者が逮捕され、裁判にかけられるということは 、心のしこりを少しでも和らげるこ戸にはなるかもしれないですね。そうした意味では、新型コロナウイルスの功績なのかもしれません。但しマイナス面が大きすぎて、少しも功にはならないでしょうが。

陽性者数は徐々に減少傾向にあり、日本国内ではピークアウトした感がありますが、世界的には、再度陽性者数が増加に転じた国も多々あります。日本でもこれから、秋冬に向けて警戒を呼びかける声も多数です。「GoToキャンペーン」では確認される限り、そこまで陽性者の発生は確認できていないようですし、経済と新型コロナウイルスの感染拡大防止、両立してうまくやっていくしか道はないのでしょうね。頑張るしかないです。

たばこ臭

●たばこ臭

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

改正健康増進法が施行されたことによって、多数の利用者がいる施設の屋内は原則禁煙となっており、吸う場所もきちんとした喫煙ルームとして設けられた場所に限られるようになりました。国会で可決されたのですから、国会議員は率先して守る必要があると思うのですが、立憲民主党の枝野党首が議員会館の事務所内で喫煙したということでニュースになっていましたね。国会議員たるもの範を示してほしいと思いますけども。

これによって、たばこ臭い部屋というのも減っていくと思われますが、居住用の賃貸物件などではこれからもたばこ臭の問題は出てきます。少々のたばこ臭(換気扇のところで吸う人も多いですので)であれば、そんなに消臭も難しくないのですが、(クロスの貼替で十分対処できます。)、なかには重度のたばこ部屋というのも存在します。こうした場合、クロスを貼り替えて部屋がきれいになっても、ヤニ臭さが残ってしまうのがほとんどです。石膏ボードにたばこの煙が入り込んで、臭くなっていますので、かなり消臭は大変です。酷い場合には天井・壁の石膏ボード全て解体しないといけないようなケースもあります。原状回復の際にもめる原因となりますので、ヘビースモーカーだとしても、部屋でたばこを吸う際には気をつけてください。思わぬ出費を強いられるよりはいいのではないでしょうか。

冷蔵庫が臭い

●冷蔵庫が臭い

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

先日、臭気調査にお伺いさせて頂いたのですが、一軒家でキッチンがどうにも臭うので原因を調べてほしいとのことでした。ご自分たちで調べられるだけは調べたとのことですが、わからなかったそうです。確かにキッチンの天井付近で臭いがします。天井裏で何か死んでいることも可能性としてはありますが、臭気の質からして死骸の臭いではなさそうです。色々と調べた結果、どうも冷蔵庫の裏から臭いがして、それが冷蔵庫の温度の上昇によって、上昇気流となって、天井付近で臭う原因になっていました。冷蔵庫の裏の水の受け口の部分で、水が腐っていてそれが臭気の原因になっていました。あまり聞いたことがないケースだったのですが、こんなこともあるんですね。水が腐ると結構強烈な腐敗臭が発生するので、注意が必要です。冷蔵庫の水の受け口を綺麗にしてもらって、今回の臭気は無くなったとのことでしたので、よかったです。臭いの原因がわからないといったことがありましたらご相談ください。経験豊富な臭気判定士がお伺いさせて頂きます。

やかんで食中毒 2

●やかんで食中毒 2

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

以前このブログに書きましたが、やかんで「銅食中毒」が起こった件ですが、銅が原因となって食中毒が起こったことが確定したみたいです。やかんはステンレス製だったようですが、約10年の使用の間に内部に水あかが付着していたようです。この水あかに水道に含まれる銅成分が含まれており、ここにスポーツドリンクの酸性成分によって銅が溶け出したことが原因となって、急性食中毒が起こったようです。水道水に含まれる銅は微量であり、通常は洗い流されるので、このようなケースは非常に希少なようです。とはいえ、実際に起こりましたので気をつけないといけないですね。基本水あか成分ですと、酸性で溶け出しますので、やかんの内部やポットの内部といったゴシゴシと洗いにくい部分であれば、今ですとクエン酸の洗剤などがでていますので、そういった物を使用するのがいいのではないでしょうか。普通にお茶とか水を沸かすだけだと問題がないんでしょうし、飲料によっては注意が必要というのは、新たな気づきになってよかったかもしれませんね。

お盆休み

●お盆休み

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

ここ数日、猛暑が続いています。40℃超えの地域もありますし、熱中症には注意が必要ですね。さてお盆休みに突入したわけですが、帰省や旅行に関しては、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、例年のようにはいかない感じですね。帰省や旅行の際に注意板いただきたいのは食品の取り扱いです。ここ数日のように猛暑になると。部屋の温度は相当高くなってしまいます。冷蔵庫に入れていても食品が傷んでしまうこともあります。出かける際には、中途半端に使用した食品などは残さないように気をつけたいですね。帰ってきていたんだ食品によって食中毒にならないとも言い切れません。後は、野菜などですね。根菜類はそうそう傷まないですが、水分の多い野菜ですと傷むのが早くなっています。腐ってしまうと、どこからともなくコバエがわいてしまう原因になってしまいます。こうした野菜などは室温が高くならない場所にきちんと保管しておかれることをお勧めします。長期で家を空けられる際は、そういったことにも気をつけて頂きたいですね。

熱中症にも十分気をつけて、感染対策を適度にとって、お休みを満喫してください。

集団感染

●集団感染

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

これまで感染の少ない県というのがありました。東北地方や山陰地方の県では感染者が少なかったのですが、島根県松江市の高校で集団感染が発覚しました。これで、島根県の陽性者数は跳ねあがってしまいました。青森県で帰省中の方の家に中傷ビラが貼られるという件があったようです。松江市の市長もおっしゃてますが、犯人捜しや誹謗中傷みたいなことが起こらないといいですね。但し、しっかりと検証して、同じような事態が起こらないように、教訓として生かせるようにして頂きたいですね。なぜこれだけの人数になってしまったのか、感染予防対策のどこに落ち度があったのか等の情報は共有して、教育現場での感染予防対策に役立てて頂きたいです。

ちなみに接触感染アプリCOCOAのダウンロード数が一番多いのは岩手県だそうです。陽性者数が少ない方がプレッシャーというか予防意識は高くなるのかもしれませんね。過剰防衛に走る必要はないと思いますが、やはり感染予防対策をきちんととらないと、爆発的に増加してしまうんですね。もう一度、施設の感染予防対策について考え直すいい機会かもしれませんね。

接触確認アプリCOCOA

●接触確認アプリCOCOA

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの陽性者数の増加が止まらないです。季節性のインフルエンザのように、夏場にはおさまるのではないかといった希望的観測は、やはり実らなかったようです。対策をきちんと行って、やはりウィズコロナでいくしかないようですね。ちなみに政府が提供する、接触感染アプリCOCOAのダウンロード数が1000万ダウンロードを超えたようです。人口の6割が登録するとかなり有効との試算がでていますので、まだまだ遠いですが、地道に宣伝して登録者数を増やすしかないでしょうね。最近は、メディアでも若い方がダウンロードを推奨するようになってきましたので、いい流れにはなっているのかもしれません。他国のように個人情報を吸い上げるわけではありませんので、実効性に若干疑問符はつきますが、やらないよりは何事もましです。新型コロナウイルスと戦う上で有効な手段になってくれることを期待しています。このブログを読んで頂いた方も、ダウンロードして頂けるとありがたいです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar

https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

コバエ予防

●コバエ予防

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

今の時期、清潔にされているお家でも、台所の生ゴミなどはこまめに片付けないとコバエ類が発生してしまいます。ゴミ回収の関係などで、毎日だすことはできませんので、ご家族が多くて食事の量が多いご家庭などは、生ごみの片付けには注意が必要ですね。最近はレジ袋も有料になってしまいました。今までですと、もらったレジ袋に生ゴミを入れて出すのにちょうどよかったのですが、これからは自分で買って用意しとかないといけなくなりましたね。とにかく、生ゴミはこまめにまとめて、ゴミの日に確実に出すようにしましょう。コバエもそうですが、ゴキブリなどもこういったことで繁殖する可能性がありますので、夏場は他の季節よりも特に気をつけて綺麗にするようにしてください。それとこの時期は、植栽にも注意が必要です。水をやらないと植物がすぐ枯れてしまいますが、そのせいで、根腐れをおこす可能性もあります。こういった腐葉土がコバエの発生原因になってしまいますし、ゴキブリの発生要因にもなってしまいます。皆さん、夏場特有の害虫の発生に気を付けて下さい。

ごみ清掃員と感染予防

●ごみ清掃員と感染予防

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

昨日の「深いいい話」という日テレの番組で、マシンガンズの滝沢さんの家族が取り上げられていました。今ちょっとした話題になっていますが、ごみ清掃員の仕事をしているお笑い芸人さんです。このごみ清掃員の際の話をツイッターでつぶやいていたところ、話題になったようです。漫画などもでているのですが、驚いたことにその漫画を描いているのが奥さんで、奥さんは全くそういった絵を描くようなことをしたことがなくて、独学だったそうです。この話は昨日の番組を見て、はじめて知りました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、3月4月は自粛の影響で生活ごみの排出が増えたようです。ごみ清掃員の方たちも大変だったようです。またごみ清掃員の方たちも感染リスクがあるわけで、そこらへんのごみの出し方についても、このマシンガンズの滝沢さんが触れておられました。世の中には、知らないところで働く方が大勢おられます。それで、世の中が円滑に回っているわけです。普段でしたら、ごみ清掃員はフューチャーされることはあまりありませんので、こういった方が発信して、世の中に訴えかけるのは新鮮でもあり面白くもあり、いいことだなと思います。

再び、新型コロナウイルスの感染が拡大していますので、もう一度ゴミの出し方について、私からも注意事項を。マスクなどをなんにもくるまないで捨てるのは言語同断ですが、ゴミ袋に入れる際も破けないように捨ててあげて下さい。ゴミ収集車はゴミを圧縮しますので、破けやすいところにマスクを入れるとゴミ袋から飛び出てしまう可能性が高くなってしまう訳です。自分や身の回りの感染拡大を防ぐのはもちろんですが、こういった働いておられる方の感染拡大も防げるようにお互い気をつけて過ごしたいですね。

食中毒予防

●食中毒予防

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

4連休の真っ最中になりますが、新型コロナウイルスの感染者が増加しており、安心して出かけることも難しい状況になっています。東京の小池都知事は不要不急の外出自粛を求めていますね。新型コロナウイルスの感染者感染拡大からこのかた、飲食店での配送サービスが増えています。外で食べるより家で食べる機会が多くなっていますね。また、こういった影響でランチを始める飲食店、お弁当を始める飲食店も多くなっています。お弁当や配送など、店内で食べる以外の方法の場合、食中毒の危険性は高くなってしまいます。届けた後の食品の管理がどうなっているかわからないケースが多いからです。すぐ食べてもらえればいいですが、置いておかれると物によってがすぐ傷んでしまう可能性があります。お弁当になれているお店であれば、傷みやすい食品等もわかっており、今までのノウハウがあると思いますが、最近始められたお店ですと、ここら辺のノウハウが少ないので注意が必要です。いつまでに食べて下さいというのは、買われるお客様も飲食店の方も、双方注意して聞くように、言うようにしてほしいですね。高温多湿は細菌にとって最も好ましい環境です。食中毒にも気をつけて下さい。