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イチロー選手

●イチロー選手

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マリナーズが日本で開幕戦を迎えるということで、イチロー選手が来日しています。メジャー登録になって開幕戦はスタメンで出場するようですね。オープン戦で日本のプロ野球チームとも対戦していますが、アメリカでのオープン戦を含めても全くヒットがでていません。第一回WBCの活躍に、第二回WBCの極度の不振からの決勝戦での活躍、日本でのはじめての200安打達成、メジャーに渡って、首位打者、MVP獲得に、年間最多安打更新とまばゆいばかりの活躍でした。特に第二回WBCの決勝タイムリーは興奮したのを覚えています。

あのイチロー選手でも年齢による衰えは隠せないんですね。近年は3割も到達することなくなっていました。身体つきは変化ありませんし、スピードも保っていますが、動体視力が衰えているのではといった意見をよく耳にします。目は加齢による影響を受けやすいですよね。イチロー選手がどこまで現役を続行されるのかはわかりませんが、このような選手の全盛期をリアルタイムで見れたということはすごく嬉しいですね。引退の日まで頑張ってください。応援しています。

全く関係ない話をしましたが、目だけでなく鼻も年齢とともに衰えます。そこまで急激には衰えませんので、臭気判定士の業務には支障はないと思いますが。ちなみの臭気判定士の資格は5年で更新となりますが、その際に嗅覚の試験も行います。これにうからなければ更新できません。これまで2回受けていますが、大丈夫とは思いつつ、やはり前日・当日はかなり不安になります。但し、臭気調査などの場合は、嗅覚の良さはもちろんですが、経験がなによりも重要になります。様々な臭気を経験し、記憶することで。格段に調査の能力があがります。スポーツ選手ではないので、引退はまだまだ先です。この先も嗅覚を鍛えていきたいですね。

ゾフルーザ

●ゾフルーザ

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今年もインフルエンザの流行はすごかったわけですが、皆さんインフルエンザの薬といえば何を思い浮かべますか?一番良く聞くのは「タミフル」ではないでしょうか。今年は、それとは別に「ゾフルーザ」という薬もよくつかわれるようになりました。昨年3月に塩野義製薬が発売したインフルエンザ治療薬です。1回錠剤を飲むだけで使い勝手がいいことから、多くの医療機関で処方されたようです。かくいう私も、インフルエンザに感染して、この「ゾフルーザ」を処方されました。この治療薬とウイルスというのは、戦いの連続となります。新たな治療薬が発明されると、今度はそれに耐性を持ったウイルスがでてきてしまいます。国立感染症研究所の発表によると、この「ゾフルーザ」に耐性をもったウイルスが治療薬を使用していない患者さんの体内から検出されたとのことです。治療薬を使った患者さんの体内で増殖した耐性変異ウイルスが、他の人に感染した可能性があるようです。この耐性変異ウイルスが広がると、治療薬が効かなくなってしまいます。絶え間ない争いとなりますが、ウイルスと人間の戦いはまだまだ続いていくのでしょうね。とにかくこの耐性変異ウイルスが広まらないように期待します。

「スメルハラスメント」「香害」

  •   2019年3月7日

●「スメルハラスメント」「香害」

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「スメルハラスメント」「香害」皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?2010年くらいから言われだした言葉です。パワハラは昨年のスポーツ界で大きな騒ぎが起こりましたし、セクハラはハリウッドでおきた「Me Too」運動で改めて脚光を浴びましたね。「スメルハラスメント」スメハラですが、これはニオイによるハラスメントを指した言葉になります。「香害」も漢字が表しているように、香り=ニオイの害になります。身近な例でいくと、香水の強烈な香りや、柔軟剤の強烈な香りなどが代表的な例になるのではないでしょうか。少量なら、香水も柔軟剤の香りもいい匂いではありますが、時には大量につけておられて、強烈に臭う場合もあります。また例え少量でも、その匂いが苦手という人にとっては苦痛になってしまいます。また。これは耳が痛い話でもありますが、加齢臭もこの中に含まれる可能性があります。気をつけていても、自分の体臭というのは、自分ではわかりづらいものがあります。加齢臭対策の商品も世の中には結構色々でてきています。これから益々気をつけていく必要があるのではないでしょうか。

私も、小学生自分は、家の自家用車のニオイがなんとも苦手で車に乗っただけで、車酔いするぐらいでした。今も新車の車の中のニオイはどうも苦手です。人によって、苦手なニオイは違いますし、一概にどうこうできる問題ではありませんが、心当たりある人は、少なくとも香水や柔軟剤など過度の使用は控えるようにしてみて下さい。悪臭はもちろんですが、いい香りも迷惑をかける場合がありますよ。

進撃の咳エチケット

●進撃の咳エチケット

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ひと月かふた月前か忘れましたが、TBSの情熱大陸で諌山創さんが取り上げられていました。わかる人はすぐわかると思いますが、マンガ「進撃の巨人」の作者さんです。その放送で、進撃の巨人の最終回ももうすぐということが発表されていました。さらに放送から数日後には、作者の結婚もニュースになっていましたね。近年では「ワンピース」に次ぐ売り上げを誇った「進撃の巨人」、どのようなラストになるか気になるところです。

さて話はそれましたが、進撃の咳エチケットとは、2年前に厚生労働省が、「進撃の巨人」とコラボして公開した啓発ポスターです。今年もインフルエンザの流行がありましたし、麻しん(はしか)の流行は今現在も続いているようです。ポスターの内容としては、くしゃみや咳をするときに、エチケットとしてマスクをつける、ハンカチやティッシュで口元・鼻を覆う、そして緊急の場合には上着の内側や袖口で、口元や鼻をおさえましょうといった内容の啓発ポスターになっています。皆さんは、咳やくしゃみをする場合、緊急の場合には、手で口元や鼻をおおっていませんか?この方法だと、くしゃみや咳をした際のウイルスが手についてしまいます。その手でドアノブや電車のつり革などに触れると、多くの人が触れる場所にウイルスを付着させてしまうことになり、感染の拡大につながりかねないということです。咄嗟に手でおおっていたのを、このような方法に変えるのは難しいかもしれませんが、意識してみてはいかがでしょうか。

麻しん(はしか)の感染拡大

●麻しん(はしかの感染拡大)

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インフルエンザの流行はおさまる気配がみえてきましたが、今度は麻しんの感染が拡大しているとのことです。大阪で感染が拡大しているわけですが、麻しんは飛沫感染、接触感染、更には空気感染までする非常に強い感染力を持っています。この空気感染するところが、インフルエンザと違って、非常に厄介なところになります。本来春から夏にかけて感染拡大する傾向が強いので、これからさらなる感染の拡大も懸念されます。いまのところ、三重県と大阪府で患者の報告数が多くなっています。先日は、東海道新幹線を利用された女性が、麻しんと診断されたことで、大阪府が注意喚起を行っています。麻しんの症状のような疑いがあるなら、医療機関にまずいかないといけないですね。その際には、まず医療機関に連絡して指示を仰いだうえで行くことが望ましいです。また行く際はできるだけ公共交通機関の利用は控えた方がよいと思います。症状は発熱、鼻水、咳など風邪と同じような症状があらわれます。全身に発疹が広がることもあります。基本、マスクは予防に効果がないといわれており、ワクチン接種が予防法となります。皆様お気をつけください。

豚コレラ続報

●豚コレラ続報

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愛知県で発生して、岐阜県・長野県・滋賀県・大阪府でも確認された豚コレラですが、愛知県の他の箇所でも新たに感染が確認されたようで、未だに収束はしていないようです。今回のことで豚の殺処分が行われたわけですが、愛知県や長野県、岐阜県では自衛隊に災害派遣要請を行っています。任務としては(1)豚舎内での豚の追い込み(2)殺処分した豚や餌の埋却地への運搬して処理(3)養豚場の消毒支援があります。実際に殺処分するのは獣医師が注射や電気ショックで行うわけですが、追いこんで、実際に豚の悲鳴を聞き、殺されるところを見るわけですからやはり精神的な負担が大きいようです。東日本大震災の際も自衛隊の方々の精神的な負担というものが問題になりました。今回はそういった経験をもとに隊員の方々のメンタルケアに注意が払われているようです。

昨年は大きな災害が日本中を襲いました。阪神大震災以降、自衛隊の災害派遣の役割が増大しています。災害対応にあたられる自衛隊の方々に感謝と敬意の念を抱きます。PTSDなどの問題もありますし、隊員の方々のメンタル面のケアの充実はいい傾向だと思います。しかし一部の心ない人達からは自衛隊にたいするいわれなき批判などもあります。ほとんどすべての人々は感謝していますので、自衛隊員の皆様はこういった際に頑張って頂きたいですね。

インフルエンザの流行

●インフルエンザの流行

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インフルエンザが流行しています。かくいう私も今年はインフルエンザA型になってしまい、しばらく休んでいました。知り合いの運送会社でも、インフルエンザが会社で蔓延して大変だったそうです。今や常識になっていますが、罹患したら他の人にうつさないように休む、これが重要です。昔は風邪なんか休むなという考えが多かったですが、人にうつして、被害が広がる方が大変だとわかりましたからね。

学校なんかでも、私が小学生くらいのころは、熱が出ても学校に行かせられてた記憶があります。(さすがに38℃以上の高熱とかなれば別ですが、微熱程度の場合ですが。)学校でインフルエンザが流行すると、あっという間に広がってしまいますし、それを家に持ち帰ることで、ご家族の方にも広がってしまいます。こういったことはまずは被害を拡大させないということが重要ですよね。

ちなみにちまたでよく見かけるマスクですが、(咳をする人がマスクをするのは必須のエチケットです。)基本、マスクをするのは、他人にうつさないためで、うつされないようにする効果はさほど高くないいです。風邪などの感染予防で重要なのは、手洗いやうがいといった予防法になります。マスクを着けて安心しないで、こういった地道な予防法で気を付けてください。

豚コレラの感染拡大

●豚コレラの感染拡大

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昨年の9月に岐阜県内で確認された豚コレラの感染が拡大しているようです。農林水産省の発表によれば、この農場から出荷された長野・滋賀・大阪・愛知の農場の豚でも感染が確認されたのことです。豚コレラは豚やイノシシが感染する病気であり、強い伝染力と致死率が特徴です。感染した場合の治療法はなく、感染した場合は家畜業界の被害が甚大になります。昨年9月に岐阜県内の豚やイノシシの施設で計7例の発生が確認され、約1万頭の豚と22頭のイノシシが殺処分されています。農林水産省によれば、豚コレラは豚やイノシシの病気で、人間に感染するということはないそうです。

野生のイノシシが感染を拡大している恐れがあるということで、岐阜県内で防護柵をつくるなど感染拡大の防止に取り組んでいたとのことですが、感染が他府県にも拡大してしまいました。愛知県では豚コレラの感染が確認されたこの養豚場の豚6640頭の豚の殺処分を開始したそうです。昨年の加計学園の獣医学部新設の際にも、家畜伝染病の件は話題にのぼりました。ひとたび感染が拡大すると、動物の殺処分、死骸の処理、畜産農家の経済的損失など大きな問題が発生します。2010年に宮崎県で口蹄疫が発生した際には、政府の初動対応の遅れから、被害の拡大が生じました。今回は早い終息を期待したいところです。

シックハウス症候群の基準見直し

●シックハウス症候群の基準見直し

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厚生労働省から、シックハウス症候群など体調不良をを引き起こす可能性のある化学物質の室内濃度基準の指針値が出されているのですが、この基準が16年ぶりに見直されることになりました。キシレンなどの3物質が規制強化されるようですが、新たな3物質の新規規定は見送られたようです。パブリックコメント(意見公募)や8月の検討会で業界からの懸念がでたこともあり、こういった経緯になったようです。今後の規制もにらみながら、今回は見送るとの判断のようです。昨年の時点で、年明けにはだされるとのことでしたので、近々発表されるのではないでしょうか。

1997年にホルムアルデヒドが規制されたのを皮切りに、今現在13物質が規制されています。建材などにも規制がかかっていて、ホルムアルデヒドなどに関しては、フォースターなどの等級が建材にも表示されています。新たに物質の規制がかかると、代替用に新たな建材・接着剤や塗料なども必要になってくることから、これから業界と規制側(行政)とのすり合わせも重要になってきますね。

化学物質と健康被害の因果関係を証明するのは難しい問題です。弊社にもいろいろな相談が寄せられます。今後の厚生労働省の規制の動きには注視していきたいですね。

北朝鮮と結核

●北朝鮮

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昨今の徴用工に関する判決、慰安婦財団の解散などによって、日韓関係がギクシャクしています。先日は、韓国の駆逐艦から、自衛隊機へのレーダー照射といったともニュースになり、一段と日韓関係は冷え込みそうな流れになっています。ちなみに、このレーダー照射ですが、北朝鮮船籍の船の捜索のため、レーダー照射していたという話でした。日本海側には、北朝鮮船籍の船の漂着などが起こっており、何度か話題にもなりました。このことで怖いのが、生物・化学兵器による攻撃及び乗組み員から感染症感染の可能性です。一時期のようにミサイル実験はなくなりましたが、日本人拉致など、昔からの北朝鮮の無法には目を見張るものがあります。いま一番懸念されているのは結核菌です。明治から昭和初期にかけては猛威を振るった結核ですが、今はワクチンや薬などの普及・対策によって、かなり少なくなっています。(とはいえ、世界では低所得国を中心にまだまだ、猛威を振るっています。)とはいえ、結核菌は空気感染します。あっという間に感染の拡大も起こります。感染が拡大する大変なことになるのは、今までのこうしたニュースで皆さんも知っておられると思います。警察・海上保安庁・消防などいった方々はくれぐれも注意して、対処して頂きたいですね。

レバ刺しによる食中毒

●レバ刺しによる食中毒

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先日茨城県の飲食店舗で牛のレバ刺しを食べた2人が食中毒の症状を訴えたというニュースがありました。一人はギランバレー症候群を発症して重体とのことです。

牛のレバーの生食は、数年前の焼肉店での食中毒事件を契機に禁止されることになりました。牛のレバーにはO     -157やカンピロバクターといった食中毒菌の危険性があります。牛のレバーなどを提供する場合には、現在厚生労働省によると、「肝臓を使用して食品を製造・加工または調理する場合には、中心部を63℃で30分以上加熱または、同等以上の殺菌効果のある加熱殺菌が必要である。」となっています。同店舗では、この作業を行っていたとのことです。調査の行方を待ちたいですね。

先人たちもこういったことの危険性はありながら、美食を追い求めて今の時代があります。生の牛レバーは食べられなくなりましたが、低温殺菌でおいしく食べれるような店もあります。フグなどの毒のある魚も、厳正な指導のもとおいしく今も食べられています。美味しくものを頂けることに感謝しながら、そこには衛生面等に対する努力の甲斐もあることに感謝して食を頂きたいですね。

はしかの感染拡大

●はしかの感染拡大

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現在はしかの感染拡大が全国的に広がりつつあり、問題になっています。はしかは感染力が強く、重症化すると死亡する例もあるだけに注意をようする病気です。しかし、予防接種の普及などもあり、ほとんどの国では根絶ないしはそれに近い状況になっていました。しかし、現在海外旅行などによって、他国から持ち込まれるケースが増えているようです。今回の日本でのはしかの感染拡大も、沖縄での渡航者から感染が原因となっているという話です。今現在も、各都道県に新たに感染者が見つかっており、感染拡大の阻止に向けて、各自治体、国も動いているようです。空気感染、飛沫感染など非常に感染力が強い病気ですので、疑われる場合は早めに病院に行きましょう。また、受診される場合には、予め病院に連絡してからいかれるほうがいいようです。病院としても新たな感染拡大の防止のため、時間帯の指定などの措置をとられるようなケースもあるそうです。また、妊娠されているような方の場合、流産や早産のリスクも高まるので、そういった方はくれぐれも注意して下さい。今後もニュースは気を付けてみるようにしてください。

口蹄疫

●口蹄疫

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世間は入学式の時期です。先日、昨年おおきな話題になった加計学園の獣医学部でも無事入学式が行われたそうです。政治的には混乱しましたが、獣医学部が50年近くも新たに設置されなかったこと、四国が獣医学において、大学などが無く、空白地帯になっており、宮崎県で口蹄疫の問題が起こった際には、獣医師の数が足りなくて、愛媛県が口蹄疫の四国上陸阻止のため、大変苦労したことを考えると、獣医学部の開学自体素晴らしいことといえるのではないでしょうか。獣医師の要請には6年かかるそうです。加計学園から卒業した獣医師が活躍するのは、まだまだ先ですが、政治的な喧騒を吹き飛ばすほどの皆様の活躍をお祈りしたいです。また加計学園に獣医学部があってよかったかどうかは、今後の加計学園、生徒、地元自治体の今後の取り組みによっても大きく変わってきます。皆様の頑張りを期待させて頂きます。

3月に韓国で口蹄疫が発生したにことから、先日、福岡空港では緊急の広報活動が行われました。韓国産の肉製品などは、国内に持ち込めない、畜産関連施設には立ち入らないようにいった注意喚起が行われています。九州では、宮崎県で起こった口蹄疫の発生によって、畜産関連含めて大打撃を被った経験があります。この教訓から、今回は口蹄疫を九州に上陸させないといった強い思いを感じます。当時は、政府の対応のまずさもあって、大変な被害が発生しました。今回は口蹄疫の防疫ですが、鳥インフルエンザなど、家畜関連の病気による問題は大きくなっています。こういった局面で、加計学園卒業の獣医師の活躍がみられるのでしょうか、獣医学部が増えてよかったとなるのでしょうか。入学生の方には、なにも後ろめたいものはありません。世間で騒がれている政治的な問題は別問題です。暖かい目で見守っていきましょう。

突発性大腿骨頭壊死症

  •   2018年4月6日

●突発性大腿骨頭壊死症

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近頃、俳優の坂口憲二さんが、芸能活動の無期限休止を発表されました。国が指定する難病だそうです。病気のため、セーブしながらでないと仕事ができないということで、こういう運びになったようです。「医龍」などのドラマで活躍されていましたが、一時期から露出が減って、病気ではないかと言われていましたが、やはりそうだったんですね。我々が知らないだけで、数多くの難病が国では指定されています。有名なとこれでは「潰瘍性大腸炎」があるかもしれません。安倍総理が一度目の総理大臣辞任の原因となったのは、この病気による体調不良だったのはいまや有名な話です。当時は、このことを仰ってなかったため。かなりの批判(おなかが痛くてやめたといった主張もありました。)もありました。安倍総理の病気に関しては、新しい薬もできたことによって、かなり体調も良好なようです。一方、坂口憲二さんの病状については、手術によって治すのが一般的なようですが、無期限の活動休止ということは、リハビリなども含めて、また元の活動をできるようになるのに見通しが不明といったところなのでしょうか。知らないだけで、たくさんある難病、我々も罹患する確率はゼロではありませんし、身近な方が罹患する可能性もあります。こういった機会に病気に対する知識を勉強をするのもいいのではないでしょうか。また、坂口憲二さんが、俳優として活躍されることを期待します。

外来種

  •   2018年4月1日

●外来種

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外来種という言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。有名なのは亀や魚などではないでしょうか。外来種の亀や魚が川に捨てられたりしたことによって、日本に本来いる種類のそういった亀や魚が駆逐される、もしくは生態系への影響がでてくるといった問題が発生しています。今回はカマキリの話です。中国のムネアカハラビロカマキリが日本で多数確認されるようになり、その原因が、なんと中国製の箒にあったとのことです。(箒の先に卵がついていて、それが孵化して侵入してきたようです。)現在20都府県で確認されており、まだ生態系への影響はわかっていないとのことですが、愛知県や神奈川県など複数の地区では、在来種をほとんど見かけなくなった地域もあるようです。引きつづき経過観察していかなければなりませんね。このムネアカハラビロカマキリは飼育が禁止されている特定外来生物には指定されていませんが、外来種によって生態系が破壊されるケースもあります。皆さん、こういったニュースにも注目してみてはいかがでしょうか。

ロタウイルスにご用心

●ロタウイルスにご用心

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ロタウイルスをご存知でしょうか?症状や感染経路は有名なノロウイルスに近いので、ノロウイルスを想像してもらったらわかりやすいかもしれません。ノロウイルスと違って、こちらは乳幼児が主に感染するというのが特徴的です。小学生の児童が感染する場合もありますが、こちらは症状は比較的弱いそうです。感染経路は糞便や嘔吐物への直接的な接触もしくは間接的な接触になりますが、飛沫感染なども原因になる可能性はあります。従来は流行のピークは12~1月で冬季下痢症とも言われていましたが、ここ最近の日本では流行のピークは3~5月となっており、2月下旬より患者さんが増加していってます。乳幼児などの育児に抱わる施設や、職員の方は注意する必要があります。お気をつけください。

宅地建物取引業法の一部改正

●宅地建物取引業法の一部改正

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宅地建物取引業法の一部を改正する法律が公布されていますが、この中にインスペクションの斡旋義務化という項目があります。インスペクション=建物状況調査のことですが、これは住宅の量が充足した今現在の状況において、新築住宅の供給から、既存住宅の質的向上に行政は舵をとっており、既存住宅の売買が安心感をもって行えるよう、情報を充実させようという狙いになります。

以下の事項が義務化されます。

○媒介契約において、建物状況調査を実施する者のあっせんに関する事項を記載した書面の交付

○買主等に対して建物状況調査の結果の概要等を重要事項として説明

○売買等の契約の成立時に建物の状況について当事者の双方が確認した事項を記載した書面の交付

国土交通省のガイドラインによれば、「構造耐力上の安全性に問題のある可能性の高いもの」(例:蟻害、腐朽・腐食や傾斜、躯体のひび割れ・欠損等)「雨漏れ・水漏れが発生または発生する可能性が高いもの」「設備配管に日常生活上支障のある劣化等が生じているもの」について診断するようになっています。(あくまで目視可能な範囲に限定されているようですが)

この改正によって、シロアリに対する検査や防除処理といったことが、既存建物の売買において重要な役割をもってくるかもしれないということで業界としてはビジネスチャンスとしてとらえられているようです。シロアリ関連の業界において。大きな潮流を巻き起こすのかどうか、インスペクションの実施の内容も含めて、今後注目していきたいですね。

エイズ(HIVウイルス感染)

エイズ(HIVウイルス感染)

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先日の内閣府の世論調査によると、エイズは死に至る病と考えている人が5割以上いることがわかりました。初期のイメージが強いのかもしれませんし、広報活動が知れ渡っていないのかもしれません。エイズへの感染を防ぐ方法についても正しい知識がどれだけ知られているのかは疑問が残ります。

今のところ、体内にあるHIVウイルスを完全に取り除くことはまだできていません。しかし医療の進歩によって、様々な薬が開発されたおかげで、体内にあるHIVウイルスの増殖を抑え、免疫力を維持することが可能になっています。万一、HIVウイルスに感染、もしくは発症したとしても、薬を飲み続けるなど適切な治療を継続することによって、普通の生活を送ることができます。なお、発症後の治療は、発症前の治療より難しくなるため。早期の発見、早期の治療が必要になってきます。

HIVの検査は全国の保健所で、無料で匿名で受けることができますが、そのことを知っている人の割合は今回の調査では5割程度だったようです。NBAのスター選手だったマジック・ジョンソンがエイズを告白して20年以上たちました。当時は大きな話題になりましたが、今も元気に暮らしておられます。。日本では薬害エイズの件が大きな問題になりましたし、「神様、もう少しだけ」という深田恭子さん、金城武さん主演のドラマも話題なりました。

正しい知識がないと、自分の身を守れないだけではなく、誤解や偏見、差別を生み出す源になるかもしれません。皆さんも機会があればご自身で調べてみてください。

E型肝炎とジビエ

●E型肝炎とジビエ

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最近はやりのジビエ料理。ジビエとは狩猟で得た野生鳥獣の食肉を意味するフランス語です。日本では、鹿やイノシシ、野ウサギなどが食べられるようです。厚生労働省でも鳥獣被害防止対策としてジビエの活用を推進しているようです。また、地域活性化の対策として、ジビエ料理を打ち出す自治体などもあるようです。

しかしここで気をつけたいのはそういった食肉からE型肝炎ウイルスに感染する可能性があることです。十分に加熱した料理であれば問題ありませんが、生食や加熱不十分な料理などの場合、E型肝炎ウイルスに感染する危険性もあります。感染しても発症しないまま治癒するケースもありますので、感染に気付かないケースもあるようです。こういった食肉からE型肝炎ウイルスに感染して、わからないまま献血したことによって、輸血によって感染した症例も報告されています。こういったものの生肉やレバーを食べる場合には充分気を付けて下さい。

平昌オリンピックとノロウイルス 2

●平昌オリンピックとノロウイルス 2

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昨日の羽生選手のフィギュアスケート連覇に、宇野選手との金銀ワンツーフィニッシュと連日の日本選手のメダルラッシュにわく平昌オリンピック。最初のころは北朝鮮の美女応援団や、金与正の韓国訪問など政治的な話題ばかりが先行して、五輪ムードを台無しにしていた感がありましたが、連日の日本選手の頑張りによるメダル獲得でようやく五輪ムードが高鳴った気がします。各選手の頑張りには頭が下がりますね。

但し、気になるニュースもありました。はじめにボランティアや報道関係者にノロウイルス感染者がでたというニュースがありましたが、スイスの選手にノロウイルス感染者がでたというニュースがありました。この選手が競技終わった後か協議後かはわかりませんが、選手に感染者が出たというのは大変なことです。4年間選手は必死に頑張って五輪出場がかないました。選手の頑張りにこたえるため、主催者側は精一杯いい条件を整えることが必要ではないでしょうか。強風や、競技開始時間など、ノロウイルス以外にも競技を行う選手のためになっていないと感じることが多かった五輪ですが、今度の東京五輪に向けて日本も気をつけないといけないですね。夏季のためノロウイルスは大丈夫ですが、熱中症などの大量発生も心配です。人の振り見て我が振り直せではありませんが、東京五輪に向けて日本も気を引き締めないといけませんね。

インフルエンザ

●インフルエンザ

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この時期になると流行するのがインフルエンザです。ウイルスが体内に入っても、発症する人と発症しない人がいます。その人の体調とか免疫力とかいろいろな要素があるみたいですが、人間の身体って不思議ですよね。ちなみにワクチンを接種したからといって、必ず発症しないといったわけではないようです。A型とかB型とかインフルエンザにも色々タイプがありますよね。ワクチンにもきくタイプの型があって、それと違うものにかかってしまった場合は、発症してしまう可能性があるそうです。万能ではないんですね。

ちなみに昔は風邪をひいても休むなと言って、学校にも会社にも行かされていたような気がします。しかし、今は休めとなります。無理をしても意味がないし、他の人にうつしてしまうかもしれませんので当然ですよね。理屈から言えば、正しいのですが、精神論で言えば、そういう時代の方が、気張って免疫力あがってたような気がします。昔は自営の商売していた人が今より多いですし、休むとそれでおまんま食い上げになってしまう場合もありますからね。化学・医療の進歩が。色々な病気を克服していったのは事実ですが、人間の身体のメカニズム、自然治癒力、免疫力についてはよくわかっていない部分もたくさんあります。まずは。自分の体調を良くして、丈夫な身体をつくることが、病気にならない秘訣かもしれませんね。皆さんお気をつけください。

平昌オリンピックとノロウイルス

●平昌オリンピックとノロウイルス

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリーナーズスタッフ横山です。平昌オリンピックの開会まであとわずかとなりました。北朝鮮の美女応援団到着などスポーツと関係のない政治的な話題ばかりが先行して、かなり違和感は感じますが、選手の方々は、ご自身の活躍でオリンピックを盛り上げていって頂きたいですね。個人的にはやはりスキージャンプの葛西選手に注目しています。あの年齢で一線級の活躍をされるのは並大抵のことではないと思います。頑張って頂きたいですね。

一方で不安なニュースもあります。選手村ではありませんが。ボランティアの宿泊施設、報道関係者の宿泊施設などでノロウイルスの感染者がでて広まっているようです。選手とは食事、トイレなど隔離されているので大丈夫とは思いますが、接触の可能性は0%とはいえません。重症化することはありませんが、選手の方が感染して出場不可、若しくはパフォーマンスの低下など起こってしまってはかわいそうとしか言いようがありません。韓国にはホスト国として、この問題きちんと対処してくれることを願います。

ゴキブリ 臭い

●ゴキブリ 臭い

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリーナーズスタッフ横山です。

ゴキブリが多く出る部屋や、ゴミ屋敷というのは、ある臭いが染みついてしまいます。ゴキブリ臭いニオイというのですが、これを人に説明するのはなかなか難しいです。ゴミ屋敷(生ゴミ屋敷ではなく、乾いたゴミのゴミ屋敷)では、荷物を撤去するとニオイは軽減されるのですが、ゴキブリが大量に住み着いていた場合には、このゴキブリ臭が部屋に染みついてしまうので、たいていの場合脱臭が必要になります。また、ゴキブリの駆除は当然に必要になります。こういったニオイに悩まされている場合は、ぜひご相談下さいませ。

ハンターハンター

●ハンターハンター

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリーナーズスタッフ横山です。

ジャンプの人気漫画にハンターハンターという漫画があります。幽遊白書なども描かれていた富樫先生の作品です。先ごろ長い休載をあけて、連載が再開されたのですが、また休載になってしまいました。今回は、年内に再開予定とのこと(本当にそうなるかわかりませんが)早い再開を期待します。

さて、この漫画の中で、最近ゴキブリを操って、敵陣営を探るという描写がありました。ゴキブリというのは厄介でどこらでも侵入してきます。人間が入れる場所はもちろんですが、換気口・通気口、エアコンなどの管の隙間、トラップの仕掛けられていない配管など、あらゆる場所から侵入してきます。侵入経路を封鎖して、室内を清潔にしていれば、ゴキブリは防げますが、なかなか侵入経路を塞ぐのは難しいです。また、自分の家を清潔にしていたとしても、周辺に不潔な場所があればそこで発生する場合もあります。また、植物などを育てられている場合、土の中にゴキブリが発生する場合もあります。厄介な虫ですよね。

ヒアリ

●ヒアリ

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強烈な毒針をもつ蟻「ヒアリ」が兵庫県の尼崎市に運ばれたコンテナから発見されました。また神戸港内でもコンテナからヒアリが発見されました。もともとは南米中部が原産ですが、アメリカ、オーストラリア、中国、台湾等でも生息が確認されており、今回は中国からはこばれたコンテナの中から発見されました。今のところ、日本に侵入したかどうかはわかりませんが、小さな生物なだけに否定はできないようです。駆除方法としては、熱湯(直接かけないと効果はないようです。)アリ駆除剤(液剤やベイト剤、市販のものでも大丈夫なようですが、業者などに依頼した方が効果は高いでしょう。)などでいけるようです。まだ生息は確定していませんが、注意は必要です。刺されると、重度の場合はアナフィラキシーショックを起こして、生命の危険に及んでしまう場合もありますので、こちらも十分な注意が必要です。

皆さん、情報収集をして気を付けてください。

イエメンにてコレラ流行

●イエメンにてコレラ流行

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イエメンにおいてこれらが流行しているそうです。相次ぐ内戦によって国は疲弊しており、最貧国の中の一つにもなっています。衛生状態の悪さ、食糧難による住民の方々の体力の低下など、感染症の流行がおこる条件が整っており、国の状態が改善しないと、悪化に歯止めはかからなそうです。

医学の進歩によって、様々な感染症の原因、感染経路もわかり、昔大量に死者を出した病気なども克服されて言っています。(中世ヨーロッパで大流行したペストなどがいい例です。)しかし、それとは別にエボラ出血熱など、新たな感染症が起こり、被害が起こっているのも現状です。医学の進歩と、感染症の戦い、永遠のテーマなのでしょうね。

GW

●GW

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世間はGW真っ只中です。長い人になると9連休している人もいるかもしれませんね。うらやましい限りです。さて、行楽にバーベキューやピクニックなどに行かれる方も多いのではないでしょうか。その際、お弁当つくたっりしますよね。そこで気をつけてほしいのが、意外とおにぎりでも食中毒が発生してしまうということです。黄色ブドウ球菌が繁殖して、嘔吐や吐き気といった症状がでてしまうケースもあります。気を付けるポイントは、時間と気温です。前日から作っておくと菌が繁殖してしまうケースがありますので、当日握りましょう。また持ち歩く際も、保冷剤などをいれて、10℃以下に保存するようにしましょう。そして、握る前にきっちりと手洗いをしましょう。

せっかくの楽しい休みが食中毒で寝込むなんてことになったら残念で仕方ありません。ご注意ください。

シックハウス測定

●シックハウス測定

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塚本保育園の問題や姫路市の認定保育園の問題などが、マスコミなどに取り上げられて大きな話題になりました。ちなみに、こういった保育園や小学校などの場合、年に何回か空気環境測定を義務付けられている場合が多いです。それとは別に、新築やリフォームした場合などにはシックハウス測定なども義務付けられているケースがあります。測定の基準などは、各自治体によって微妙に違いがありますので、自治体のルールに従って行う必要があります。

先日も、新しい保育園の完成後にシックハウス測定をおこないました。結果は問題なしで、建築主様も安心しておられました。シックハウス測定のご要望等ございましたら、お気軽にご相談ください。

ニオイの裁判

●ニオイの裁判

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不動産(マンション)を購入したが、そのマンションの屋上に生ごみの処理ピットがあり、その処理ピットからの悪臭と騒音がひどいということで(購入する際に、そのようなものがあるのは聞いていたが、そこまでニオイを発するとは聞いていなかった。)そのマンションを売った不動産会社に対して、損害賠償などの請求を起こす裁判が行われるというニュースがありました。ニオイというのは、感覚的なものですが、裁判をする以上、客観的な資料が必要になります。そこで、この原告の方は、臭気の調査会社に依頼して、臭気指数の測定を行ったということでした。この臭気指数というのはニオイの単位になります。主に悪臭の規制に用いられ、工場などの排気ガスなどの悪臭の規制をする際、そのニオイの強さを測定するのに用いられます。これは、実際にそのニオイ(空気)を採取して、これを清浄な空気で薄めていき、どの段階で無臭になるかといったことによって、測定していきます。ニオイを嗅ぐ人は嗅覚測定で正常な嗅覚をもっているとわかっている人になります。これを統計学等で計算して。臭気指数が導き出されます。

弊社でも臭気指数の測定は行っておりますし、それ以外の方法で、裁判用の資料を提出させて頂いたこともあります。ニオイの問題でトラブルなどになっておられましたら、一度ご相談くださいませ。

ネズミ駆除に1.8億円

●ネズミ駆除に1.8億円

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリーナーズスタッフ横山です。

フランスのパリのアンヌ・イダルゴ市長はネズミの駆除に1.8億円を投じ、灰皿の設置なども進めて、街の美化をはかることを発表したようです。芸術の都パリといった印象がありますが、ネズミ駆除対策にこれだけの費用をかけるということは、そういった問題が結構あるんですね。意外とイメージで抱く都市のイメージと違うのかもしれません。今現在とは衛生状態が違うと思いますが、中世ヨーロッパでは、ネズミが媒介したペストが大流行して、多くの方が感染してなくなるという歴史もありました。上下水道の整備など、街の衛生というのは非常に重要なんですね。

古代の都市文明でも栄えていたところは、上下水道がきちんと整備されていますし、江戸時代の大阪や東京も上下水道はきちんと整備されていました。江戸末期に日本にやってきた外国の方は、日本の清潔さに驚いたという記述は数多くみられます。産業革命を起こした欧米には技術では劣っていたかもしれませんが、そういった面が発達していたというのは、日本人として誇らしいですね。

ネズミの防駆除というのは結構厄介な問題です。何か困ったことがありましたらご相談くださいませ。