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お客商売とニオイ

●お客商売とニオイ

ブログお読みいただきありがとうございます。消臭・消毒のクリナーズスタッフ横山です。商売とニオイには重大な関係性があります。一番イメージが湧くのは美味しいニオイでは無いでしょうか。焼き鳥や焼肉のニオイ、ウナギのかば焼きのニオイなんてのはすぐ想像がつくのではないでしょうか。あまりやりすぎるとご近隣からクレームがくる場合もありますが、店外にわざとニオイを流して集客するのはよくある方法です。その他にも飲食店ではこの方法がよくとられます。

一方で、清浄な空気が好まれる空間での商売となると、逆にいかに不快な臭気を発生させないかということが重要になります。近年この傾向が強いのがクリニックなどの医療機関です。昔(といっても昭和中期までぐらいですが)は病院などにいくと消毒薬のニオイが充満していました。これはクレゾールが消毒薬として使われていた影響によるものですが、かなりニオイが強いため、現在では使われていません。手術室などの滅菌が必要な場所を除いては塩化ベンザルコニウム、アルコールや次亜塩素酸などが主に消毒薬としては用いられています。空気清浄機などを置かれているようなケースも増えています。私どもが伺うのは不快な臭気が発生した場合になります。ご自分たちで調査できる場合もございますが、途方にくれて調査をご依頼されるケースが多いです。不快な臭気が原因で、お客様が離れていくケースもあります。ニオイもお客商売を行っていく上では、重要な要素になりますので、お気をつけください。