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ネズミ駆除

・ネズミ駆除

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

ネズミといえば、中世のヨーロッパではペストを大流行させた犯人と言われています。(但し、最新の研究ではネズミが主原因ではなかったというものもあるようです。)ネズミの繁殖を抑えるには、キレイな環境を整えて、食品などをしまって、清潔な環境を整えるということが一番大事ですが、飲食店などですと、それもなかなか大変です。侵入されないというのが一番の対策なのですが、古い建物ですと、図面もないですし、わからないような場所に小さな隙間が点在していますので、物理的にそれを全部つぶすというのは難しいですよね。毒餌などでネズミを殺す方法もありますが、中にはスーパーラットと言って、毒を克服するネズミもでてきます。強すぎる毒は法律上使用できませんので、各社ともここら辺のバランスをとるのに苦労しているようですね。世の中は進化していますが、このように、ネズミの駆除に関しては地道な作業が必要になってきます。簡単にネズミを駆除できる方法、未来ではそんな方法も見つかるのでしょうか。それまでは地道に頑張るしかなさそうですね。

新型コロナウイルス

・新型コロナウイルス

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先日、岸田首相が新型コロナウイルスに感染したとの報道がありました。各国首脳も新型コロナウイルスに感染した人は結構いますので、今や不思議ではありませんね。しかし、これによってアフリカへの外遊は中止になったそうで、そういう意味では痛手かもしれません。4回目のワクチン接種を行ったばかりでの感染という経緯から、ワクチンはやはり効かないという意見もちらほら聞かれます。ワクチン接種したら感染しないということではなく、重症化リスクが低減するという話ですので、ここら辺は混同しないように注意が必要です。一方で、ウイルスが次々変異していく中で、前のワクチンが今のウイルス株にどこまで有効なのかは疑問点です。またワクチンパスポートなどにしても、感染予防のためのワクチンでないなら、何のためのパスポートなのかという疑問点もあります。なかなか、このような状況の中で臨床データをとるのは難しいとは思いますが、ワクチンの効果については、変異していく過程の中でどれだけ有効なのかいうことをもっと発信していく必要があるのではないでしょうか。また、ワクチン接種を基本とした出口戦略もすでに有効ではないように見えますので、もっと抜本的な解決策を政府には提示して頂きたいですね。

第7波

・第7波

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新型コロナウイルスの陽性者数が日増しに増えている状況です。これで第7波となったわけですが、収束の兆しはまだまだといった感じでしょうか。政府の閣僚の方々の感染も今回は目立つ気がします。今までのような行動制限は今のところかかっていません。先ごろ、プロ野球でもヤクルトに続いて、巨人でも大量の陽性者が出たことによって、試合が中止になりました。旅行の応援キャンペーンのようなものは各自治体ですでに停止措置がとられています。ワクチン接種も医療従事者の方々は早くも4回目が始まろうとしています。なすすべもなく、ワクチンを打ち続けることが果たしていいことなのかどうなのか、これについてはまだまだ先の検証によらざるを得ませんよね。抜本的な対策はないわけですから、早く分類を下げて、医療リソースを重症患者に絞るのが最もいいとは思いますが、そうもいかないのでしょうか。

そうこうしているうちに、今度は「サル痘」という感染症が、注目されるようになってきました。あまり聞いたことがない感染症ですが、WHOでも「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言されました。まだ欧州だけの流行のようですが、新型コロナウイルスもあっという間に世界中に広まりましたし、油断はできないですね。色々と気を付けないといない世の中になってしまいましたね。

銃撃

  •   2022年7月15日

・銃撃

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先週は衝撃的な事件がありました。今週もまだまだ皆さんその思いを引きずっておられる方は多いのではないでしょうか。大阪府のお隣の奈良県で、選挙演説中の安倍晋三元首相が銃撃され、お亡くなりになられるという衝撃的な事件がありました。仕事中でしたが、昼頃にスマホでニュースが流れましたが、信じられないというのが正直な感想ですね。明治維新から、第一次世界大戦、第二次世界大戦とあって、戦後数十年という月日の中では、政治家の方々が暗殺でお亡くなりになられることはありました。現に安倍晋三元首相の祖父、岸信介元首相も襲撃されていますし、安保闘争の際は、弟の佐藤栄作元首相と共に死を覚悟したという話も聞いています。ただ、今の時代に実際に命を狙われて、まして落命するというのは現実的に受け止められないといった方々が多いのではないでしょうか。まさか日本でといった感じですし。多くの方々が、献花している様子や、通夜の際の沿道の様子などからは、多くの方々に親しまれていたんだなと感慨深い思いがします。画面越しでしか知らない私たちでも、ここまで悲しい思いになるのだから、親しくされていた方々や、御親族の方々の悲しみたるや想像できないものがあります。

私たちもこういう仕事をしているので、不慮な死に立ち会われて悲しんでおられる御親族様というのは多く見てきました。病気や何かで覚悟する時間がある場合はいいですが、やはり突然死は厳しいものがありますよね。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます

部屋干し

・部屋干し

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短い梅雨が終わり、真夏日更新と暑い日々が続いています。梅雨時などは、やはり部屋に洗濯ものを干すケースが増えてきます。特に一人暮らしだと、なかなか朝に洗濯ものを干して出かけるというのは難しいですよね。浴室に乾燥機付きの物件であったり、乾燥機付きの全自動の洗濯機があれば、部屋干しする必要は無いんですがね。各社、部屋干ししても臭わないような洗剤を開発していますので、昔よりましにはなっていると思われますが、それでも生乾き臭のする洗濯ものというのは不快感を感じてしまいますよね。着た時不快な臭気がもわっとくるのも嫌ですし、汗をかくことによって、生乾き臭がきつくなるのも嫌ですよね。濡れた状態で、おいておくと、どうしても雑菌が繁殖してしまいますので、この雑菌が発する臭気が生乾き臭となってしまいます。すぐに乾かすと雑菌も繁殖できないので問題ないのですが。洗濯ものだけでなく、部屋の臭いも生乾き臭がこもってしまうので嫌ですよね。部屋干ししても絶対に臭わない洗剤とか発売されたら、ぜひ買いたいところですね。

入国制限緩和

・入国制限緩和

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新型コロナウイルス感染症対策もそろそろステージが変わりそうな気配です。6月1日から水際対策が緩和され、1日あたりの入国者数の上限が1万人から2万人に変更されました。感染リスクの低い国から入国する場合は検査も免除になるようです。国内旅行客を喚起する政策「Go To トラベル」(名称は変わるのかもしれません。)なんかも復活しそうですし、観光業界としては、何とかここ数年の苦境を乗り越えていきたいところでしょうね。

一方でマスクの着用に関しても屋外で人がいない所では外しても大丈夫だというような指針や提言も出ています。これから夏場に向けて、熱中症もありますし、マスクの緩和も大きな課題の一つでしょうね。諸外国では、マスクが免除されている国も多くなっています。満員電車などはまだ致し方ないでしょうし、大人がする分には致し方ない部分もあると思いますが、そろそろ小さなお子さんに関してはマスク着用の必要性も薄れてきているような気がします。(重症化しないこともありますし)マスク生活していると人の表情を読み取りずらいといったこともあるようですし、これが成長期の小さなお子さんにとって、どこまで影響があるのか懸念する声もあります。全く未知だった新型コロナウイルス感染症ももう2年以上経過していますので、政府にも方針転換というか、より有効な対策をとっていただけるように期待したいですね。

エリザベス女王

  •   2022年6月2日

・エリザベス女王

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イギリスでは、エリザベス女王の即位70年を祝う行事が2日から行われるようです。但し、エリザベス女王自身が行事に出席する機会は少ないようです。新型コロナウイルスに感染されたりもありましたし、ご高齢なので体調には十分注意が必要なようです。旦那様もお亡くなりになって、心理的な面のご負担も大きいのかもしれません。大英帝国という大きな看板をしょって立つ重みは常人には計り知れないものがあります。くれぐれも体調には気を付けて頂きたいですね。しかし、70年前といえばまだ、第二次世界大戦が終了して数年しかたっていません。即位前にはなられますが、第二次世界大戦におけるドイツによるグレートブリテン島攻撃も経験されておられます。そう考えると実に様々な経験をされてきて、それを乗り越えてこられたきたのだなと驚愕してしまいます。日本でも第二次世界大戦を経験された方はどんどん少なくなってきています。今、ウクライナがロシアに侵攻されていますが、こういった戦争を経験されてきた方からの貴重なお話を伺う機会を逃さないように生きなければと改めて思ってしまいます。一昨年からは新型コロナウイルス、今年に入っては、ウクライナ侵攻など、平和な世の中にもひびが入ってきているように感じられることが多くなっています。今、私たちが曲がりなりにも衣食住に不便なく、日々平穏に過ごせていられることは、先人の方々の努力と尊い犠牲の上にあるといことに十分理解して、思いをはせながら過ごしていかなくては思いました。

ソン・フンミン

・ソン・フンミン

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今期のイングランドのプレミアリーグの全日程が終了しました。マンチェスターシティとリバプールが熾烈な首位争いを展開していましたが、マンチェスターシティが逃げ切って優勝しました。それよりもビッグニュースで、トットナムのソン・フンミン選手がプレミアリーグの得点王に輝きました。アジア人選手がプレミアリーグの得点王に輝くのは初の快挙です。日本人でも岡崎選手が活躍しましたが、得点王までは届きませんでした。韓国人だと日本にもいたパク・チソン選手が活躍しましたが、ポジションがMFだったので得点王は無理でした。とにかくアジア人選手でもここまでできるんだということで、日本の若手選手も励みにしてもらいたいですね。

ちなみに海外ではマスクをする人が大幅にへっています。観客もあまりしていないような印象です。マスク規制も撤廃していっています。日本でも議論が始められています。大人はまだいいですが、やはり小さなお子さんたちに今の現状(重症化するリスクが低い)でマスクを強要するのは(同調圧力もあると思います。)デメリットもかなり大きいような気がします。今後の政府の方針に注目していきたいですね。

ゴールデンカムイ

・ゴールデンカムイ

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集英社の週刊ヤングジャンプで連載されていたマンガの「ゴールデンカムイ」が完結となりました。何かで面白いと言われているのを聞いてコミックの方で読むようになりました。話の内容は、簡単に言えば明治時代の北海道が舞台で、金塊をめぐって、色々な人が争いながら、探していくといった内容になります。面白いのはここにアイヌ人の少女が絡んでいくことで、アイヌ文化が随所の紹介されていたりして、物語自体の面白さと共にこういったことも知れて面白いです。皆さんもマンガに興味があるという人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。ちなみにこのマンガでは度々料理が出てくるのですが、ジビエ料理であったり、アザラシやラッコなんかも食べたりしています。

ちなみに海産物系で怖い食中毒があります。日本テレビの番組で、ホタルイカを食べるときの件でもちょっとした話題になりましたが、アニサキスという寄生虫による食中毒です。サバ、サンマ、アジ、イワシ、ヒラメ、サケ、カツオ、イカ等の海産魚介類の内臓付近に寄生していることが多いです。生で食べるには気を付けないといけません。サバは腐りやすいのとこのアニサキスがあるため、よほど新鮮でないと生で食べないですよね。十分な加熱調理(60度以上での1分以上の加熱)や、冷凍(マイナス20度で24時間以上)処理によって、寄生虫は死んでしまいます。キャンプなども昨今流行っていますが、料理する際には十分気をつけてください。

GW

・GW

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GWに入って、今年は各地で結構な人出が確認されているようです。思えば2年前は新型コロナウイルスの感染が各地で確認されるようになって、はじめて緊急事態宣言というものがだされ、GWもステイホームということで、町も閑散としていました。その時より、今の方が陽性者数が多い状況ですが、今は特段の規制もない状況になっています。新型コロナウイルスと共に共生していくしかないという風に変わったのがわかりますよね。諸外国ではマスクの規制解除も始まっています。これから、どんどんそういう方向になっていくんでしょうね。世界中ですと、中国だけがいまだに「ゼロコロナ」にこだわっているようにみえます。上海ではこのコロナ規制に対して、住民からの反発が強まっているというニュースも数多く報道されています。当初このゼロコロナ政策が成功したことから、なかなか方向転換も難しいのではないでしょうか。とはいえ、ウィズコロナでいくにしても、日本でもまだまだ課題になっていることが多いですので、この辺をどのように折り合いをつけていくのか今後の課題でしょうね。なんの規制もなく休日を楽しめる、そんな日が早くきてほしいものですね。

カキの「生食」表示

・カキの「生食」表示

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先日国会内の質問で牡蠣の「生食」表示についての質問があったようでニュースになっていました。可カキの表示は「生食用」と「加熱用」の表示がありますが、これは育った水質によって基準があるようです。保健所の定期水質検査で厳しい基準をクリアした海域が「生食用」の出荷を認められるようです。ただ、これについて食中毒でよく話題になる「ノロウイルス」扱いについては衛生、表示両法に定めがないのが現状で、このことに対する質問だったようです。ノロウイルスをどのように検査するかといった課題もあり、今後検討されていくようです。但し、カキの食あたりについては、ノロウイルスによる食中毒だけではなく、普通にあたってしまうケースもあります。私自身は「生ガキ」で当たったことはありませんが、知り合いのの人であたってしまったケースも聞きます。本人の体調や、体質も関係してきますので、一概に提供側の品質保持だけを問題にするのは難しいところですよね。今後、改正が行われるのかどうか検討されていくのだと思いますが、規制されすぎると食べれなくなるものも出てきてしまいますので、難しい課題といえるかもしれませんね。

低温調理器

・低温調理器

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つい先日までは寒かったのに、ここにきて急激に気温が上がり、初夏のような陽気になっています。暖かくなってくると厄介なのが食中毒です。食品が腐りやすくなってしまいます。煮込み料理などですと、冬場ならそのまま鍋に入れておいて、翌日温めて食べられますが、暖かくなってくると細菌が繁殖してしまうので、必ず冷蔵庫に保管が必要になります。特にカレーやシチューなど、火を止めた後に、中途半端な温度を維持されることによって、ウェルシュ菌が増殖する危険性が高いので要注意です。近年は低温調理器なども流行っています。サラダチキンがヘルシーで手軽なので、コンビニやスーパーなどでよく売れていますが、ご家庭で作る場合には低温調理器が必要になってきます。鶏の胸肉を高温で煮込むと固くなりますので、市販のサラダチキンのようにしっとりは仕上がりません。ある程度の温度でじっくり煮込む必要があります。このような場合、低温調理器が非常に便利です。但し、この場合も特にこれからの季節は食虫毒には要注意です。熱で死ぬ細菌も非常に多いのですが、低温の場合、死滅しないケースも多いです。コロナで花見などは自粛ブームですが、キャンプは人気です。せっかくの楽しい行事が盛り下がらないよう、食中毒には気をつけてください。

段ボール箱

・段ボール箱

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外は桜満開ですっかり春といった様相です。しかし新型コロナウイルスであったり、ウクライナ情勢であったりと何かと気になるニュースも多く、気持ち的にはやはりなかなかスッキリしないものがありますね。さて春といえば異動の季節です。街中でも引越い業者を見かけることが多いですよね。引越しといえば、まず思い浮かべるのが段ボール箱です。実はこの段ボール箱ですが、害虫の住処になりやすいことでも知られています。ゴキブリやチャタテムシなどがここで繁殖する可能性があります。ゴキブリは段ボール箱を食べますので、これ自体が餌になってしまいます。また、段ボール箱の断面をみればわかると思いますが、空洞になっています。ここに卵を産み付けられてしまいます。ですので、表面上はきれいでもゴキブリの巣になっている可能性はあります。ですので、使い終わった段ボール箱、段ボールはいつまでもクローゼットや押し入れの奥深くにしまっておくのではなく、きちんと資源ごみに出すようにしましょう。また引越しの時は、引越し業者さんが持ってきてくれます。特に新居などは清潔さを保ちたいですよね。こういったこともあるので気を付けてくださいね。

まん延防止等重点措置解除

・まん延防止等重点措置解除

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まん延防止等重点措置が21日をもって解除されました。また新型コロナウイルスの感染拡大が起こったら、この措置が取られるのでしょうか。ちなみに今回は緊急事態宣言も無しに一応乗り切ったことになるわけですが、そろそろ「緊急事態宣言」も「まん延防止等重点措置」にしてもどれほど効果があるのか検証してほしいですね。「まん延防止等重点措置」をとらないで乗り切った自治体もありますので、自然に収束していくというのが本当ののころかもしれませんね。しかし、今までニュースやワイドショーなど、連日新型コロナウイルスの報道一色だったのが、ロシアのウクライナ侵攻からほぼ報道が少なくなってしまいましたね。今まではあまりにもあおっているような報道姿勢がかなり気になりましたが、ようやく冷静に報道されるようになるのかなという気はします。まだまだ東京都の陽性者数は高い数値である程度推移するような感じですし、これからも感染対策には気を付けていきたいですね。

ゴキブリの大群

・ゴキブリの大群

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皆さん、ゴミ屋敷というものをご存知でしょうか。時たまテレビでも話題になるので知っておられると方も多いと思います。家の周りがゴミだらけといった家がよく話題になりますよね。しかし、皆さんが知らないだけで、マンションのお部屋がゴミ屋敷というケースも多々あります。かわいいものでいえば、床が見えないくらい(床上50㎝位がゴミの山)で、弁当がらやペットボトルが散らかっているケースがあります。これがレベルが上がると、生ごみが混ざったり、床上のゴミが段々うず高くなっていきます。中には天井スレスレで部屋に入のも大変というケースもあります。厄介なのは、可燃物と資源ごみ(ペットボトル、瓶、缶)などが混じっていて仕分けが大変なケースや、生ごみが混じって、悪臭が酷いケースなどです。また中には紙ごみだらけの部屋もあります。新聞や週刊誌などで埋まっているケースです。これも大変です。重量があるので、大量に運べず、ひたすら力仕事が続きます。ちなみに、ゴミ屋敷でゴミを撤去しても、その後にはゴキブリとの闘いが待っています。大量にゴキブリが発生しているケースがほとんどですので、これを駆除していかないといけません。そのまま退去されるのであれば、強い薬剤で措置できますが、これからも住まれるとしたら、そうもいきません。根気強く対処していくしかありません。古いアパートなんかだと、至る所に住処がありますので、天井や床から、クロゴキブリの飛来が雨あられということもあります。一つだけ思うのは、せっかく高いお金をかけて(ちゃんとしてたら、かからないお金なんですが)、通常の状態に戻したのだから、リバウンドしてほしくないなということです。(結構な確率でリバウンドされる方が多いんですが。。。)

清掃

・清掃

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昔から家をキレイにしておくとお金が貯まりやすいといわれます。トイレ掃除をするとお金が貯まりやすいともいわれます。実際に貯まるかどうかは疑わしいですが、昔から言われているということは何かあるんでしょうね。但し、汚い家、特に水回りが汚い家の空気が淀んでいるのはよく感じます。水が流れない、空気が換気されない、こういった要件から家の中がどんよりしてしまいますよね。ちなみに弊社は消臭や消毒を行っている会社ですが、消臭においても消毒においても、清掃はすごく重要になります。消毒に関していえば、家を常に清潔に保っておけば、細菌が繁殖しにくくなります。これがまず大事です。消臭に関しても、ニオイの発生するものを片付けることが重要ですし、ニオイは汚れや油分に付着しますので、こういった汚れが無い方がニオイが付かなくなります。またタバコや火災といった化学系の臭気物質以外は細菌の繁殖がニオイの原因になることが多いので、キレイな環境にしておくと雑菌が繁殖しにくくなります。お金が貯まるかどうかはわかりませんが、清潔な環境で暮らすことはメリットが多いです。普段からこまめに掃除しておけば、清掃もそれほど苦にはなりません。皆さんも頑張ってみてください。

焼肉

・焼肉

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。仕事をしているとニオイには気を遣うものですよね。ラーメンにニンニクを入れたり、ニンニクたっぷりの餃子を食べたり、おいしいですが次の予定があるときには食べれませんよね。服に臭いがついてしまう食事といえば、やっぱり焼肉ですよね。コロナ禍になってから、換気設備が整っているということで、焼肉は他業種と違って、かなり売上的には頑張っている職種といえるかもしれません。最近元雨上がり決死隊の宮迫さんが「牛宮城」という焼肉店をオープンするということでも話題になっていますね。ニオイが気になるとはいえ、最近の焼肉屋は昔ほど煙まみれではないですよね。昔は店中煙だらけなんてお店が結構あったりしました。煙というのはやはりニオイを服につける効果が非常に高いです。また油分を含んでいるため、これが繊維や汚れと共に絡んで、余計にニオイが付きやすいです。衣類についた焼肉のニオイってなかなか取れないですよね。こういう原因からなんです。なので、火事の煙によるニオイやたばこの煙の臭いが部屋につくと消臭が大変なんだなということがよくわかるのではないでしょうか。

猫の日

・猫の日

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今日は2月22日で「猫の日」だそうです。2(にゃん)がつくからということでしょうか。猫もかわいいですよね。ペットして人気があります。でも近年こうしたペットブームについては色々と議論があります。欧米なんかでは、ペットショップ自体がなくなりつつあるようです。悪質なブリーダーの発生、ペットショップで年齢が高くなれば売れなくなる現実などもあって、改めてこうした現状が問題視されてくるようになっています。

ちなみにペット臭の消臭において、もっとも厄介なのがこの猫のニオイです。猫の尿に含まれるアンモニア臭は他の動物よりもはるかに強烈です。しかも中には、多頭飼育して面倒をみきれてない飼い主の方もおられたりします。こうなると部屋中の至る所が猫のトイレと化してしまいます。猫の場合は家具などあればどこにでも行けるので、壁一面、床一面おしっこまみれという状況になってしまいます。こうなるとすさまじい悪臭になるのですが(アンモニア主体ですので、粘膜を刺激してきます。)、こうした飼い主の方は、平気で暮らしている方もいらっしゃいます。もちろん当人の衣服も臭うわけですが、悪い意味で順応されているようです。こうした方がいると、御近隣の方の迷惑にもちろんなりますし、賃貸物件の場合は、再利用が難しくなってきます。猫には罪はありませんので、愛情をもってきちんと育てて頂きたいなと思います。

ニオイの種類

・ニオイの種類

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弊社では臭気調査のような案件もありますので、臭気物質の分析なども行わさせて頂くことがあります。臭気物質は様々あるわけですが、消臭の際にはこの分析をしていることが非常に約に立っています。実際に消臭の際に分析を行っているわけではないのですが、ニオイの種別や発生要因によって、それを構成する臭気物質は全く違います。ですので、共通作業の部分もあったりはしますが、それぞれ薬剤を変えたり、㏗をコントロールしたりと、その臭気物質の特性に合わせて消臭方法を変化させていきます。ですので、消臭業者を比較したいと考えたときには、これらの点を質問してみるのも手です。なんでもかんでも同じような消臭方法を提案するような会社はあまりわかっていないということになります。企業秘密の部分もありますし、込み入った話になれば、わからない点もあるとは思いますが、知らない人にもわかりやすく、ある程度「言語化」してニオイについて、消臭方法について説明できる、そういった業者を選ぶことが重要だと思います。ニオイの種類と消臭方法で検索すれば、今はインターネットで色々な情報がでてきます。それぞれの消臭方法には、やはりその臭気物質の特性上からの対処方法が示されています。そこから先には更なる知識が必要になるのですが。インターネット上にでている知識を質問して、それに対してどのような返答をするかも、業者を選ぶ際のいいヒントになるかもしれません。業者を選ぶ際の参考にして頂けたらと思います。

事件

・事件

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年が明けましたが、ショッキングな事件が多いですね。入学共通テストの際の東大前での刺傷事件もそうですし、先ごろも埼玉県で立てこもり事件が発生し、銃で撃たれた医師の方がお亡くなりになるという悲しい事件が起きました。また池袋のホテルで、高齢の男性の方が刺されてお亡くなりになるという事件もありました。どちらの事件もまだ不明な点が多いので、経緯等についてはせめてしっかりとわかってほしいというのがせめてもの思いですね。

クリーナーズの仕事では、こうしたような事件現場に赴くこともあります。血痕の清掃や消毒というのは特殊事案ですので、、なかなか対応する業者は少ないです。知識をもっていたとしても、心理的な側面からお断りする業者もあったりします。やはり、そうした現場に行くというのはちょっと気分的に沈んでしまうというのはよくわかります。私どもが行ったところで、なにもできるわけではありませんが、せめて痕跡をキレイに消し去ることによって、誰かの心の整理に役立てればなという気持ちは持っています。ご相談だけでも構いませんので、そうした際はご連絡下さい。

大学入学共通テスト

・大学入学共通テスト

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今年も大学入学共通テストが行われました。私たちの頃はセンター試験という名目でしたが。当日の朝には、試験会場の東大前で刺傷事件が起こって騒然としたりもしました。その試験会場で受験された方にとってはショックが大きかったと思われます。なんにせよこのような事件は起こってほしくはありませんね。

さて一方で数学1Aの平均点が大幅に下がったというニュースもありました。平均点が下がれば、自身の得点が下がっても相対的には問題ないわけですが、やはり実際に受験している最中はそうもいかないですよね。やはりできないと不安になりますし、メンタルも落ち込んでしまいます。それも含めて試験であるといえばそうなのですが、やはりいきなり平均点が大幅に下がるのはどうなのかなとは思ってしまいます。意図は色々あるのでしょうが。。。私自身も大学受験はしましたし、社会人になってから、臭気判定士試験、宅地建物取引士といった国家資格の試験も受けました。こうした試験は基本的にある程度の合格率になるように問題が調整されています。だいたいの合格ラインの点数が割り出されるので、それを少しでも上回れるように勉強するわけです。(もちろん満点がとれるほどの学力があればそれが一番いいわけですが)なので、突然問題のレベルがある年だけいきなり上がってしまったらびっくりしてしまいますよね。国家資格の試験と入学試験は一概には比べられないのですが。コロナの感染拡大の影響もあって、大変だとは思いますが受験生の皆さんはこの後の各大学の入試試験頑張って頂きたいですね。

積雪

  •   2022年1月13日

・積雪

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先週の週末ですが、栃木県方面に消毒作業の仕事で行ってきました。都内は積雪の恐れがあるということで、早めに帰るようにはしたのですが、栃木県内は大丈夫だったのですが、東京都内に近づくほど雪が降っていました。気温が低いため、橋や高架はおそらく凍結し始めていたと思いますが、何とか無事会社に帰ることができました。東京都内で積雪は珍しいですね。翌日のニュースでは、高速道路で車が立ち往生しているというニュースが流れていました。路面も日陰の部分は、雪がカチカチに凍て凍結しており、歩くのも冷や冷やといった感じでした。自転車で転んでいる人も見かけましたが、こんな日にはやはり自転車は危ないですよね。自分が転ぶだけならいいですが、事故になる恐れもありますし、やはり細心の注意が必要です。雪に慣れていない人が都会には多いと思いますので、仕方ないのかなとは思いますが。子供たちにとっては、もの珍しいのもあり、雪が降ると楽しいですよね。今週も寒波の影響が各地で出ています。雪もやはり大きな災害につながる恐れがありますので、注意して頂きたいですね。

新年明けましておめでとうございます。

・新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。今年は新型コロナウイルスの話題があまり無ければいいなと思っていたのですが、沖縄県で感染者の増加が著しくなってきました。また他府県の米軍基地がある都市でも、感染者の増加傾向が顕著になっており、米軍基地を中心とした染み出しが気になるところではあります。オミクロン株の影響でしょうが、今のところ重症者数がどうなっているかなどの情報が少ないので、慎重にはなりたいところではありますが、以前のロックダウンのように社会生活に深刻な影響を与えるような施策だけでいいのか、非常に難しいところでしょうね。初詣などの人出も、昨年から比べるとかなり回復しているようですが、東京都の東京大神宮でクラスターも発生しましたし、なかなか以前のような人出に戻るには数年を要しそうな気配ですね。基本的には宗教がありますが、このような人が大勢集まるような場所というのはいい気がたくさん集まっている気がします。どんよりした場所には人も集まらないと思いますから。パワースポットというのもそうしたことが関係している気がします。なかなかこの時期は行きづらいですが、人が少なくなってから、初詣に行って、今年の無事をお祈りしたいと思います。

一年を終えて

・一年を終えて

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今年もあと数日となりました。昨年の今頃と比較してみると新型コロナウイルスは落ち着いた状況といえます。とはいえオミクロン株の市中感染も各地でみられており、油断だけはできない状況ですが。夏場から秋口にかけては、感染者数の増加が止まらずどうなるものかといった感じでしたが、年末年始にかけて、これぐらいの状況というのは頑張っている方だと思いますね。とはいえ、世界的には全くおさまっていませんので、なぜこのような状況になっているのかわからないのが困るところですね。ワクチンだけでは説明しようがないとは思いますが。一昨年の年末から年始にかけて中国で新型ウイルスが流行しているというニュースが始まりでしたが、このような世界情勢になるとは誰も予想していなかったでしょうね。

幸いにも秋からは新型コロナウイルス関連の消毒業務を請け負わせて頂くことはありませんでしたが、今年の初めから、夏場にかけては多くの現場に行かせて頂きました。忙しくさせていただくのはありがたいことですが、来年は通常業務で忙しくさせて頂けるとありがたいですね。新型コロナウイルスの感染が早く収束する(インフルエンザウイルスのような形になるのが着地点だとは思いますが)ように祈りながら、来年を迎えたいと思います。

退去と消臭

・退去と消臭

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住居が賃貸借契約の場合、退去の際の原状回復費用というのが、結構もめる原因となったりまします。国土交通省がガイドラインを出すなどしてから、だいぶ変わったとは思います。今は入居時にどこまで負担するか明記されている場合も多いです。やはりもめるのは嫌ですよね。とはいえ、新品状態にして戻すのは賃借人の義務ではないので、明らかに金額的に無茶苦茶を言われるならば、やはりそこは徹底抗戦するべきとは思います。一方で、善管注意義務があるので、賃借人もちゃんと生活して部屋を汚さない必要があります。時々、洗面台等の排水の故障などを放置されていて、それが原因でカビまみれ、水によって腐ったりといったケースがあります。故意でない限りは、こういったケースの修理費用は大家様の負担になりますのできちんと報告が必要です。それをしないで被害が拡大してしまうと、やはり賃借人の責任となってしまいます。

ちなみに臭気調査や消臭業務を行っていると、酷いケースもよく見受けられます。ゴミ屋敷や猫屋敷、犬屋敷、重度のタバコ喫煙などです。きちんと注意して生活していれば、次に貸し出せないような状態に」なるはずはないのですが。。。こうしたケースで弁償をきちんとしてくれるなら大家様としても、無理くり納得はできるでしょうが、お金がないので無理と言って係争になるケースもあります。お金が無いのなら、普通に生活して問題ない状態で退去すればいいのにとは思いますが、このような人が一定割合いるのが現実なんですよね。退去に際して、原状回復費用を請求されないようにするには(賃貸人側が特別悪質なケースは別ですが)、次に問題なく貸し出せるように普通に注意して暮らすのが重要です。

マスク

・マスク

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オミクロン株の出現が気になるところではありますが、日本ではいまだに新型コロナウイルスの感染状況は比較的落ち着いています。一方で世界的にはまだまだ感染者数は減っておらず、お隣の韓国では過去最高を更新するなど油断はできない状況ですね。マスクは未だに手放せない状況ですが、マスク関連ではいまだに話題がつきない状況です。新型コロナウイルスの初期のマスクの品不足があり、「アベノマスク」と呼ばれた布マスクの配布、マスク着用を拒否した方による飛行機の問題などがありました。今でも鼻マスクでの市議会議員による議会運営の問題などがあります。マスクの着用にアレルギー反応があるなどであれば別ですが、マスクの効果は一定程度保証されています。(特には感染予防というよりは、他人にうつさないといった効果の方ですが)よほどの事情でない限りは、今の状況ですとエチケットだとは思いますので、新型コロナウイルスがおさまるまではマスク着用にさほど抵抗感は無いというのがほとんどではないせしょうか。しかし一方で、マスク着用をめぐってトラブルになり、大怪我になってしまったという悲しいニュースもありました。いかなる状況でも暴力はいけません。感染に敏感になる、ストレスが募るのはわかりますが、優しい世界、暖かい世界ではあってほしいなと思います。

火事

・火事

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

先日、兵庫県稲美町で火災が発生して、小学生の兄弟2人がお亡くなりになるという悲しいニュースがありました。この兄弟の叔父が放火と殺人の疑いで逮捕されるなど、衝撃的な事件となっています。やりきれない気持ちになってしまいますね。

冬場になると、やはり火災は多くなってきます。ニュースでも火事のニュースを見ることが結構頻繁になってきます。そうすると火災関連の消臭の相談も増えてきます。火災にあった場合ですが、中層から高層のマンションなどの場合ですと、その一室だけが燃えて、他の部屋は無事というケースがよくあります。これはそのような構造になってなっているからなのですが、当該の部屋は火災で燃えた建材をすべて搬出しても、躯体の部分(主にコンクリート)にも煤が付着しているので、火災による焦げ臭が強烈に残ってしまいます。躯体の部分はさすがに撤去できませんので、新たにリフォーム工事をする前に、この焦げ臭を取り除く必要があります。そのままリフォームしてしまうと。躯体部分の焦げ臭が室内に引き込まれてしまうことになります。焦げ臭というのは人の生存本能で嫌悪感を催すようになっています。(腐ったニオイも同様です)ですので、この臭気はきちんと消臭しておく必要性があります。件数自体は、そんなに多くはないですが、やはり不幸な出来事ですので、火災臭の消臭はあまり無い方がいいのかもしれませんね。

内装材と消臭方法について

・内装材と消臭方法について

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消臭のお問い合わせを頂いた際に誤解が多いことがあるので、説明させて頂きます。消臭剤や脱臭機といったものがあります。これらは確かに効果があるのですが、基本的には効果があるのは表面層に限られます。(中には内部に浸透もしくは、残留して消臭効果が持続するとうたっているものもありますが)ですので、臭気の原因物質が表面層にとどまっていれば、比較的に消臭は容易です。しかし長年タバコを吸っていた部屋や、猫や犬の糞尿が部屋中のいたるところに染み込んだ部屋は消臭が難しい状態になります。壁などですと壁紙が貼ってあって、それに石膏ボードといった材質が多いですが、壁紙をはがしても石膏ボードは多孔質ですので多くの臭気を内部に含んでいます。このような部屋ですと、解体すると石膏ボードの裏側まで臭いです。床の木製のフローリング材やコンクリート下地材も一緒です。裏側まで浸透しています。そうすると基本的には消臭するにはまずこれらを取り除く必要があります。(構造材は取り除けないので、そこには特殊な処置が必要になります。)なぜなら、消臭剤や脱臭機は表面の臭気を分解しても、内部にまでは物理的に届かないために、消臭作用が及ばないからです。内部に浸透するタイプでも分解までは相当時間がかかるし、それまでに分解する能力が持続するとは考えられません。但し、すべてリフォームするとなると建築関係だけで十分という話になりますが。そうすると費用がべらぼうに高額になってしまいます。ですので、現場調査に行った際には、実際に奥まで臭気が浸透している箇所と表面層でとどまっている箇所を見極める嗅覚(経験からくるもの)と、建物の構造を熟知していることが重要になります。ですので、基本的には平米でいくらたいったように料金はなかなか提示できません。実際に見て、嗅いで、調べる必要があります。皆様が業者の方に相談される際は、このようなことを理解しているのか、臭気の質によって消臭方法を提示できるのか(臭気物質によって分解方法が違います)といったことに注意して聞かれるのが良いのではないでしょうか。

食中毒

・食中毒

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世界中ではコロナウイルス感染の再拡大が続いてますが、幸いなことに日本では抑制されています。何が原因かはいまだにわかりませんが、飲食業界でも時短制限がなくなり、各地の行楽地や繁華街でも人手が増えている状況ですが、いまのところ極端な増加傾向はみられていません。イベントなども工夫しながらではありますが、かなり再開されているようです。このまま年末年始まで、何事もなく同じような状況が続いていけばいいですね。

さて一方で、やはり冬場になってから、冬場特有の食中毒が各地で発生しているのが、ニュースでちらほら聞かれます。これからノロウイルスなどの感染もきになる季節になってきています。アルコール消毒に手洗い、うがいの励行は一段と皆様気をつけられていると思いますので、食材の過熱や調理器具のなどにもきちんと気を付けることが重要になるのではないでしょうか。焼肉やしゃぶしゃぶなどの際に、生ものを触った器具で、食べるものを触らないなどの注意も必要ですね。またノロウイルスはアルコール消毒では殺菌できませんので、環境面は次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒する必要があります。食中毒、新型コロナウイルスにも気をつけながら、いい年末年始が過ごせるようにしていきたいですね。

コロナ禍での選挙

・コロナ禍での選挙

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衆議院議員の選挙が終了しました。新型コロナウイルスが流行してからも選挙は行われていましたが、全国にかけての選挙は今回がはじめてでした。幸いにも感染状況が落ち着いていましたので、その点は候補者の方にも助かった部分ではないでしょうか。密にならないようにする、接触リスクを減らす(集会や握手など)、こういった対策はこれまでの地方選挙でもありましたので、徐々に慣れていく部分だと思われます。一方で、今回は感染状況が落ち着いていましたので、各自治体間の移動もあまり問題になかったように思いますが、感染状況が拡大していたらどうなるのかといった課題もあります。国会議員の方は日ごろは東京におられる訳ですから、地元にどう帰るのかといった問題が生じます。また首相や各政党の党首の方などは、地方行脚をされる訳ですが、これも緊急事態宣言発令中だったらどうなるのかといった懸念があります。新型コロナウイルスの流行以降、生活様式は様変わりしました。感染が収束しても、これまで通りに戻らないことは多くありそうです。また、別のウイルスによるパンデミックも起こらないとは限りません。政治家の方々には個別の感染対策・政策も期待しますが、天災(パンデミックだけでなく、地震などの大災害)にも対応できるように構造的な部分での改革にも期待したですね。