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ボヤや火災火事の後の消臭、脱臭

  •   2012年2月7日

■ ボヤや火災火事の後の消臭、脱臭 ■

ブログご覧いただきありがとうございます、消臭・消毒のクリーナーズスタッフの横山です。
今回は「ボヤや火災火事の後の消臭、脱臭」についてです。

寒い日が続き、雨が少ないと空気が乾燥して火災が多くなる季節です。
火災や火事などは冬場に増えてクリーナーズでも消臭のご相談を承りますが、火事のあとの臭いは放っておくといつまで経っても残るものです。

換気をよく繰り返してもススなどが残っていると臭いは取れないケースもあります。
さらに、住人さんからすれば精神衛生的に臭いが残っている気がする、という、火事が起きた現場だと認識してしまうと時間が経過した後でも、何か、または何となく焦げ臭い気がするという方もいます。

最近では木造ではなく鉄筋コンクリートなどの建造物も増えているため難燃性の素材がよく使われています。
難燃性素材は燃えないのでいいのですが、火など高度の環境下では有害物質を出すこともあります。
一般的に火災現場での死亡原因で多いのは、火災による中毒ガスの吸引での一酸化炭素中毒などです。火に巻き込まれるケースもありますが、燃える中での呼吸器系が困難になってしまうのです。
そういった意味で、火災後の消臭現場にはいくつかの危険な状態が含まれる場合があります。

例えばダイオキシンです。ダイオキシン自体に臭いはなく、ダイオキシンは無色透明という気付きにくい物質です。少し前に問題になったダイオキシンですが、その性質は
青酸カリよりも毒性が強く、人工物質では最も強い毒性を持つ物質といわれ、発ガン作用を促進するものだそうです。

火災現場に残留している可能性があります。

このような危険性もあるため、火災現場での消臭のご相談は専門家にまずは任せたほうが安心です。消臭・消毒のクリーナーズにご相談ください。

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