ブログ

大阪モデル

●大阪モデル

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

東京では連日感染者数が100人を超えており、200人以上の日も何日か発生しています。それに歩調を合わせるように、近郊の埼玉県、千葉県、神奈川県でも感染者数が増えており、首都圏全体で注意が必要な状況になっています。夜の街関連だけでなく、舞台でクラスターが発生していたりもしていますし、やはり業種を絞ってピンポイントに指示を出して封じこめを急いだほうがいいような状況ですね。

東京は増えているなぁといった感覚だった大阪もここのところ、20人~30人の感染者が連日確認されており、こちらも注意が必要な状態になってきました。大阪モデルの基準を見直したところですが、黄色信号がともる状況になってしまいました。関西圏でも、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県と感染者が増加傾向にあり、クラスターの発生も起こっているようです。コロナと付き合っていくしかない状況ですが、このように減らしては、また増え、減らしてはまた増えを繰り返さないといけないんでしょうね。頑張るしかないですね。

やかんで食中毒

●やかんで食中毒

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

大分県の福祉施設で古いやかんにはいったスポーツドリンクを飲んで、複数人の方が食中毒の症状を訴えておられるそうです。厚生労働省のツイッターでも注意喚起が行われたようですが、「銅食中毒」が発生したということのようです。全く知らなかったのですが、以下厚生労働省のツイッターの引用になりますが、「金属製の容器(ヤカンや水筒)は酸性の飲み物と反応し、金属が溶け出すことがあります。金属製の容器にジュースやスポーツ飲料を入れる時は、注意書きをよく確認しましょう」とのことです。こうした食中毒は過去にも発生しているらしいです。不勉強ですが、いまさらこのような食中毒があることを知ってしまいました。基本的に内部にコーティングがされている製品がほとんどなので、スポーツドリンクを入れたからといって、そう簡単に金属成分が溶け出すわけではないようですが、皆さんも、これからは水筒などの注意書きをよく確認して、飲料を入れるようにしてください。

ブラジル 新型コロナウイルス

●ブラジル 新型コロナウイルス

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

アメリカでも新型コロナウイルスの感染者数がまた多くなってきていますが、ブラジルの感染者数増加も大きな話題になっています。感染者数だけではなく死者数も増加しており、ブラジルの遺体の埋葬の様子などを報道で見ると、恐怖を覚えるような状況ですね。イギリスのジョンソン首相も新型コロナウイルスの感染が判明して大きなニュースになりましたが(今は元気に執務されておられます。)、ブラジルでもボルソナロ大統領の感染が判明しました。このブラジルの大統領、新型コロナウイルスは風邪と同じと発言しているそうで、マスクなどもせず普通に生活しています。(日本人なら風邪でもマスクしろよといった思いになりますが)一応現状では軽症のようですが、65歳と高齢の部類に入りますので、症状が急激に悪化する可能性もありますので、注視が必要でしょうね。経済状態もあるのでしょうが、全く対策を講じなければこうなるという見本であり、言い方は悪いですが反面教師として、日本の政策に生かしてもらいたいと思います。世界中でこのような状況であり、世界各国で対策も違いますので、まだまだ収束は遠い先になるでしょうね。頼みの世界機関「WHO」も信頼を完全に失っています。海外渡航制限(入国・出国)に関しては慎重に対応して頂きたいですね。

水害

●水害

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

毎年、ゲリラ豪雨などの関係で河川が氾濫することが多くなってきました。今も九州地方では大雨が続いていますが、熊本では河川の氾濫によって大きな被害がでてしまいました。お亡くなりなられた方もいらっしゃいます。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

新型コロナウイルスの感染も心配されますので、避難所での生活も今までとは異なり色々注意が必要になってくるでしょうから、避難された方も大変だと思います。まずは命を守ることが大事ですので、コロナは怖いかもしれませんが、避難を第一にして頂きたいですね。水害の後に大変なのは後片付けです。泥水の中には様々な雑菌が混ざっていますので、暑いとは思いますが、作業に際しては長靴、長袖、長ズボンでの作業をお勧めします。異物も混じってますので、怪我に対する対策としてそちらの方がいいです。作業後は大変だとは思いますが、手洗いなどきっちりして清潔にしておく必要があります。大変だとは思いますが、水害時の消毒についても気をつけて作業して頂きたいですね。

 

参考までに、日本環境感染学会が出されているガイダンスです。

一般家屋における洪水・浸水など水害時の衛生対策と消毒方法(暫定版ガイダンス)

http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/suigaiji-guidance_zanteiban.pdf

東京都感染者数

●東京都感染者数

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

5月時期とは検査数や医療状況が違うので一概に比較はできませんが、5月2日以来東京都の新型コロナウイルス感染者数が100人台になりました。20~30人台が続き、そこから50~60人台、そして100人台と増加傾向にありますので気をつけないといけない状況でしょうね。夜の町関連が4割という発表でしたが、6割はそれ以外ということですので、水面下で拡大しているのかもしれません。怖いのはこうした余波がまた医療機関に影響を与えてしまうことです。無症状の感染者が増えてしまうとやはり院内感染などがまた起こるリスクが高まります。病院側も色々と対策は取られていると思いますが、最前線の現場である以上、他より当然リスクは高くなってしまいます。感染者の増加だけで一喜一憂してはいけませんが、やはり油断は禁物で、上手に付き合っていくしかないのでしょうね。

大阪でも、一時のゼロから数人の感染者が出るようになってきました。こちらも水面下に潜っていた分が顕在化したのでしょうね。北九州市の例もあるし、治療薬が開発されるまでは、何度もこういった状況が出てくるのでしょうから、やはり感染予防には充分気をつける必要がありますね。恐れず、怖がらず、油断せず、注意して生活する、困難なミッションではありますが頑張るしかないですね。

次亜塩素酸水 続き

●次亜塩素酸水 続き

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。
製品評価技術基盤機構では先の発表では判断を保留していましたが、今回の発表では一定濃度以上の次亜塩素酸水は新型コロナウイルスの消毒に有効であるとの判断を示しました。有効塩素濃度は35ppm以上の次亜塩素酸水が有効との判断です。また使用にあたっては、あらかじめ汚れを十分除去すること、十分な量を使用することなど使用上の注意も合わせて発表されました。噴霧についての安全性については今回検証されていませんので、そのことについては、今後も注意が必要です。使用する際には、接触時間がアルコールよりも時間が必要とされているみたいですので、物の消毒に使う際などは、十分濡らして消毒効果を発揮するようにする必要性があるみたいです。いずれにせよ、世界中では全く感染が収まる傾向になく、東京でも感染者が結構出ていますので、消毒薬の不足が起きないように代替品の目途がつくのはいいことだと思います。資材に不足が無いようにするのはもちろんですが、新たな方法も模索して色々なものの長所と短所を織り交ぜられるように精進していきたいです。

デモと新型コロナウイルス

●デモ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

アメリカで黒人の方が警察官によって取り押さえられてその後死亡した件をきっかけに、全米各地で人種差別反対のデモが起こっています。世界中にも波及しているようです。先日は大阪でも、この件でデモ行進が行われていました。人種差別はもちろん反対なのですが、やはりこの時期にデモ行進で集団が集まってしまうのはちょっとまずいのではと思ってしまいます。もう少し別の手段は無かったのでしょうか。アメリカの州兵の中には、このデモ行進の関係で新型コロナウイルスの感染者がでたという報道がありました。フェイスシールドやマスクをしていたとしても、やはり密接状態は危険ということには変わりはありません。大阪をはじめ近畿地区では、今のところ感染者増加の傾向は見られませんが、これは各業界及び個人一人一人、言うまでもありませんが医療関係者、行政の頑張りの結果だと思います。デモ行進を見ていますとやはり密接は避けられているようにはみえません。今はSNSなど発信の手段も多くなっていますので、やはり今の時期は「3密」を避ける行動が重要なのではないでしょうか。今は抑えられてるからといっても油断は大敵だと思います。

次亜塩素酸水

●次亜塩素酸水

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの消毒に関して、基本的に推奨されているのは、アルコール(高濃度)、と次亜塩素酸ナトリウム液です。消毒用のアルコールの品不足もあり、代替用品などもでています。次亜塩素酸水もその一つです。次亜塩素ナトリウムと次亜塩素酸水は別物ですので注意が必要です。おそらくすべてが駄目というわけではないでしょうが、製品評価技術基盤機構の発表によると、現時点においては新型コロナウイルスへの有効性は判断できないとの中間発表を公表しました。また噴霧での使用については中を促す文書を公表しました。

新型コロナウイルスの消毒についてのご相談の中では、効果の持続に関する質問も多くあります。消毒したとしても、結局新たに持ち込まれてしまえばどうしようもないというのが実情です。そこからは持ち込ませないように対策して頂くしかありません。設備的にいえば、次亜塩素酸水の噴霧装置もありますが、先に述べたこともありますので、現状では効果には疑問符がつきます。オゾン消毒の場合、人がいる場合は低濃度でしか安全性が担保されていません。但し低濃度では自然分解に追いつきませんので、広い空間の消毒には疑問符がつきます。紫外線の場合は照射されている面だけしか消毒されないという欠点があります。またこちらも強い紫外線は人体に有害ですので、そこの兼ね合いの問題があります。光触媒についても、表面でしか反応が起こりませんのでこちらも広い空間には不適です。現状では消毒効果を維持しつつ、人が同時に存在できる方法はないのが実情です。ですので、消毒作業の後も、換気、マスクの着用、出入りの際の手指の消毒もしくは手洗い、定期的に接触箇所(スイッチ類やドアノブ等)を消毒するして頂かないといけません。世の中にそんな都合の良い商品はないと思って頂きたいです。

坂本勇人選手

●坂本勇人選手

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

夏の甲子園は中止が決定しましたが、プロ野球は6月19日に開幕することが決定しました。そんななか、巨人の坂本勇人選手と大城卓三選手が、PCR検査で陽性だったことが発表されました。両選手とも症状はなく、感染からかなり日数が経過しているのではないかとのことです。一応、プロ野球の開幕には影響ないようです。感染がゼロになることはないので、対策をとりつつ開始していくしかない状況です。日数が経過しているので感染させるリスクは殆どないみたいなことを言われていますが、未知の新型コロナウイルスのことなので油断はできません。各球団の対応に任せるのではなく、NPBとして統一したルールを作って頂きたいですね。主力選手が抜けるのと、そうでない選手が抜けるのでは大きく違ってしまいます。球団ごとのルールでは選手によってルールがまちまちになってしまう可能性もあります。それでは不公平感がでてしまいますので、陽性者、濃厚接触者はどのように試合に出場させるのか、ファンの方にもわかりやすいように統一基準で運用できるように努めて頂きたいです。それであれば贔屓のチームの主力選手にもし感染者が出ても納得できると思います。

それにしても無症状で感染者がいるというのは厄介ですね。どこに潜んでいるかわかりませんので、いつどこで感染者が突如増加するかわかりません。警戒感だけは緩めてはいけませんね。

ゴキブリの発生しやすい家

  •   2020年5月31日

●ゴキブリの発生しやすい家

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの影響によって、「3密」を避けるといったことが奨励されています。そこで、できるだけ扉や窓を開けて換気している場所って多いですよね。ちなみに、この状況ってゴキブリにとっては好ましい状況です。解放されているから、室内に侵入しやすいんですね。あと、ゴキブリが発生しやすい家の条件といえば、不潔な家です。特に水回りや、料理をする場所は要注意です。ここを不潔にしておくと、ゴキブリにとって、食料豊富な家ということになってしまいます。清潔に保つことがゴキブリの発生を防ぎます。また植物がある家もゴキブリが発生しやすいです。定期的に植木鉢の底などを確認するようにしましょう。ベランダなどで植物を育てる場合も、肥料などは綺麗に片付けて、清潔な状況を維持するように努めましょう。そしてもう一つ、今は家にいることが多くなって、買い物も通販などを利用する人が増えているのではないでしょうか。この際の段ボールもゴキブリの発生源となることがあります。段ボールの紙の中にゴキブリが卵を産み付けている場合などがありますので、そこから発生する可能性もあります。できるだけ溜め込まずに、古紙回収の日に出すようにしましょう。新型コロナウイルスの影響で、ゴキブリの発生条件を満たすことが増えていますが、基本は清潔にしとくことが重要です。家にいる時間が増えているなら、掃除などにも時間を使うようにしてみてはどうでしょうか。

北九州市

  •   2020年5月28日

●北九州市

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

全国で緊急事態宣言が解除されました。各地で事業が再開され、人出も増えているようです。これ自体には何も問題はないのですが、怖いのは新型コロナウイルスが収束したと油断することです。まだまだ周囲に存在していることを自覚しないといけません。北九州市では、23日間連続で新規感染者がゼロだったにもかかわらず、23日からの5日間で累計22人の感染者が発覚したということで、第2波への警戒感が高まっています。お隣の韓国でも新規感染者数が増加傾向にあり、こちらも第2波への警戒感が高まっています。韓国の現状を鑑みると、日本も自粛が緩んで、感染対策がおざなりになってしまうとあっという間に第2波の大きな波にのまれてしまうかもしれません。かつて大流行したスペイン風邪(インフルエンザですが)も第1波のあとに第2波が訪れました。しかも、第2波の方が被害が大きくなってしまいました。感染者ゼロは目指せませんので、再び緊急事態宣言が出されるような事態にならないように、できるだけ感染者を少なく抑えられるよう自分たちでできる感染対策を実施していくしかないですね。国や自治体にも対策は頑張って頂きたいですが、マスクの着用や、手洗い、ソーシャルディスタンスの確保など、個々人が用心して再び緊急事態宣言が出されないように徐々に新型コロナウイルスに打ち勝てるよう頑張りましょう。

アルコールの転売禁止

●アルコールの転売禁止

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。消毒用のアルコールの品不足もあり、政府は国民生活安定緊急措置法の一部を改正して、アルコールの転売も禁止にしました。26日から施行となります。弊社ではまだ消毒用のアルコールは確保しており充分ありますが、まだまだ供給は追いついてないようですね。一方でマスクは市販でも見受けられるようになってきましたが、マスクの転売を禁止した同じく国民生活安定緊急措置法の違反の疑いで書類送検される事案が全国で初めて発生しました。マスクの転売に関しても、抱き合わせのような形で高額転売しているような事例も発生していましたので、これから厳しく摘発していく流れになるかもしれませんね。マスクが市中に出回るようにはなってきましたので金額的には落ち着いてくると思われます。利幅が大きい商品ではありませんので、メーカーさんもこの後の需要予測は難しいところではあると思いますが、、これからの世界情勢を鑑みて、布マスクの製造、日本国内でのマスク生産は引き続き続けていきたいですね。今回のことでグローバリゼーションの弱点もみえてきました。災害や感染症対策などの必需品はやはり国内で賄えるようにしとかないといけませんね。私たちもこれからは、値段だけではなく、国産かどうかもチェックして、必需品に関しては国産を応援していくようにしていきたいですね。それが、将来の子孫のためになるのではないでしょうか。

アルコール濃度虚偽

●アルコール濃度虚偽

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、皆さん衛生感覚が高まっています。アルコールで消毒する場合の濃度というのも皆さん知ったのではないでしょうか。弊社は昔から消毒作業を行っていますのでアルコール濃度は70~80%で最も効果が高いというのは知っていました。今は一般の方でもアルコール濃度は注意しているのではないでしょうか。さて、アルコール濃度71%とうたっていたにもかかわらず、実際には5%~30%しか濃度がなかった商品を販売したとして、再発防止を命じる措置命令が消費者庁からだされる事案が発生しました。経緯はわかりませんが、気を付けて頂きたいですね。また身につけるだけで空間のウイルスを除去とうたった携帯型の空間除菌用品について、景品表示法違反の恐れがあるとして、販売している会社に行政指導を行ったそうです。根拠不十分と判断されたようですね。このような事態ですから、様々な問題が発生しているようです。間違った方法による間違った消毒ですと、感染対策になんの効果もありません。色々と情報が錯綜としていて、わかりにくいかもしれません。ピンポイントの商品は品薄になっていたりもします。難しいとは思いますが、正確な知識を身につけることが重要になります。アドバイスなども行っておりますので、わからない場合はご相談下さい。

タバコのポイ捨てとマスクのポイ捨て

●タバコのポイ捨てとマスクのポイ捨て

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

改正健康増進法が施行されて、屋内は原則禁煙になりましたね。今までのような喫煙スペース、禁煙スペースという場所を分けるといった概念ではなく、きっちりと仕切られた部屋で換気設備を設置した喫煙室を設けないと、喫煙はできなくなりました。

ちなみに毎朝、会社の前の道路を清掃するのですが、毎朝拾うゴミのほとんどはタバコです。先に挙げた法律などの施行によって、喫煙スペースが減り、携帯灰皿の普及もあって、昔に比べてタバコのポイ捨ては減っていますが、それでもポイ捨ては無くなりませんね。ゴミをポイ捨てするのもタバコをポイ捨てするのも変わりません。ゴミをポイ捨てしないのは日本人の美徳の一つです。W杯などでゴミを回収する日本人が賞賛されることもあります。タバコのポイ捨てはやめて頂きたいですね。一方で、新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの着用がすすんだ影響で、ちらほらマスクのポイ捨ても見かけるようになりました。マスクの内側は飛沫がべったりついています。しかも誰がしていたマスクかもわかりません。片付ける人にとっては恐怖の代物です。善意で拾うにしても素手では触れませんので、通りすがりに拾うこともできません。しっかりと家に帰って捨てるようにしましょう。そして、ゴミ回収の方のことも考えて、マスクがゴミ袋から飛び出さないように、気を遣って捨てるように心がけましょう。それが日本人の古くからの美徳ではないでしょうか。

パンケーキ症候群

●パンケーキ症候群

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

皆さん、パンケーキ症候群、パンケーキシンドロームってご存知でしょうか。開封済みのホットケーキ粉やお好み焼き粉の中で、ダニが繁殖して、これを食べたことによって呼吸困難やじんましんなどアナキフィラシーをおこしてしまうことがあります。アレルギー性鼻炎や気管支ぜんそく、ダニにアレルギー症状がある方は特に要注意です。最近は「家にいよう」「ステイホーム」といわれていますので、お家でお菓子作りする人も増えているようです。なので、スーパーなどで、ホットケーキミックスや小麦粉などが品薄になっています。メーカーの方で、生産は通常通り行われているようですので、一時的な需要の高まりから品薄になっているようですね。今ぐらいの気温ですとダニが繁殖しやすくなっています。また加熱したからといって大丈夫なわけではないとのことなので、繁殖させないことが重要になってきます。使い切れないのであれば、しっかりと密閉できる容器に移しかえて、冷蔵庫などに保管されるのをおすすめします。どちらにせよ早く使い切ることは重要です。突然症状が発生して、パニックになってしまう可能性もあるかもしれませんので、こういった症状があると知っておくことは重要ですね。

岩手県 感染者未だにゼロ

●岩手県 感染者未だにゼロ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

昨日、報道番組に大阪の吉村知事、神奈川の黒岩知事、鳥取の平井知事、岩手の達増知事が出演されていました。各知事の方々は今は大変な時期だと思いますが頑張って頂きたいですね。この中で、吉村知事は急速に知名度が上がっています。黒岩知事も結構メディアへの露出は多いですね。あまりこういったメディアではみかけないのが岩手県の達増知事ではないでしょうか。岩手県はいまだに新型コロナウイルスの感染者が確認されていません。それだけに逆にプレッシャーもあるでしょうね。県民の皆様も最初の感染者にはなりたくないでしょうし、岩手県に行く人も持ち込んではと気にされるでしょうね。それが今のところはいい風に働いているのかもしれません。今回の新型コロナウイルス対策では、各自治体毎に対応されていてうまく処理している自治体も多いですし、メディアももう少し各自治体の取り組みについて報道してくれるとありがたいですね。都心部とそううでない県では対策は違うと思いますが、なぜ感染者が少ないのか、検証して今後の役に立つ方法があるのならばどんどん発信して頂きたいですね。ちなみに達増知事ですが、ジョンズホプキンス大学国際研究高等学院で学ばれているようです。ジョンズホプキンス大学といえば公衆衛生学の権威といえる大学です。メディアで報道される各国の感染者の集計資料などは大概、ジョンズホプキンス大学発信の資料を使っています。このことが関係しているのかどうかはわかりませんが、機会があれば聞いてみたいことの一つではあります。

PCR検査

●PCR検査

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、皆さんが新たに覚えた言葉として多いのがPCR検査ではないでしょうか。GWも家にいようということで、ずっと家にいたのですが、そうすると何気なしに見てしまうのがワイドショーです。ずっと、新型コロナウイルスの話、PCR検査の話をしている印象です。確かに日本のPCR検査数の少なさは問題ですし、そもそもなぜ少ないのかさえ誰も原因がわからない状況です、これについては批判は最もだし、政府はこれについてはぜひ早急に検討、改善をして頂きたいです。

あとはそれに付随していわれるのが韓国の成功です。違和感があるのですが、韓国の成功はPCR検査が要因ではありません。数でいえば、欧米もPCR検査は多く行っています。これはワイドショーではあまり触れられませんが、韓国はいまだに北朝鮮とは停戦中・休戦中であり、戦時国家なのです。そのため、陽性者の行動を政府が監視して把握するシステムを構築できています。私権の制限によって、今の現状になっています。日本の憲法、法律ではこのようなことはできません。日本モデルで、感染を収束させるしか方法はないです。但し、いいところで、取り入れられるものは積極的に活用していくことが重要です。日本モデルの感染拡大成功例をつくっていきたいですね。

インフルエンザ

●インフルエンザ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

冬場から春先にかけて例年流行するのがインフルエンザです。アメリカでは、今年の冬はインフルエンザが大流行していました。しかし正確には言えませんが、今のアメリカの新型コロナウイルスの状況を見ると、このインフルエンザの流行の中にすでに新型コロナウイルスの感染例も入っていたのではないでしょうか。アメリカではいち早く中国からの渡航制限をかけていましたので、その時点から市中感染が広まっていた可能性は捨てきれません。一方日本では今年はインフルエンザの流行は例年より低かったようです。インフルエンザでお亡くなりになる方もかなり多いです。やはり、手洗いにうがいの奨励、マスク着用、消毒など基本的な対策が有効だということなんですね。咳エチケットについてはかなり前から言われていましたが、今や知らない人はいないんではないでしょうか。

江戸時代末期に日本に来た外国人も日本の清潔さにはびっくりしていたようです。江戸の町では上水道と下水道があり、排泄物も下水に流すのではなく肥料として農村にリサイクルされていました。ちり紙拾いのような職業もありリサイクル率も非常に高かったようです。同じ時代の世界の都市と比べても驚きの清潔さだったようです。

今回のことを教訓に、基本的なことをおろそかにしないようにこれからもしていきたいですね。

マスクつけたまま体育

  •   2020年5月5日

●マスクつけたまま体育

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

中国で体育中に生徒の方が亡くなる事故が複数報告されているようです。いずれもマスクをつけたまま体育をしていたようですが、関連性についてはよくわかっていません。日本でも、健康のためランニングしている人のマスク着用についてひと悶着ありましたね。都心部ではランニングする人も多いですし、気になってしまうのでしょうね。今まで、マスクをして運動するなんて、おそらく発想にもなかったでしょうから、これから夏になりますし、もう少しこれについて検証してもいいかもしれませんね。ランニングなど走った際の飛沫の飛び散る範囲はかなり広範囲になると言われています。通常であれば2mとか言われていますが、もっと距離をとる必要性があるようです。インフルエンザのように高熱発生するのであれば、走る人もいないと思いますが、無症状感染者がいるというのが怖いところですね。飛沫感染とランニング、今までの想像がつかないことが起こっていると言えますね。

需給バランス

  •   2020年5月4日

●需給バランス

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

皆さん、マスクは必要な時にすぐ手に入る、安価な品物という認識だったのではないでしょうか。それが今や入手も困難、値段も高くなっています。通常のマスク以外でも、医療用マスクや医療用ガウン、防護服なども品薄で値段が高騰しています。素材の値上がりも起こっているようです。需給バランスが崩れると、一挙に値段は崩れてしまいますね。石油などの産出国が限られている物は、これまでもこういった傾向ありましたが、よもや簡単に手に入ると思っていたマスクがこうなるなんてといった感じです。労働力の安価な中国や東南アジアへの工場移転、生産を各企業はすすめていましたが、そうすることのリスクが今回みえてきましたね。新型コロナウイルスの問題は食糧品にも及んでいます。各国の往来がストップされていますので、元に戻らないと食糧問題もでてくるでしょう。日本は食料自給率が低いので気を付けないといけない問題です。安い物を求めるのは世の常ですが、今回のことを教訓に、必要な物資の国内生産(値段がある程度高くても公的機関はある程度そこに発注する)、食料自給率の改善など、目を塞いでいた色々な問題に取り組む時ではないでしょうか。

●仁

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

テレビ局でも今現在、ドラマの撮影などは自粛しているようですね。そのため、春の新ドラマの開始が軒並み延期されています。NHKの朝ドラマや大河ドラマも6月頃にはストックが無くなるようです。1年単位で組んでいる放映スケジュールはどうなるんでしょうね。ドラマ撮影ができないことで、再放送も多くなっています。ちなみ「仁」もその一つですが、江戸時代のコレラ流行とそれに立ち向かうお話しを見て、今の新型コロナウイルスのこととリンクしてしまいました。コレラの正体については、今の時代には解明されていて、対処方法もわかっています。ですから、現代ではそこまでの恐怖は感じませんが、昔の人にとっては正体も、対処方法もわからず広がっていく感染症に恐怖したでしょうね。何年か先の未来になれば、新型コロナウイルスの正体もわかって、対処方法もわかるのでしょうね。早くそんな日が来ればと思ってしまいます。また今、消毒用のアルコールが供給不足になっていることから、酒造メーカーが作る高濃度アルコール(お酒)が消毒用に代替可能と厚生労働省で見解をだしています。「仁」の中でも、消毒用に焼酎を用意してといったシーンがでてきますね。これなんかも、今の社会情勢とリンクしています。放送当時は「仁」の世界と今現在の未来がリンクするなんて思いもみませんでした。色々なことを考えさせられながらドラマを見ていました。

 

アルコール消毒

●アルコール消毒

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、アルコール消毒は必須になっていますね。各施設の入り口には手指消毒用のポンプが確実に置いてあります。最初のころは、これを盗難していくような人もいたようです。各施設でもひも付きにしてあったりするのをよく見かけます。しかし、こういうのは、置いている方の余計な手間を増やすだけになっていますので、盗難している人は各所に迷惑をかけていることを自覚して、こんなことは絶対にやめて頂きたいですね。置いてあるのはたいてい、アルコール系ですが、アルコール系の消毒薬が品不足になっていることもあり、次亜塩素酸水での手指消毒も可能とするような各自治体の動きもあるようです。ちなみに次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは違うのでご注意下さい。アルコール系の消毒剤で気を付けたいのが、肌が荒れてしまうことです。肌が荒れてしまうと、手指に傷が無数にできた状態になるので、できれば気を付けて頂きたいですね。施設では難しいですが、家などであれば石鹸を使ってよく手洗いして、流水で洗い流せば十分です。アルコールに弱いという方はTPOに合わせて手を洗ってください。

1年前の今日

●1年前の今日

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

1年前の今日は、元号が令和に変って、天皇陛下が即位されてお祝いムード一色でしたね。それから1年たった今日は新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中が大変な事態に見舞われて、日本でも非常事態宣言の真っ只中です。通常であれば、オリンピックもすぐ控えており、お祭りムード一色だったのではないでしょうか。とはいえ、平成も災害が多い時代でした。上皇様が即位して2年目の平成2年に雲仙普賢岳が噴火、その翌年に大規模火砕流が発生して多くの方が犠牲になっていました。いわゆる平成流と呼ばれる天皇陛下・皇后陛下の被災者訪問(膝をつかれてお話しになるなど)がみられたのは、この雲仙普賢岳の被災者訪問からでした。その後も、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震と数々の災害が日本を襲いました。その時代を超えて、今の令和があります。考えれば昭和はもっと激動の時代だったと言えるでしょう。それを乗り越えて、平成があり、令和があります。先人の方々の様々な苦労、努力があり、今の時代があります。我々も今の時代を乗り越えて、後の人々につながていけるよう努力していきたいですね。

韓国で倉庫火災

●韓国で倉庫火災

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

火事の後の消臭を請け負っている関係で火事のニュースなどにも敏感になっているのですが、韓国で建設中の倉庫で火災があり、多くの方が亡くなってしまったようです。悲しいニュースですね。詳細はまだ分かりませんが、建設中ということで消防設備がまだ十分に働かったようです。原因としては、断熱材として吹き付けたウレタンフォームに溶接の火花が飛び散ったのではといわれています。ウレタンフォームというのは吹き付けると膨らんで、発泡スチロールが壁にへばりついたような状態になります。これが断熱材の役割を果たします。通常はこの内側に石膏ボードなどの不燃素材を貼って防火の仕組みを作っています。発泡スチロールのようなものですから、溶接の火花などが飛び散るとあっという間に燃焼したしまう可能性があります。ですので、通常、このような場所は火気厳禁となっていて、同じ場所では作業しないように監督されているはずです。工期なども問題で作業していたんでしょうか。もしくは、慣れで、今まで大丈夫だったから作業していたのでしょうか。検証を待ちたいですね。火事は多くの不幸を生みだします。十分な注意をしたですね。

 

腐敗臭の消臭

  •   2020年4月29日

●腐敗臭の消臭

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

過去の話になりますが、GWの帰省期間後に時々お問合せがあるのが、生ゴミが部屋で腐って部屋が臭くなったという相談です。冷蔵庫の電源を誤って切った。生ゴミがあるのを忘れていた。食品が暖かい陽気にやられて腐ってしまった。理由は様々です。今年は、GWでも出かけることはないでしょうから、こういったことは無くなるでしょうね。ちなみ、こういった場合、どう消臭すればいいのでしょうか。お金があるのなら、迷うことなくご相談下さい。もっとも短期で消臭することが可能です。お金がもったいないので、自分たちでという人は、少し長期戦を覚悟してください。基本的に良くないのは、芳香剤を使用することです。炭や無香ビーズは問題無いですが、香りでごまかすタイプの芳香剤は、臭気が混ざって余計変なニオイになるので気を付けて下さい。まずは換気です、部屋にこもっているニオイを逃がしてください。そのうえで、洗濯できるものは洗濯する。洗濯できないものは拭き取って綺麗にする必要があります。特に布製品はニオイが染み込みやすいです。また部屋の壁紙もニオイが染み込みますので、綺麗に拭き取って下さい。そのうえで換気これを根気強く続けて下さい。参考までに。

WHO

●WHO

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

WHO(世界保健機関)ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、かなり信頼を失墜しているようです。テドロス事務局長の辞任を求める辞任署名というのもインターネットで行われて、100万人を超えているようです。発言するたびに色々なところで炎上しており、発言を時系列にまとめたものネットで出回っており、やはり発言がぶれているの否定できないところです。一方で、世界中で最も感染対策に成功しているのが、加盟させてもらえない台湾だというのも皮肉な話ですね。トランプ大統領は拠出金を停止すると発表しています。この新型コロナウイルスの感染が収束した段階でのWHO改革は必須になるでしょうね。各国が検証して、どのような情報がWHOにどの段階で上がっており、それに対してどのように対応したのか、明確に調査する必要性があります。そのうえで、組織を改革していくのか、新しい組織を立ち上げるのか、考える必要性があるのではないでしょうか。人類はいくつもの感染症を克服してきました。この感染症も克服もしくはインフルエンザのように共存しけるようにしていきたですね。

宅配

●宅配

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

家にいようということで、宅配や出前の需要が上がっているようです。また飲食店ではテイクアウトの需要が上がっているようですね。一方で宅配している人に対して暴言を吐く人もいるようで悲しい事態だなと思います。こういう事態になると、いかに接触を減らすのかが重要になりますね。宅配業界では以前から、不在配達の問題が言われていました。届けてもいないと、また再配達に行かないといけない、それが長時間労働の問題にもなっていました。一軒家でも宅配BOXがもっと活用されるようになればいいですし、マンションでも宅配BOXが拡充されればいいですね。昔だったら隣の人が配達物を受け取るといったこともありましたが、社会状況の変化、コンプライアンス的な問題がありますので、この機会にここは大いに改善すべきではないでしょうか。出前などは、不在は無いですが、お金の受け渡しの問題があります。電子マネーの使いやすさなどこれも拡充する必要があるでしょうね。感染拡大でいろいろな問題が生じていますが、これを機会に不便なところを改革していきたいですね。

消毒

●消毒

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

アメリカのトランプ大統領の発言がちょっとした騒ぎになっているようです。新型コロナウイルスの対策として、消毒剤を注射するのはどうかといった発言だったようです。後に記者に対する皮肉だったと説明しているようですが、この件で、問い合わせが入ったり、日用品メーカーが消毒剤を体内に入れないようにと注意喚起を促すなど、やはりアメリカ大統領のような影響力の大きい人間としては軽率だったなと思います。

アルコール系の消毒関連商品や、手洗い用のソープなどなかな手に入りづらい商品も増えています。これらの消毒用品に代替するものの検証なども経済産業省では行われているようです。今はスピードが大事だと思いますので、できるだけ速やかに行ってほしいですね。ラインナップが増えると品不足の解消にも役立つと思いますので、大変でしょうが宜しくお願い致しますといった心持ちです。デマも増えていますので、正確な知識を手に入れて、変なデマに騙されないように皆さん気をつけましょう。

詐欺にご注意

  •   2020年4月25日

●詐欺にご注意

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いているなか、寄付や支援などで、人間の良さを示す様々な行動が賞賛されています。一方でやはりというか、人間の嫌な面も見えてきます。休業で人がいないのをいいことに空き巣を働く人がいます。また新型コロナウイルスを利用しての詐欺も多くなっているようです。助成金や給付金などを利用した詐欺や、検査を利用した詐欺もあるようですし、マスクなどを送りつjけてといった詐欺もあるようです。また報道されていた中には、コロナウイルスの消毒効果のあるエアコンガスに変えませんかといったような詐欺もあったようです。(怪しいので引っかかってはないようですが)これからも色々と詐欺の手口は出てくるのでしょうね。検査費用の予約先払いなんて聞いたことありませんし、この新型コロナウイルスの正体もはっきりと解明できていないのに、消毒効果の実証ができるわけありません。実証もできないのに製品が発明されたとしたら詐欺以外の何物でもありません。実際にできてたとしたら、世のなかで大ニュースになっているはずです。不安をあおって、お金をだましとる、詐欺の典型的なパターンですので皆さん気を付けましょう。

それにしても世界中にみんな困っているこの時期に犯罪を犯す人のあさましさがなんとも悲しいですね。そんな電話などあったら、発信して、情報共有して詐欺を防いでいくようにしたいですね。

マスク争奪戦

●マスク争奪戦

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。

マスクは約に立たないとWHOやアメリカのCDCは言ってきましたが、今や世界中でマスクの争奪戦が起こっています。マスクの予防効果は確かに高くありませんので、感染初期にマスクをしていても感染予防にはつながりません。これはWHOやアメリカのCDCが言っている通りです。しかし、これだけ市中感染が進んでしまうとマスクは必須です。感染予防というよりは、感染拡大抑制効果ですね。誰が感染しているか正確に把握できない以上、もしかしたら自分も感染しているかもしれないといったことで、自分の飛沫を拡散させないといった観点から非常に重要になります。また接客などの場合には、身近に接するわけですから、やはり双方マスクしていないと恐怖がありますよね。欧米でもマスク必須といううように状況は大きく変わっています。マスクの世界的な需要が高まっています。日本でもシャープでのマスク販売が始まりました。その他にも品不足な医療用品です。フェイスシールドは先日、放送されていましたが、文房具のクリアファイルを利用してメガネのフレームのようなものに取り付けるといった物を大阪大学の教授の方が発明されていました。また豊中市ではゴミ袋を簡易防護服にするのを教員の方が行っていましたし、全国の酒造メーカーでも消毒薬の代用になるアルコールを製造していたりするようです。新型コロナウイルスの感染拡大で品不足が生じて、中国などでは強気な商売を行っているところもあると聞きます。日本でもそういった方はいるのかもしれませんが、こういう時期だからこそ、皆が協力して自分にできることにで、最前線の人たちを支えていきたいですね。