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ダニ駆除

●ダニ駆除

放置された古い家屋などを片付ける場合に気をつけないといけないのがダニの存在です。ゴキブリやネズミなどもいたりしますが、食品がない場合はこういった害虫、害獣は出ませんのでほぼ大丈夫です。いても基本は目視できますので注意することが可能です。(動きが速いのでその点は注意が必要ですが)ダニの問題点は、基本目視できないところです。なので、片付けた翌日から、身体がかゆくなったりします。場合によっては、その家から、ご自宅に持ち帰ってしまう可能性もあります。相当汚れている状態ならば、弊社のような会社にダニ駆除の依頼をしてもいいですし、そうではなくて単に埃をかぶっていて、という程度」であればバルサンなどで、予め家全体を燻蒸しておくことをおすすめします。目に見えませんので、いるかもしれないと思ったらまずは対策してから、片付けをすることをおすすめします。

食中毒

●食中毒

腐っているか腐ってないか判断する場合に重要なのが、ニオイと見た目ではないでしょうか。ここに異常があれば、腐っていると判断できますね。しかし、腸炎ビブリオやサルモネラ、ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌、O157やO111、ウエルシュ菌、ノロウイルス、寄生虫のアニサキスなどが食中毒の主な原因となるわけですが、これらがついても食品の色やニオイは変りません。なので、ニオイや見た目だけで食中毒を判断するのは非常に危険です。

また冷蔵庫や冷凍庫を開け閉めする回数が多くなると、庫内温度が高くなってしまいます。そうすると、冷蔵庫や冷凍庫に入れていたからといっても安心はできなくなります。

次に煮込み料理ですが(主にカレーやシチュー)、ウエルシュ菌が繁殖する可能性があります。加熱に強いのと中間温度で繁殖しやすいため、中途半端な温度で再加熱すると増殖する可能性が非常に高いです。やはり今の季節は、冷蔵庫でいったん冷却して、食べる際に再加熱するといった方法が推奨されます。

皆さんも安易に判断せずに食中毒によく気を付けて下さい。

ペットと不衛生害虫

●ペットと不衛生害虫

 
ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

ペットを飼われる方で、まれにですが、躾をきちんとされない方がおられます。糞尿なども家のそこかしこで垂れ流し、ちゃんと洗ってあげたりもしないので、ペットも不潔な状態になっています。昔のように、外(庭や犬舎など)で飼っておられる分にはそれでいいかもしれません。(それでも最低限、糞尿の始末は必要ですが)最近は室内で飼われるケースが非常に多いです。そうした不潔な状態のペット(飼主が悪いのですが)だとノミやダニが寄生するケースが非常に多くみられます。そうすると、家中にノミやダニが発生してしいます。こうなると、駆除には大変な苦労が生じます。畳の中に寄生しますし、カーペットの中も寄生します。衣類などがあるとそこにもつきます。家財道具が家になければ、一旦殺虫剤で駆除したのち、室内をクリーニングして住めば清潔な状態で住めますが、家財道具があると、潜む場所が多いですし、そもそも殺虫剤自体に毒性がありますので(安全性の高い殺虫剤は使用しますが、無害ではありませんので)極めて使用が難しくなります。(食品類はしまう、衣類は洗濯してもらうといったようなことが必要になります。)ですので、安易に殺虫ができるから大丈夫と考えず、ペットの衛生状態を保つようにしてください。そもそも、人間がかゆいということはペットもかゆいんです。大切なペットも苦しんでいますよ。

まずは整理から

●まずは整理から

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ゴキブリ被害、ネズミ被害で近隣トラブルになるといったケースのご依頼を頂く場合があります。こういった場合、ネズミが発生しているお宅、ゴキブリが発生しているお宅があるわけですが、まずは当該の問題住宅を何とかしないことには、根本的な解決にはなりません。他のお宅でネズミやゴキブリを駆除しても、また侵入してきて一緒になってしまいます。そこで、当該住宅に行くということになるわけですが、多いのがゴミ屋敷のケースです。ゴキブリだけ駆除して、ネズミだけ駆除してといわれることもありますが、ゴミ屋敷の場合はまずは、家の環境及び衛生状態を改善しないことにはどうしようもありません。しかし、ここで問題になるのがゴミをゴミとして認識していない場合です。ゴミ(他人にはゴミでも、本人はゴミと思ってないこともあります。)を捨てたくないといったケースも多々存在します。こういった場合には地道に説得していって、家を片付けて、そこからゴキブリやネズミの駆除になります。家の片付けから、害虫駆除まで一貫して対応しておりますので、お困りの際はご相談下さいませ。

お弁当

●お弁当

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すっかり春というよりは、夏みたいな季節になってしまいました。とはいえ、日中は汗ばみますが、朝晩が涼しくて、一番過ごしやすい季節かもしれません。このような時期になるとピクニックとかいいもんですよね。ただ、暖かくなってくると食中毒の危険性が増します。お弁当などは、この時期から夏にかけて要注意です。温度36度以上、湿度60%以上になると食中毒の危険性は増すと言われています。おかずを詰める際には「中までしっかり火を通す」「しっかり水気を切る」「冷めてから詰める」といったことを注意してください。蓋をしめて、中に湿気がこもると細菌が繁殖しやすい状況になります。十分ご注意ください。最近は保冷剤や、保冷のための入れ物も進化してきましたが、暑さが尋常でない日もあります。たのしいお食事で嫌な目にあわないように皆さんお気を付けください。

過労と感染症

●過労と感染症

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大阪市内の人気フランス料理店で勤務中の調理師の方が、ウイルス性の心疾患で死亡したのは過剰労働が原因だとして、労災の遺族年金を不支給と決定した国の処分を取り消すよう求めた大阪地裁への裁判で、地裁は「過労により免疫に異常が生じた」として、国の処分を取り消すように命じたようです。判決では極端な長時間労働が免疫機能の低下を招き、感染症になったと指摘しており、国の「業務と感染症の因果関係は不明」との主張を退けたそうです。亡くなられた方は当時33才とのことで、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。感染症にかかる場合は、免疫能力の低下によることが大きいのはよく知られています。高齢者の方や、乳幼児、小児、もしくは病気寮中の方はは免疫能力が低いのは当然のことですが、壮年期でも、こうやって免疫能力が低下するということで怖いものがありますね。私も学生時分にアルバイトの掛け持ちで、体調が悪くなったことがありますが、睡眠が十分とれず、疲労が抜けない状況で働くのは若いといっても大変きついものがあります。飲食業界では長時間労働が当たり前になっているような状況です。こういった件は今まだでもあったでしょうし、これからもあるでしょう。厚生労働省は「判決内容を検討して。関係機関と協議するとことです。」代理弁護士によると、「過労と免疫力の低下との因果関係を認めた判決は珍しい」とのことですので、長時間労働の改善につながればいいですね。

熱中症

●熱中症

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新元号「令和」に変わって1週間経ちました。まだまだ「令和」には慣れませんね。新天皇が即位された日はあいにく天気がわるかったですが、即位されてから初めての一般参賀の日は改正になりました。天皇陛下のお言葉にもありましたが、かなり暑かったようですね。熱中症とみられる脱水症状で手当てを受けた方がかなりいたようです。なかには救急搬送された方もいたようです。それにしても14万人超とはすごい数ですね。GWで連休ということもあり、日本全国から大勢の方がこられたんでしょうね。

それにしても。早くも熱中症という言葉を聞く季節になってしまいました。亡くなられる方もいますので、たかが熱中症と侮どらずに皆さんお気をつけください。弊社でもこの季節は体力勝負になります。特に消毒現場の場合は防護服(原発事故の際によく見かけられたと思いますが、白い不織布のつなぎです)を着用することが多いです。これは、細菌やウイルスを通さない構造になっています。そのため通気性がありません。なので、なかにこもった熱が抜けないんですね。夏場の長時間作業はほぼ無理です。こまめに休憩をとり、こまめに水分補給が必要になってきます。今年も暑さにまけずに頑張りたいですね。

 

はしか

●はしか

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成田空港の職員の方がはしかに感染していたというニュースがありました。このブログでも2カ月前ぐらいに触れましたが、はしかは感染力が非常に強いので要注意です。空港職員というのは人との接触が非常に多いので、誰かかからもらったのでしょうね。そこから感染が拡大する可能性もありますので、空港の方は大いに気を付けて頂きたいですね。おりしも大型連休の最中で、利用客も大幅に増加します。きちんとした対策をお願いします。はしかに関しては、現在アメリカで非常に流行しているようです。全米で700人以上が感染し、1995年以降で最多の感染者数だそうです。トランプ大統領もワクチン接種が非常に重要だと声明をだしています。大型連休で、アメリカへ旅行に出かける方も多いのではないでしょうか。せっかくの旅行が台無しになってしまいますので、ワクチン接種をしていないなら(していてもですが)情報には細心の注意を払って、はしかの感染が拡大している地域は避けるなど自己防衛がだいじなのではないでしょうか。感染症に気を付けて、皆さん楽しい連休を送ってください。

交通事故

●交通事故

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先週は東京の池袋で、乗用車が暴走して、2人の方がお亡くなりになり、多数の怪我人が発生する事故がありました。今週は神戸で市営バスが歩行者の方をはねて、こちらでも2人の方がお亡くなりになり、多数の怪我人が発生しました。自動車は凶器になり得るといったことが、改めて思いしらされました。お亡くなりになられた方のご家族の心中を思うとやりきれないものがありますね。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

こういった事件現場ですが、公共の場などの場合、警察官の方などが血痕等を清掃されているようですね。私も数年前の京都の祇園でおこった交通事故の現場を1日後に通ったことがありますが、その際は目立つ血痕はありませんでした。とはいえ、染みになっている場所もありましたので、わかる方がみればどうしても気になってしまうでしょうね。私なんかは、血痕などの清掃も依頼されることがありますので職業柄気になってしまうわけですが。会社で仕事をする際は、移動は車になりますので、安全運転を心がげて、車は凶器なんだと理解して、交通事故を起こさないように気を付けていきたいですね。

赤チン

●赤チン

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「赤チン」といえば、年配の方はわかるかもしれませんが、最近の若い方にはわからないかもしれませんね。傷口の消毒といえば、昔は「赤チン」でした。今は消毒の仕方や、絆創膏など、新しい考え方が出てきて、様々な方法があります。唾をつけておけば治るというのも昔はよく言われました。この「赤チン」ですが、2019年5月31日をもって。日本薬局方から削除されることになりました。俗称が「赤チン」のマーキュクロム液ですが、「有機水銀剤」マーキュクロムの1~2%の水溶液で、色が緑がかった赤褐色だったため、「赤チン」と呼ばれるようになりました。1960年以降、水銀の公害問題が発生、赤チンの製造過程で、水銀の廃液が発生することから、生産が敬遠されることになりました。また1973年には原料の国内生産が中止されています。その後も、愛用者の方の要望を聞く形で、海外からの原料の輸入により生産は続けられていました。しかし、先の薬局方からの削除に続き、2016年6月に公布された「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」によって、マーキュクロム液は2020年12月31日をもって製造禁止になることが決まっています。国内では1社がそこまでは製造・販売するようですね。私も小さい頃は「赤チン」のお世話になりました。長いことお疲れ様でした。

各地で雪

  •   2019年4月11日

●各地で雪

最近は暖かくなってきて春の訪れを感じることが多くなりました。桜もそこらかしこで満開で春真っ盛りだなと感じてきた今日この頃でしたが、昨日は全国的に寒かったですね。雪が観測された場所も各地でありました。昨日は近畿では、雨が降ったこともあり、非常に寒かったです。最近は、汗をかくので、作業着の下を段々と薄着にしていっていたのですが、昨日はそれがものの見事に仇になりましたね。作業していても全く暖かくならず、お昼休憩も寒さを我慢する1日でした。今日は一転して、また暖かくなっていますし、春ぼ珍事といったことだったのでしょうね。しかし、衣替えした後に寒さがぶり返すと着るものがなくなってしまうのが困りものですよね。

暖かくなってきたことで、各地で黄砂が観測されています。車両も外に放置しておくと、この時期はすぐに汚くなってしまいますよね。クリーナーズという名の通り、消臭にしても、消毒にしても、害虫駆除にしても、全ての基本は綺麗にする、清潔にするということが重要になります。今日もきれいに洗車された車にて、作業に向かいたいと思います。

花粉症

  •   2019年4月6日

●花粉症

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花粉症の季節になりました。花粉症をお持ちの方にとっては、厄介な季節ですね。最近は薬などの対策も進んでいますが、まずは花粉を飛ばす元をなんとかしないことには、どうにもならないのではないでしょうか。国や地方自治体では、花粉の飛散量の少ない杉の品種を栽培して植え替えを進めているといったことを皆さんはご存知でしょうか。近畿では滋賀県などで進められていて、京都でも取り組みが始まっているようです。とはいえ、植え替えには、まず既存の杉の伐採・利用が必要になってきます。戦後の荒廃からの立て直しで、成長の早い杉の植樹が奨励され、それが木材として利用されるということが目算だったのですが、外国の安価な木材が輸入されたことで、国内の植樹は利用されなくなってしまいました。今では、大量の花粉をまき散らすようになっています。しかし、林業従事者の高齢化に人手不足といった問題もあり、既存の杉の伐採・利用・植え替えにおおきな困難が待ち受けています。花粉症対策としての面からの話になりますが、国土の大部分が森林や山の日本にとっては、林業政策はこれから大きな問題になってくると思われます。花粉症の話から、杉へ、そして林業へと皆さんの関心が向くといいですね。

PM2.5

  •   2019年3月29日

●PM2.5

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今の季節、花粉症に悩まされている人は多いのではないでしょうか。マスク姿の方も多く見受けられます。私は花粉症になったことがないので、わからないのですが、相当しんどいでしょうね。この時期、花粉と共に問題になるのがPM2.5です。この時期、風の影響で黄砂が中国から飛来しますが、中国国内でも深刻な問題になっているPM2.5が一緒に飛来してきてしまいます。最近のニュースでもありましたが、お隣の韓国では急激にPM2.5の濃度が高くなっているようです。韓国政府と中国政府がこの件で折衝を行っていましたが、中国が自国の責任ですというはずもなく、なかなか大変なあらたな問題といえます。とはいえ、日本も蚊帳の外ではなく、同じように飛来してきていますので、化学的に因果関係を証明して、中国に大気汚染対策の取り組みを促すようにしていかないといけませんね。

大気と海は世界中つながっています。お隣の国の問題は特に深刻に影響してきます。日本も高度経済成長時代の公害問題を経て、いまの生活があります。中国だけではなく、東南アジア地域の経済発展もありますので、公害問題対策に対して色々な国に訴えかけていきたいですね。

イチロー選手

●イチロー選手

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マリナーズが日本で開幕戦を迎えるということで、イチロー選手が来日しています。メジャー登録になって開幕戦はスタメンで出場するようですね。オープン戦で日本のプロ野球チームとも対戦していますが、アメリカでのオープン戦を含めても全くヒットがでていません。第一回WBCの活躍に、第二回WBCの極度の不振からの決勝戦での活躍、日本でのはじめての200安打達成、メジャーに渡って、首位打者、MVP獲得に、年間最多安打更新とまばゆいばかりの活躍でした。特に第二回WBCの決勝タイムリーは興奮したのを覚えています。

あのイチロー選手でも年齢による衰えは隠せないんですね。近年は3割も到達することなくなっていました。身体つきは変化ありませんし、スピードも保っていますが、動体視力が衰えているのではといった意見をよく耳にします。目は加齢による影響を受けやすいですよね。イチロー選手がどこまで現役を続行されるのかはわかりませんが、このような選手の全盛期をリアルタイムで見れたということはすごく嬉しいですね。引退の日まで頑張ってください。応援しています。

全く関係ない話をしましたが、目だけでなく鼻も年齢とともに衰えます。そこまで急激には衰えませんので、臭気判定士の業務には支障はないと思いますが。ちなみの臭気判定士の資格は5年で更新となりますが、その際に嗅覚の試験も行います。これにうからなければ更新できません。これまで2回受けていますが、大丈夫とは思いつつ、やはり前日・当日はかなり不安になります。但し、臭気調査などの場合は、嗅覚の良さはもちろんですが、経験がなによりも重要になります。様々な臭気を経験し、記憶することで。格段に調査の能力があがります。スポーツ選手ではないので、引退はまだまだ先です。この先も嗅覚を鍛えていきたいですね。

ゾフルーザ

●ゾフルーザ

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今年もインフルエンザの流行はすごかったわけですが、皆さんインフルエンザの薬といえば何を思い浮かべますか?一番良く聞くのは「タミフル」ではないでしょうか。今年は、それとは別に「ゾフルーザ」という薬もよくつかわれるようになりました。昨年3月に塩野義製薬が発売したインフルエンザ治療薬です。1回錠剤を飲むだけで使い勝手がいいことから、多くの医療機関で処方されたようです。かくいう私も、インフルエンザに感染して、この「ゾフルーザ」を処方されました。この治療薬とウイルスというのは、戦いの連続となります。新たな治療薬が発明されると、今度はそれに耐性を持ったウイルスがでてきてしまいます。国立感染症研究所の発表によると、この「ゾフルーザ」に耐性をもったウイルスが治療薬を使用していない患者さんの体内から検出されたとのことです。治療薬を使った患者さんの体内で増殖した耐性変異ウイルスが、他の人に感染した可能性があるようです。この耐性変異ウイルスが広がると、治療薬が効かなくなってしまいます。絶え間ない争いとなりますが、ウイルスと人間の戦いはまだまだ続いていくのでしょうね。とにかくこの耐性変異ウイルスが広まらないように期待します。

「スメルハラスメント」「香害」

  •   2019年3月7日

●「スメルハラスメント」「香害」

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「スメルハラスメント」「香害」皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?2010年くらいから言われだした言葉です。パワハラは昨年のスポーツ界で大きな騒ぎが起こりましたし、セクハラはハリウッドでおきた「Me Too」運動で改めて脚光を浴びましたね。「スメルハラスメント」スメハラですが、これはニオイによるハラスメントを指した言葉になります。「香害」も漢字が表しているように、香り=ニオイの害になります。身近な例でいくと、香水の強烈な香りや、柔軟剤の強烈な香りなどが代表的な例になるのではないでしょうか。少量なら、香水も柔軟剤の香りもいい匂いではありますが、時には大量につけておられて、強烈に臭う場合もあります。また例え少量でも、その匂いが苦手という人にとっては苦痛になってしまいます。また。これは耳が痛い話でもありますが、加齢臭もこの中に含まれる可能性があります。気をつけていても、自分の体臭というのは、自分ではわかりづらいものがあります。加齢臭対策の商品も世の中には結構色々でてきています。これから益々気をつけていく必要があるのではないでしょうか。

私も、小学生自分は、家の自家用車のニオイがなんとも苦手で車に乗っただけで、車酔いするぐらいでした。今も新車の車の中のニオイはどうも苦手です。人によって、苦手なニオイは違いますし、一概にどうこうできる問題ではありませんが、心当たりある人は、少なくとも香水や柔軟剤など過度の使用は控えるようにしてみて下さい。悪臭はもちろんですが、いい香りも迷惑をかける場合がありますよ。

進撃の咳エチケット

●進撃の咳エチケット

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ひと月かふた月前か忘れましたが、TBSの情熱大陸で諌山創さんが取り上げられていました。わかる人はすぐわかると思いますが、マンガ「進撃の巨人」の作者さんです。その放送で、進撃の巨人の最終回ももうすぐということが発表されていました。さらに放送から数日後には、作者の結婚もニュースになっていましたね。近年では「ワンピース」に次ぐ売り上げを誇った「進撃の巨人」、どのようなラストになるか気になるところです。

さて話はそれましたが、進撃の咳エチケットとは、2年前に厚生労働省が、「進撃の巨人」とコラボして公開した啓発ポスターです。今年もインフルエンザの流行がありましたし、麻しん(はしか)の流行は今現在も続いているようです。ポスターの内容としては、くしゃみや咳をするときに、エチケットとしてマスクをつける、ハンカチやティッシュで口元・鼻を覆う、そして緊急の場合には上着の内側や袖口で、口元や鼻をおさえましょうといった内容の啓発ポスターになっています。皆さんは、咳やくしゃみをする場合、緊急の場合には、手で口元や鼻をおおっていませんか?この方法だと、くしゃみや咳をした際のウイルスが手についてしまいます。その手でドアノブや電車のつり革などに触れると、多くの人が触れる場所にウイルスを付着させてしまうことになり、感染の拡大につながりかねないということです。咄嗟に手でおおっていたのを、このような方法に変えるのは難しいかもしれませんが、意識してみてはいかがでしょうか。

麻しん(はしか)の感染拡大

●麻しん(はしかの感染拡大)

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インフルエンザの流行はおさまる気配がみえてきましたが、今度は麻しんの感染が拡大しているとのことです。大阪で感染が拡大しているわけですが、麻しんは飛沫感染、接触感染、更には空気感染までする非常に強い感染力を持っています。この空気感染するところが、インフルエンザと違って、非常に厄介なところになります。本来春から夏にかけて感染拡大する傾向が強いので、これからさらなる感染の拡大も懸念されます。いまのところ、三重県と大阪府で患者の報告数が多くなっています。先日は、東海道新幹線を利用された女性が、麻しんと診断されたことで、大阪府が注意喚起を行っています。麻しんの症状のような疑いがあるなら、医療機関にまずいかないといけないですね。その際には、まず医療機関に連絡して指示を仰いだうえで行くことが望ましいです。また行く際はできるだけ公共交通機関の利用は控えた方がよいと思います。症状は発熱、鼻水、咳など風邪と同じような症状があらわれます。全身に発疹が広がることもあります。基本、マスクは予防に効果がないといわれており、ワクチン接種が予防法となります。皆様お気をつけください。

豚コレラ続報

●豚コレラ続報

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愛知県で発生して、岐阜県・長野県・滋賀県・大阪府でも確認された豚コレラですが、愛知県の他の箇所でも新たに感染が確認されたようで、未だに収束はしていないようです。今回のことで豚の殺処分が行われたわけですが、愛知県や長野県、岐阜県では自衛隊に災害派遣要請を行っています。任務としては(1)豚舎内での豚の追い込み(2)殺処分した豚や餌の埋却地への運搬して処理(3)養豚場の消毒支援があります。実際に殺処分するのは獣医師が注射や電気ショックで行うわけですが、追いこんで、実際に豚の悲鳴を聞き、殺されるところを見るわけですからやはり精神的な負担が大きいようです。東日本大震災の際も自衛隊の方々の精神的な負担というものが問題になりました。今回はそういった経験をもとに隊員の方々のメンタルケアに注意が払われているようです。

昨年は大きな災害が日本中を襲いました。阪神大震災以降、自衛隊の災害派遣の役割が増大しています。災害対応にあたられる自衛隊の方々に感謝と敬意の念を抱きます。PTSDなどの問題もありますし、隊員の方々のメンタル面のケアの充実はいい傾向だと思います。しかし一部の心ない人達からは自衛隊にたいするいわれなき批判などもあります。ほとんどすべての人々は感謝していますので、自衛隊員の皆様はこういった際に頑張って頂きたいですね。

インフルエンザの流行

●インフルエンザの流行

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

インフルエンザが流行しています。かくいう私も今年はインフルエンザA型になってしまい、しばらく休んでいました。知り合いの運送会社でも、インフルエンザが会社で蔓延して大変だったそうです。今や常識になっていますが、罹患したら他の人にうつさないように休む、これが重要です。昔は風邪なんか休むなという考えが多かったですが、人にうつして、被害が広がる方が大変だとわかりましたからね。

学校なんかでも、私が小学生くらいのころは、熱が出ても学校に行かせられてた記憶があります。(さすがに38℃以上の高熱とかなれば別ですが、微熱程度の場合ですが。)学校でインフルエンザが流行すると、あっという間に広がってしまいますし、それを家に持ち帰ることで、ご家族の方にも広がってしまいます。こういったことはまずは被害を拡大させないということが重要ですよね。

ちなみにちまたでよく見かけるマスクですが、(咳をする人がマスクをするのは必須のエチケットです。)基本、マスクをするのは、他人にうつさないためで、うつされないようにする効果はさほど高くないいです。風邪などの感染予防で重要なのは、手洗いやうがいといった予防法になります。マスクを着けて安心しないで、こういった地道な予防法で気を付けてください。

豚コレラの感染拡大

●豚コレラの感染拡大

ブログお読み頂きありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

昨年の9月に岐阜県内で確認された豚コレラの感染が拡大しているようです。農林水産省の発表によれば、この農場から出荷された長野・滋賀・大阪・愛知の農場の豚でも感染が確認されたのことです。豚コレラは豚やイノシシが感染する病気であり、強い伝染力と致死率が特徴です。感染した場合の治療法はなく、感染した場合は家畜業界の被害が甚大になります。昨年9月に岐阜県内の豚やイノシシの施設で計7例の発生が確認され、約1万頭の豚と22頭のイノシシが殺処分されています。農林水産省によれば、豚コレラは豚やイノシシの病気で、人間に感染するということはないそうです。

野生のイノシシが感染を拡大している恐れがあるということで、岐阜県内で防護柵をつくるなど感染拡大の防止に取り組んでいたとのことですが、感染が他府県にも拡大してしまいました。愛知県では豚コレラの感染が確認されたこの養豚場の豚6640頭の豚の殺処分を開始したそうです。昨年の加計学園の獣医学部新設の際にも、家畜伝染病の件は話題にのぼりました。ひとたび感染が拡大すると、動物の殺処分、死骸の処理、畜産農家の経済的損失など大きな問題が発生します。2010年に宮崎県で口蹄疫が発生した際には、政府の初動対応の遅れから、被害の拡大が生じました。今回は早い終息を期待したいところです。

シックハウス症候群の基準見直し

●シックハウス症候群の基準見直し

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厚生労働省から、シックハウス症候群など体調不良をを引き起こす可能性のある化学物質の室内濃度基準の指針値が出されているのですが、この基準が16年ぶりに見直されることになりました。キシレンなどの3物質が規制強化されるようですが、新たな3物質の新規規定は見送られたようです。パブリックコメント(意見公募)や8月の検討会で業界からの懸念がでたこともあり、こういった経緯になったようです。今後の規制もにらみながら、今回は見送るとの判断のようです。昨年の時点で、年明けにはだされるとのことでしたので、近々発表されるのではないでしょうか。

1997年にホルムアルデヒドが規制されたのを皮切りに、今現在13物質が規制されています。建材などにも規制がかかっていて、ホルムアルデヒドなどに関しては、フォースターなどの等級が建材にも表示されています。新たに物質の規制がかかると、代替用に新たな建材・接着剤や塗料なども必要になってくることから、これから業界と規制側(行政)とのすり合わせも重要になってきますね。

化学物質と健康被害の因果関係を証明するのは難しい問題です。弊社にもいろいろな相談が寄せられます。今後の厚生労働省の規制の動きには注視していきたいですね。

北朝鮮と結核

●北朝鮮

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昨今の徴用工に関する判決、慰安婦財団の解散などによって、日韓関係がギクシャクしています。先日は、韓国の駆逐艦から、自衛隊機へのレーダー照射といったともニュースになり、一段と日韓関係は冷え込みそうな流れになっています。ちなみに、このレーダー照射ですが、北朝鮮船籍の船の捜索のため、レーダー照射していたという話でした。日本海側には、北朝鮮船籍の船の漂着などが起こっており、何度か話題にもなりました。このことで怖いのが、生物・化学兵器による攻撃及び乗組み員から感染症感染の可能性です。一時期のようにミサイル実験はなくなりましたが、日本人拉致など、昔からの北朝鮮の無法には目を見張るものがあります。いま一番懸念されているのは結核菌です。明治から昭和初期にかけては猛威を振るった結核ですが、今はワクチンや薬などの普及・対策によって、かなり少なくなっています。(とはいえ、世界では低所得国を中心にまだまだ、猛威を振るっています。)とはいえ、結核菌は空気感染します。あっという間に感染の拡大も起こります。感染が拡大する大変なことになるのは、今までのこうしたニュースで皆さんも知っておられると思います。警察・海上保安庁・消防などいった方々はくれぐれも注意して、対処して頂きたいですね。

レバ刺しによる食中毒

●レバ刺しによる食中毒

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

先日茨城県の飲食店舗で牛のレバ刺しを食べた2人が食中毒の症状を訴えたというニュースがありました。一人はギランバレー症候群を発症して重体とのことです。

牛のレバーの生食は、数年前の焼肉店での食中毒事件を契機に禁止されることになりました。牛のレバーにはO     -157やカンピロバクターといった食中毒菌の危険性があります。牛のレバーなどを提供する場合には、現在厚生労働省によると、「肝臓を使用して食品を製造・加工または調理する場合には、中心部を63℃で30分以上加熱または、同等以上の殺菌効果のある加熱殺菌が必要である。」となっています。同店舗では、この作業を行っていたとのことです。調査の行方を待ちたいですね。

先人たちもこういったことの危険性はありながら、美食を追い求めて今の時代があります。生の牛レバーは食べられなくなりましたが、低温殺菌でおいしく食べれるような店もあります。フグなどの毒のある魚も、厳正な指導のもとおいしく今も食べられています。美味しくものを頂けることに感謝しながら、そこには衛生面等に対する努力の甲斐もあることに感謝して食を頂きたいですね。

はしかの感染拡大

●はしかの感染拡大

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現在はしかの感染拡大が全国的に広がりつつあり、問題になっています。はしかは感染力が強く、重症化すると死亡する例もあるだけに注意をようする病気です。しかし、予防接種の普及などもあり、ほとんどの国では根絶ないしはそれに近い状況になっていました。しかし、現在海外旅行などによって、他国から持ち込まれるケースが増えているようです。今回の日本でのはしかの感染拡大も、沖縄での渡航者から感染が原因となっているという話です。今現在も、各都道県に新たに感染者が見つかっており、感染拡大の阻止に向けて、各自治体、国も動いているようです。空気感染、飛沫感染など非常に感染力が強い病気ですので、疑われる場合は早めに病院に行きましょう。また、受診される場合には、予め病院に連絡してからいかれるほうがいいようです。病院としても新たな感染拡大の防止のため、時間帯の指定などの措置をとられるようなケースもあるそうです。また、妊娠されているような方の場合、流産や早産のリスクも高まるので、そういった方はくれぐれも注意して下さい。今後もニュースは気を付けてみるようにしてください。

口蹄疫

●口蹄疫

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリーナーズスタッフ横山です。

世間は入学式の時期です。先日、昨年おおきな話題になった加計学園の獣医学部でも無事入学式が行われたそうです。政治的には混乱しましたが、獣医学部が50年近くも新たに設置されなかったこと、四国が獣医学において、大学などが無く、空白地帯になっており、宮崎県で口蹄疫の問題が起こった際には、獣医師の数が足りなくて、愛媛県が口蹄疫の四国上陸阻止のため、大変苦労したことを考えると、獣医学部の開学自体素晴らしいことといえるのではないでしょうか。獣医師の要請には6年かかるそうです。加計学園から卒業した獣医師が活躍するのは、まだまだ先ですが、政治的な喧騒を吹き飛ばすほどの皆様の活躍をお祈りしたいです。また加計学園に獣医学部があってよかったかどうかは、今後の加計学園、生徒、地元自治体の今後の取り組みによっても大きく変わってきます。皆様の頑張りを期待させて頂きます。

3月に韓国で口蹄疫が発生したにことから、先日、福岡空港では緊急の広報活動が行われました。韓国産の肉製品などは、国内に持ち込めない、畜産関連施設には立ち入らないようにいった注意喚起が行われています。九州では、宮崎県で起こった口蹄疫の発生によって、畜産関連含めて大打撃を被った経験があります。この教訓から、今回は口蹄疫を九州に上陸させないといった強い思いを感じます。当時は、政府の対応のまずさもあって、大変な被害が発生しました。今回は口蹄疫の防疫ですが、鳥インフルエンザなど、家畜関連の病気による問題は大きくなっています。こういった局面で、加計学園卒業の獣医師の活躍がみられるのでしょうか、獣医学部が増えてよかったとなるのでしょうか。入学生の方には、なにも後ろめたいものはありません。世間で騒がれている政治的な問題は別問題です。暖かい目で見守っていきましょう。

突発性大腿骨頭壊死症

  •   2018年4月6日

●突発性大腿骨頭壊死症

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近頃、俳優の坂口憲二さんが、芸能活動の無期限休止を発表されました。国が指定する難病だそうです。病気のため、セーブしながらでないと仕事ができないということで、こういう運びになったようです。「医龍」などのドラマで活躍されていましたが、一時期から露出が減って、病気ではないかと言われていましたが、やはりそうだったんですね。我々が知らないだけで、数多くの難病が国では指定されています。有名なとこれでは「潰瘍性大腸炎」があるかもしれません。安倍総理が一度目の総理大臣辞任の原因となったのは、この病気による体調不良だったのはいまや有名な話です。当時は、このことを仰ってなかったため。かなりの批判(おなかが痛くてやめたといった主張もありました。)もありました。安倍総理の病気に関しては、新しい薬もできたことによって、かなり体調も良好なようです。一方、坂口憲二さんの病状については、手術によって治すのが一般的なようですが、無期限の活動休止ということは、リハビリなども含めて、また元の活動をできるようになるのに見通しが不明といったところなのでしょうか。知らないだけで、たくさんある難病、我々も罹患する確率はゼロではありませんし、身近な方が罹患する可能性もあります。こういった機会に病気に対する知識を勉強をするのもいいのではないでしょうか。また、坂口憲二さんが、俳優として活躍されることを期待します。

外来種

  •   2018年4月1日

●外来種

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外来種という言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。有名なのは亀や魚などではないでしょうか。外来種の亀や魚が川に捨てられたりしたことによって、日本に本来いる種類のそういった亀や魚が駆逐される、もしくは生態系への影響がでてくるといった問題が発生しています。今回はカマキリの話です。中国のムネアカハラビロカマキリが日本で多数確認されるようになり、その原因が、なんと中国製の箒にあったとのことです。(箒の先に卵がついていて、それが孵化して侵入してきたようです。)現在20都府県で確認されており、まだ生態系への影響はわかっていないとのことですが、愛知県や神奈川県など複数の地区では、在来種をほとんど見かけなくなった地域もあるようです。引きつづき経過観察していかなければなりませんね。このムネアカハラビロカマキリは飼育が禁止されている特定外来生物には指定されていませんが、外来種によって生態系が破壊されるケースもあります。皆さん、こういったニュースにも注目してみてはいかがでしょうか。

ロタウイルスにご用心

●ロタウイルスにご用心

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ロタウイルスをご存知でしょうか?症状や感染経路は有名なノロウイルスに近いので、ノロウイルスを想像してもらったらわかりやすいかもしれません。ノロウイルスと違って、こちらは乳幼児が主に感染するというのが特徴的です。小学生の児童が感染する場合もありますが、こちらは症状は比較的弱いそうです。感染経路は糞便や嘔吐物への直接的な接触もしくは間接的な接触になりますが、飛沫感染なども原因になる可能性はあります。従来は流行のピークは12~1月で冬季下痢症とも言われていましたが、ここ最近の日本では流行のピークは3~5月となっており、2月下旬より患者さんが増加していってます。乳幼児などの育児に抱わる施設や、職員の方は注意する必要があります。お気をつけください。

宅地建物取引業法の一部改正

●宅地建物取引業法の一部改正

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宅地建物取引業法の一部を改正する法律が公布されていますが、この中にインスペクションの斡旋義務化という項目があります。インスペクション=建物状況調査のことですが、これは住宅の量が充足した今現在の状況において、新築住宅の供給から、既存住宅の質的向上に行政は舵をとっており、既存住宅の売買が安心感をもって行えるよう、情報を充実させようという狙いになります。

以下の事項が義務化されます。

○媒介契約において、建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項を記載した書面の交付

○買主等に対して建物状況調査の結果の概要等を重要事項として説明

○売買等の契約の成立時に建物の状況について当事者の双方が確認した事項を記載した書面の交付

国土交通省のガイドラインによれば、「構造耐力上の安全性に問題のある可能性の高いもの」(例:蟻害、腐朽・腐食や傾斜、躯体のひび割れ・欠損等)「雨漏れ・水漏れが発生または発生する可能性が高いもの」「設備配管に日常生活上支障のある劣化等が生じているもの」について診断するようになっています。(あくまで目視可能な範囲に限定されているようですが)

この改正によって、シロアリに対する検査や防除処理といったことが、既存建物の売買において重要な役割をもってくるかもしれないということで業界としてはビジネスチャンスとしてとらえられているようです。シロアリ関連の業界において。大きな潮流を巻き起こすのかどうか、インスペクションの実施の内容も含めて、今後注目していきたいですね。